わずか十七歳で小国ヴィリエンヌの国王となったクレールは、この国をこよなく愛していた。
 しかし、平和だったのは束の間、大国デンドリアが領地を広げるため、併合を求めてきた。大臣たちは併合を勧め、民は幼い国王に不安を募らせる。 
「この国のためならば、なんだってしてみせる……!」
 愛する小国を守るため、いまクレールは決断する!



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