2004年度江南リーグ対戦結果

第35回江南リーグ1部
対戦相手 日時 場所 結果 内容
第1節
対メジェール戦
4/4(日) 江南短期大学 1-4 朝からあいにくの雨、気温も低くとても寒い中での1戦。
キーパー(長老)のミスなどで4失点で初戦を飾ることは出来ませんでした。
開始からドルフィンペースで試合は進み、前半5分右サイドでジュニアが得たFKを
そえだくんがキック、ゴール前に走り込んだカネが先制のボレーを決め幸先のいいスタート。
しかし、その2分後ディフェンスの裏を取られ、シュートを決められてしまった
その5分後にもクロスボールをヘディングで決められあっさり逆転されてしまった
その後一進一退の展開のまま前半終了
後半もドルフィンは互角に渡り合い、何度もチャンスを作るも点を決められず
集中力の切れた後半20分過ぎに2点決められ、ジ・エンド!
今年も苦しい立ち上がりとなった!
<得点者> カネイワ×1 (1)
<アシスト> ソエダ×1 (1)

[審判 ジョーカー VS FC.パトス]
主審:よっちゃん(主:1) 副審:ながらくん(副:1)、おかもとくん(副:1)
評価:ガゼネタ誌 3.5点(主審の笛の音が好きだった)
   ロコツ誌 4.1点(審判同士の連携が悪かった)
   ドンコニ誌 3.2点(寒かったのでラーメンが食べたかった)
第2節
対 布袋FC戦
4/4(日) 江南短期大学 0-0 強い西風(南風?)がふく中での、強豪布袋FCとの1戦
相手は8番と23番を基点にして、左サイドから攻めてきた。左サイドの裏を狙われ何度かピンチを迎えたがきむちゃんの好セーブに助けられ前半を無失点で終了。
後半も一進一退の展開で、相手の堅い守備を崩せずドローで終了。ひさびさに中盤で自由にパス回しをさせてもらえない試合だったが、両サイドからセンターリングで攻め込む場面もいくつか作れた。ディフェンスもふんばり、きむちゃんの好セーブにも助けられ無失点で終える事が出来た。何より負けなかったのが大きい。
<得点者> なし
<アシスト> なし
第3節
対 FCパトス戦
5/23(日) スイートピア江南 4-2 今日の試合はカネがキーパーをやってくれました。
財津くん、監督が2得点ずつで、見事4対2で勝利で、勝率も5割復帰です。
次のジョーカー戦にこの勢いをつなげていきたいところです。
<得点者>ザイツ×2(2)、監督×2(2)
<アシスト>?

[審判 ジョーカー VS NTKサーティーズ]
主審:所兄(主:1) 副審:(副:)、(副:)
評価:ガゼネタ誌 4.5点(主審の神様)
   ロコツ誌 3.1点(審判同士の連携が悪かった)
   ドンコニ誌 4.2点(コニシキは米のブランドなの?)
第4節
対 ジョーカー戦
6/13(日) 江南短大 1-3 開始からほぼ互角の展開、前半終了間際サイドからのセンターリングをキムちゃんがパンチング。これが相手に当たり浮いたボールをおしこまれ失点。前半終了
後半開始からディフェンスが非常に不安定、後半5分、左サイドからのセンターリングをミドルレンジから豪快に打ち込まれ失点。きむちゃん一歩も動けず!
後半7分 左サイドから、マークがずれてフリーの右サイドの相手にパスがわたり落ち着いてループシュートできめられ再び失点
後半12分 中央の水野君からのディフェンスの裏へ落ちるパスを財津君がドリブルで持ち込み得点、しかし反撃もそこまで。その後特にチャンスも無く試合終了。
またしても、勝率5割をきってしまった。
<得点者>ザイツ×1(3)
<アシスト>

[審判 布袋FC VS FC SCHELM]
主審:所兄(主:2) 副審:よっちゃん(副:1)、ジュニア(副:1)
評価:ガゼネタ誌 5.0点(迷いのないジャッジで、イエロー2枚に満点)
   ロコツ誌 3.3点(審判同士の連携が悪くなかった)
   ドンコニ誌 4.4点(PKのジャッジも良かったよ)
第5節
対 NTKサーティーズ戦
7/4(日) 江南短大 3-2 前半、監督のシュートをジュニアがとどめで1点、前半20分、ジュニアからのセンターリングを監督がヘッドで決め2点目、更に前半25分、クロスボールに監督が抜き出て左で決めて3点目。しかし、その2分後ハンドでPKを決められ失点。
後半開始早々、右サイドを抜けれら失点。いやなムード、そして後半終了間際、ファウルを取られまたしてもPK、しかしここで薬師寺くんが魂でとめて 同点を免れ何とか勝利!これど 勝率も5割復帰です。
<得点者>ジュニア×1(1)、監督×2(4)
<アシスト>監督、ジュニア
第6節
対 FC`Fits戦
9/13(日) 江南短大 1-1 前半、ドルフィンは裏狙いのボールを前線に送る攻めが多く、シュートまでなかなか結び付けれなかった。DFは少しずれがあったが、よくしのいでいた。しかし前半20分、フリーキックを直接決められ先制された。キーパの見送りミス。
後半はディフェンスが厚くなり、フォローが美味く出来パスが回るようになったが、決定的なチャンスまで持っていけなかった。しかし後半15分薬師寺君のフリーキックが相手DFにあたり、キーパーが反応できずゴール。その後はDFが引き気味になり攻め込まれることが多かったが何とかしのいでドロー。優勝は絶望的となった。
これで,ドルフィンは2勝2敗2引分で勝ち点8で7位に落ちた。
<得点者>ヤクシジ(1)
<アシスト>
第7節
対 エル・グラフィコ戦
10/3(日) 江南短大 1-2 [前半] 一部残留のためにも負けられない一戦。前半15分くらいまでは、相手陣地で攻めている時間が多かったが、徐々に相手に攻められ始めた前半25分、ゴール前でディフェンス2人をかわされてシュートを決められ先制される。キーパー正面だったが止めることが出来なかった。
[後半] 後半も一進一退の試合運びが続いたが、徐々にシュートの本数が増え始めた後半20分、薬師寺君のクロスボールをスギヲが落とし、財津くんが決めて同点。更に攻めつづけたが、逆に後半27分ゴール前の混戦でキーパーがシュートを弾いたボールを押し込まれ敗戦。
相手の方が、声が良く出ており、一体感が強かった。
これで,ドルフィンは2勝3敗2引分で勝ち点8のまま、残り2試合に勝たないと2部降格の危険性がでてきた。
<得点者>ザイツ×1(4)
<アシスト>スギヲ
第8節
対 FC SCHELM戦
10/31 江南短大 5-3 [前半] ディフェンスの連携ミスをつかれ、先制される。その後中山くんが負傷退場となり嫌なムードとなったが、15分に財津くんが入ってからバランスが良くなり、財津くんのセンターリングがそのまま入りまず同点、次にジュニアがミドルシュートを決め逆転、更に得点王を目指す添田君がドリブルで持ち込んで3点目。いい感じで残半を終える。
[後半] 後半も、薬師寺君がコーナーキックからこぼれた所を決めて楽勝ムード。しかしこの後ディフェンスが崩れ立て続けに2失点で1点差に詰め寄られる。なおも攻めつづけられたが何とかしのぎ、逆に試合を決める薬師寺君のシュートが入り試合終了。危ないながらも勝利できた。
1部残留に大きく前進です。勝ててよかった!!
<得点者>ザイツ×1(5)、ジュニア×1(2)、ソエダ×1(1)、ヤクシジ×2(3)
<アシスト>ジュニア等
最終節
対 国士無双戦
12/5 スイートピア江南 2-1 [前半] 前日の雨でグランドコンディションは悪かった。また風も強く、前半は向かい風だった。前半開始からいきなりピンチを迎えたが、キーパーが弾いて難を逃れた。ドルフィンは中盤で繋げてサイドから放り込む攻撃で何度もチャンスを作ったがゴールを割る事は出来なかった。デフェンスも裏を取られる事はあったがよっちゃんのカバーが効いていた。前半は0-0
[後半] 後半に入ると、相手は右サイドを中心に攻めてきた。ドルフィンも右の裏ばかり抜けられて後半10分キーパーがかわされ角度のないところから失点。嫌なムードになった。しかしその5分後ヤクのスルーパスを添田君が決め同点。その10分後にもスギヲの打ったシュートが弾かれたところを添田君が決め逆転。その後も何度も決定的なピンチを迎えたが、この2点を何とか守りきり2-1で勝利。最終戦を有終の美で飾った。
最終成績 4勝3敗2引 勝点14 得失点差0(得点18、失点18)で1部4位
<得点者>ソエダ×2(3)
<アシスト>ヤクシジ、スギヲ?

[審判 FC SCHELM VS エルグラフィコ]
主審:ぶーびー(主:1) 副審:ながらくん(副:2)、長老(副:1)
評価:ガゼネタ誌 1.9点(主審の試合後の挨拶が印象的だった)
   ロコツ誌 4.1点(審判同士の連携が悪かった)
   ドンコニ誌 4.3点(21番DFが田中マルクス闘莉王似てた)