アスペルガー症候群の人がよりよく生きるために
不安と付き合う
小さい頃から常にあった不安。 br>
不安でない時の方が少なかったと思う。 br>
不安を不安と感じることができずに、イライラしたり多弁になったりした。 br>
最近になって、ようやく不安との付き合い方が分かり始めた。 br>
まずは、グチャグチャに入り交ざった気持ちから不安な気持ちを認識する。 br>
不安な気持ちになったっていい。大丈夫。 br> 安心して不安を受け止める。
ゆっくり、あせらずに。 br>
落ち着いてきたら、不安の核心を考える。 br>
自己評価が低いゆえに、他人のささいな言動で被害妄想的になっていることが多い。
でも、大丈夫。怖くない。よーく考え直してみる。
(中略)
ほら、大丈夫。 br>
または、自分のささいな言動の失敗で、卑屈な気持ちになっていまうこともある。
でも、大丈夫。よーく考え直してみよう。 br> (中略)
ほら、大丈夫。
不安の原因が全く無いことだってある。 br> それなら、何の心配もない。
「私は今、不安な気持ちです。」
ただ、それだけのこと。
そして、ゆっくりとした時間を好きなように過ごす。
気がつくと、不安はなくなっている。 br>
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そういうことを繰り返していたら不安な気持ちになることは、グッと減っていた。 br>
アスペルガー症候群の人がよりよく生きるためのコツ
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□アスペルガー症候群の人がよりよく生きるためのコツ
■不安と付き合う
■Win-Winの人間関係を築く
■フラッシュバック対策
■波の一部と全体
■認知の歪み
■強いのは医師
■職場へのカミングアウトのポイント
■発達障害のある人の雇用管理マニュアル
■自分の脳をコンピューターに例えるなら
■「自分ができると感じる自分の力」と「本当の自分の力」
■不安には
■「うつ」の治療のゴールとは?
■自律訓練法
■発達障害者の就労支援
■FD(注意記憶)が弱い場合
■パターンを教えても臨機応変が出来ない問題の解決について
■ええやんちがっても(青年・成人版) 〜広汎性発達障がいの理解のために〜
■ヘルパーさんにお願いした構造化
■カバンの中の構造化
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