でびかんのママの話をすこしばかり・・・
でびままはとってもかわいくて、とってもこわい!
でびまま・・・でびままがいなかったら当然、でびかんもいないわけで・・・
この年になってもでびままがこの世でいちばんこわい・・・
まぁ、旦那に言わせるとこの親にしてこのコありって感じ・・・
だそうです。
そんなでびままの事件というか出来事を少し、ご紹介いたします。
でびかんがまだまだ若い頃、でび姉と一緒にお買い物へ・・・帰り、パチンコ終了のでびままと合流し、一緒に
帰ることに・・・姉が「ちょっと、おかぁさんはなれて歩きなよ〜
きっと、ナンパしてくるからさぁ」私「そうだそうだ!」まま「うん!わかった!」と言って少し後ろを歩き出した。
何メートルか歩くと、早速、車が止まった。「ねぇ、どこに行くの」とお兄ちゃん。「今、家に帰るの。」と姉。「乗っ
ていきなよ〜。送ってってあげるから。」「え〜でも、そこの店でケーキ買っていくんだ〜」と私。「いいよ〜俺たち
、待ってってあげるから、買っておいでよ。」とおにいちゃん。
「じゃぁ、乗っていこうかな〜」姉。ドドド・・・っと走る音・・・
「私も、私も〜」とでびまま・・・ブォ〜車の走り去る音・・・
「な〜んだ、おかぁさんも乗せていって欲しかったな〜」
ほんとに、残念がっていたでびままなのでした。
今年のお正月、でびかん一家はでびママのいるお家にかえっていました。
でびママのお家にはでびかんのおばぁちゃまも一緒に住んでるんですが
お正月には、入院しておりまして・・・で、正月の夜、みんなでご飯を食べました。
そして、食べ終わった後、おばぁちゃまの病院へ、少し、おかずを持っていってあげよう!
ってことになったのです。
そしたらでび弟が「じゃぁ、おかぁさん、俺の車に乗っていきなよ。」「あら、そ〜、
じゃぁ、のせていって」とでびまま。
「車、駐車場だから、家の前でまってな〜」と言って弟が車をとりにいきました。
でびままもそとにでました。そうして、病院へ行ったでびままなのでしたが・・・
「ただいま〜」と帰ってきたら・・・「いや〜おかぁさん、まちがえちゃったさ〜」
「なに、まちがえたの?」と私・・・「弟、待ってたらおかぁさんの前で車が止まったから
ドアを開けてのったのさ。なんか、車がちがうな〜とおもってさ・・・
あんた(弟のこと)、また、車、変えたのかい!」といったらしい・・・
そうして、シートベルトをしようと体をひねったところ・・・「あら、どちらさん?」
「はぁ・・・・」(運転してる人)「ちょっと、私、車まちがったみたいだね〜」でびまま
「そうみたいですね」(運転してる人)「あら〜ごめんね〜、おりるわ〜」とでびまま
「はぃ・・・」(運転してる人)・・・・そうなのです。
でびままは見ず知らずの人の車にのりこんでしまったのでした。
「いや〜おかぁさん、びっくりしたわ〜」だってさ〜・・・びっくりしたのは、
いきなり乗り込んでこられたほうだろー!「なんで、車が違うと思ったのに
のったの?」と聞く私に、「だって、前でとまったからさ〜」と答えるでびまま・・・
弟もびっくりしたらしい・・・こんな母にだれがした〜
いつだったかでびままが顔を押さえてこう言った・・・「ねぇ、なんだか顔がぴりぴりするのよ・・・」私「顔洗ったん
でしょ、ちゃんと化粧水、つけたの?」まま「つけたよ!ほら!」
といって私の前にビンを差し出した・・・
「ちょっと、あんたさぁ、こりゃぁピリピリするにきまってるしょ!」
そう、私の前に差し出されたビンはヘアートニック!だったのである。
ままは「あら、おかぁさんまちがったんだ〜。だってここにおいてあったんだもん」
みろよ!かくにんすれよ!
そしてままはヘアートニックをぬった顔のまま、1日をすごした。
あんたの皮膚は北海道一つよいのかも・・・
NEW CAR![]()
このたびの盆休み、でびままのところに帰ってたんですけど、車庫にみなれないものが
あるじゃないですか・・・
家の中に入って、しばらくしてから・・・・「ねぇねぇ、私の新車みた?」とでびまま。
「えっ、新車って?・・・・もしかして、車庫にあったやつ?」と私。
「そう、そう」でびまま。
「ねぇ、あれって・・・・もしかして・・・・電動で動くお年寄りが乗るやつ?」
「そうだよ。いいでしょ。」
「ちょっと、あんた、元気じゃない!なにするの?」
「う〜んとね、買い物。ゆきちゃん(実家の犬)かごに乗せて。」
そう、彼女はきみちゃん(でびかんのばぁちゃん)のためにレンタルした電動車椅子
に乗って、買い物に行ってるらしい・・・・「たのしいよ!」と笑顔で言っている私の目の前
にいる人は・・・・いったい誰?たのむから、やめてくれ〜
おなら![]()
このたびでびかんは三人目の男の子を出産したのだが
でびままがベビーの面倒を看に来てくれているのである
でびままも久しぶりのベビーでなんだかうれしそう。
そしてベビーにミルクをあげているときに事件は起こった。
気持ちよさげにミルク」を飲んでいるベビー、「たくさん飲むんだよ」と
でびまま・・・「ぶーっ!!ぶぶぶー!」とでびままのおなら
「ぅぅぎゃ〜」と泣き出したベビー・・
「あら、おかぁさんのおならでびっくりして泣いたわ!自分でも
びっくりするくらいのおならだったもんね〜」と
泣いてるベビーに笑いかけてるでびまま・・・
あんたの屁はなにもんだ!
おっぱい![]()
我が家のうえのお兄ちゃん達が小さい頃、
「
でびままのおっぱいは世界一おおきい!」とよく言ってました。
それをでびままが通院している病院の先生に教えたらしい。
肩に注射を打つときにおっぱいがみえるからおしえたんだ〜と
いっていたのだが
それ以来、病院へ行って注射をした後、
先生が「はい、世界一大きいおっぱい、しまおうね」
というらしい・・・先生、おもしろすぎ・・・
ちなみになぜ注射を打ちにいったかというと
我が家の生まれたばかりの三男坊を抱っこしすぎて
痛くなったんだとさ!「孫を抱っこしていたくなったんです。」
「お孫さん、かわいいでしょ、おおきいのかい?」
「えぇ、もう7キロもあるんです。」
「そりゃ〜おばぁちゃんににたんだね。」
やっぱ、先生、おもしろすぎ・・・