パパがアホでも、子は育つ
―酔いどれ広告マンの育児休暇奮闘記
鷹村 アツシ 奥さんの懐妊判明の時の狼狽ぶりから、出産、
パパの育児や親バカぶりまでを、
次から次に続発するハプニングと
炸裂するオヤジギャグで、面白く一気に読ませて
くれます。ちょっと、ギャグがうるさい感も
あるかも。そして散々爆笑させておいて、
最後にホロリとさせる。
塀の中から見た人生 安部 譲二
山本 譲司
イママダ 久本 雅美
柴田 理恵
久本雅美と柴田理恵の仕事感、
恋愛感、人生観を軽快にしゃべくり倒した本です。
ガハハハ、と笑えて、ちょっとしんみりして、
読み終わって元気が湧いてきます。
 

イケズの構造 入江 敦彦
ひさうちみちお
「京都人のイケズ」。その信じがたく恐ろしい爆笑のエピソードから
歴史的分析、誤解のツボと真相、
声に出して読みたい京言葉、古典的名著のイケズ語訳まで、
誰も語らなかったウラ・深層・ホンネ。イケズへの理解は深まるけど、
もしかしたら京都人が怖くなる? 「イケズ」恐るべし!
僕、はまじ 浜崎 憲孝 まる子大好きなでびかん。どんなものかと読んでみたのですが
・・・人の幸せをうらやむ文章や愚痴も多く見られ、
ちょっとはまじにがっかりした。