いぼはなし弐

わたくしでびかんはもう、何ヶ月も前からいぼの治療をしているのだが、春になってもまだいぼは私の左足のかかとに居座っているの

 

だ。まぁ治療といっても焼いて、けずる!の繰り返しなのだが・・・2週間

 

に一度だし・・・

 

前回も言ったのだが、この焼く!という治療がとてつもなくいたいのである。

 

初回はまくらを握り締め、痛みをこらえたのだが、今は自分のタプタプの太も

 

もをぎゅっとつねるのだ。

 

そのくらいいたい治療に耐えつづけ、先生のやさしい笑顔で「あと少しだね。

 

もうちょっとだよ。」という言葉に励まされ通い続けている。

 

しかし・・・あと少しと言われていったい何回、病院へいったのだろう・・・

 

もしかしてだまされてる?ほんとは「まだまだかかるよ〜。まだまだ痛いおも

 

いをしてもらうよ!」と先生はおもっているのではないのだろうか・・・

 

にくらしいいぼめ!

 

そのにくらしいいぼが私のかわいい(?)手にもできていたのだ!

 

なぜ?なぜ?WHY?

 

うつるのか?先生にみせたらやっぱり笑顔で「やこうか」・・・・ちょっと、と

 

んでもありません!かかとでこれだけ痛いのだから手はもっと痛いでしょう!

 

それに右手だ!「先生、手はいやだ!痛いもん!車の運転しなきゃいけ

 

ないから焼きたくない!」と宣言してしまったのである。

 

「じゃぁ、薬だけぬっておくね。」「はい、お願いします。」と言って帰ってきた

 

のである。

 

もちろん、痛む、左足をひきずりながら・・・

 

帰ってきても、足が痛くてず〜っと寝転がっていた・・・(焼いた日と次の日は

 

そうとう痛いの)

 

いぼ・・・おそるべし・・・