蟠竜伝説
むかしむかし、このあたり一帯がトウ・オマと呼ばれていた頃のお話です。
雲の中から突然2頭の夫婦龍があらわれ、大空を飛んだり、またある時は、
大地をかけ回ったりしているところを先人たちが見て、
その龍を自分たちの 守り神にし、この地の発展を願ったといいます。
龍神が休む所、それが当麻の鍾乳洞(蝦夷蟠龍洞)と伝えられています。
こんなすてきな伝説があるのです。
町のいたるところに龍がいますよ。(カントリーサインも龍のりゅうたくん