2003年の記録 *このページのトップへ
10月19日 粟野谷の峠越え 松田湖へ
久しぶりに朝から青空が広がり、すがすがしく太陽が明るい日ざしをなげかけていた。こんな時じっとしてるわけ
には行かない。愛車に空気を入れ、松田湖を目指して走り出した。出走時刻は午前9時10分。松田湖畔での昼食
の予定を立て、弁当もってとびだした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
午前10時葉鹿橋通過、 粟野谷の峠道には遮断機が 峠間近
峠到着、 11時30分猪子峠近くのコスモス畑 松田湖ダム上にて 秋空に映える松田湖
9月15日新車ついに帰る・早速試乗会・小田代ヶ原を走る
待ちに待った新車がやっと帰ってきた。精密なる点検を受け全身元気さを取り戻し、よみがえった。早速じっとしてはいられなかった。初秋の日光へと足がむいた。もう日が暮れかかり、肌に当たる風も冷たく感じ、何となくもの悲しい雰囲気に包まれついこの間の華やかさはどこへいってしまったかと不思議にさえ思うほどだった。とはいうものの、メインストリ−トの喧噪はすさまじい物があり、やはり日光は全国区というイメージそのものだった。久しぶりにのった感じは何ともいえず快感だった。一瞬佐渡の想い出がよみがえった。この相棒と次は何に挑戦しようか。・・・・・・・・・・・・・・
8月20日日光「小田代ヶ原」を巡る。久しぶりにパ−トナ−と走る。快適!快適!もっと走りたい!
久しぶりにハ−トナ−に恵まれ、日光は「小田代」を走ることとなった。天気予報はかなり厳しい内容で、運が良くても
雨具の世話にならない程度と思っていた。ところが出かけてみると、標高があがるに従い空が明るくなってきて、日足ト
ンネルを越えると山の方には青空がひろがっていた。期待に胸はずませて、中善寺湖畔まででると、もうそこは別天地の
ような天気で久々のすがすがしい空気でいっぱいだった。赤沼茶屋で自転車をおろし、足裏の感触を楽しむようにゆっく
りとこぎ出した。友との併走は会話を楽しみながら走れるので実にリラックスして走れるので、疲れを感じる間もなく目
的地についてしまった坂を坂と感じる苦労もなく「物足りない」と言う感想がでてくるのは贅沢だろうか。最高の天気に
恵まれ、実にラッキ−な一日となった。もちろん美しき花々に対面し満足度も抜群のサイクリングとなった。・・・・・
トモエシオガマ ハクサンフウロ ホサキシモツケ ミズギク アカバナ ツリガネニンジン
サワギク ツリフネソウ テンニンソウ ホソバトリカブト ヒナノウスツボ オヤマリンドウ
エゾシロネ ヒメシロネ シオガマギク ハナイカリ クガイソウ アケボノソウ(戦場ヶ原)
8月5日 完走 !完走 !・・・・・佐渡ケ島一周サイクリングの旅・・・・
「いろいろなことがありましたが・・・・・無事に帰ってきました」
新車登場以来、ずっと頭の中にあった佐渡一周サイクリングの計画をやっと実現することができた。いろいろな思いが
頭の中で生まれては消え、悶々としたここ1ヶ月ではあった。不安も期待も半々であったが、終わってみるとあっけな
い気もした。インタ−ネットを駆使し、自分としてはかなり準備をしたつもりではあったが、いざ出発してみると現実
の厳しさを思い知らされた。予測できないトラブルは人生にも付き物だろうが、今回本当に青ざめるような体験もあっ
た。しかし終わってみればそれも忘れられない旅の一こまとなった。はじめて訪れた佐渡はこよなく自然の美しい島だ
った。人々の心温まる言葉に巡り会い、こんなに心が洗われるような旅ははじめてであった。「日本にもまだこんな島
がある」ということをあらためて認識させられた四日間だった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ブリジストン社製new face
5月26日 半年ぶりに 高沢川奥の林道を行く
早いものであれからもう、半年がすぎた。いい汗かいて、うっとりとした気分で、このページに登場したのがついこの間
のようなきがする。あのとき以来しばらく冬眠状態が続いていたが、1ヶ月ほど前からまた、エンジン加速状態になって
きた。ちょつとしたトラブルも乗り越え、これといったパ−トナ−が見つからずとも、黙々と中年サイクリングじじいは
走り続ける。麻薬のごときこの熱気、というより狂気を、だれにもわからないのだろうか。・・・・やっている人間にし
かわかならいものかな・・・・。最近思います。・・・「自転車は飾り物じゃありません。走ってなんぼのものです。」
ベダルを踏んで体の奥から呼吸して、自然とともに何かを共有する、その快感でしょうか。・・・・・
いつも遅いオッサンどこ フジとウツギの競演 「リンドウ」の様変わり、工事中 シャガ
向いてるの
2003年5月18日(日)
「日光 ケッコウ ツカレタ マイッタ」
天気のことはあてにならない。昨日は悪くても今日は今日。可能性があるとなればでかけたくなるのが人情だ。予定とは未定であり、行きたくなったときが、最適な時季ということになる。20代ならいざしらず、いい年とれば「あと」とはいつのことかわからない。行ける今こそ、我が天命と心にきさ゛むべし。・・・理屈はともかく、「我慢できなかった」ただそれだけのことなのです。・・・・・・・
赤沼駐車場よりスタ−−ト自転車を
積んでる人皆無。他人の視線なんて
気にしてたら何もできませんわ。
久しぶりに訪れた小田代ガ原。まだまだ早い。
いっぱい咲いていたスミレ。
フッキソウ 咲き始めたクリンソウ
おいおい君は野生なの?
もう7,8年のつき合いになり、「愛妻?」以上の仲になった、愛車。
家族にどんなに冷たい視線をむけられても、黙って私についてきてくれた、
愛すべき理解者。(理解車?)
4月29日(火) 『高津戸峡より小平経由峠越え東村へ』
時はやってきた。かねてよりいつかは越えてみたかった大間々小平奥より峠を上り詰め
草木ダムへぬける峠越え周回コース。梅田からの座間峠越えは5年前に経験していた
が車で何回も越えていたこのコースに、いつかは挑戦したいと思っていたが、ついにそ
の日はきた。・・・朝からの好天に恵まれ、気分は上々だった。が、前夜は夜更かしして
睡眠不足が唯一気になる点だった。(あとで悪影響をおよぼした。)自宅から二輪車で
出発したいところだったが、時間が遅く、車での出発となった。めざすは大間々駅。いろ
いろ考えた結果、高津戸渓谷のながめ北駐車場よりスタ−トということになった。
| スタート地点の「ながめ」庭園北駐車場付近 新緑にはえるツツジの赤そして、橋の欄干の真っ赤な色合いがみごとなコントラストをつけていた。渓谷ぞいの緑道は写真やさんと「とりや」さんでにぎわっていた。カメラと望遠鏡をかついだおばさんが、「おおるりが毎日みえていたんだけどね。今日はみえないんた゛よ。」といっていたがこんなけ人が出ていればとりさんだってどっかにげちゃうよ。久しぶりに見るきれいな高津戸峡でした。 |
| 写真家のおばちゃんにいきなり質問されて すぐにでてきませんでした。やは り寝不足 がたたっていたのだろうか。・・・むむいやそ れは単なるいいわけ。・ ・・もうそんな時期 なんですね。 |
山里のおくの民家近くにさいた 「シダレザクラ」 こんな所に咲くといっそう美しい。花だって場所を選ぶ権利ぐらい合ってもいいて゛しょ。 東村への峠にさいていた 「カタクリ」 今年も何回かみてきたけど、コレが今年の見納めか?花の命もほん一瞬です。1ヶ月もみつづけるなんて・・・私はやはりよくばりなんでしょうか。・・・・相づち打たないでください。 「峠」はやっと冬から目をさましたばかりでした。茶色の世界からほんの少し緑が頭をだしたていど。下界からは約一月の時間差がありましょかここに春が訪れるころ、下の世界は初夏を感じているでしょう。 草木ダムを臨む下りのコ−ス いい気分に浸っていると、わをかけたような絶好の風景が視界にはいってきた。こんなすてきな景色私一人じゃもったいない。なんてかってにその気になっていたら数分後には落とし穴がまっていた。・・・・・ ”ああ” 無事でよかった。・・・・・・ |