2004

04/10/10(日)〜11(月)
場所:秋田県旧雄物川河口 天気曇り後雨 釣果:ヒラメ34cm、シーバス85cm
ライン:PE18lb リーダータフロン5号
ヒットルアー:メガバスリップレスベイト21g、シュガーディープショートビル85F
DUO-SUV21g夜光
前回秋田でメンバー中一人だけシーバスを釣るというウハウハな経験をしたわけですが、その後リベンジに向かった友人K・Yが90クラスを2本も出したと言うことを聞いて、居ても立ってもいられずまたきちゃいましたYO!!
台風の後と言うことで天気を気にしてたのですが初日はなんとか持ちこたえて曇り空の中ひたすらキャスティングを繰り返しました。ちなみにタックルが今回からちょっと変りまして、リールはシマノのバイオマスターC3000ラインはファイヤーラインの18lb、足場が高い場所での取り込み用に5.8m磯タモ50枠を新たに装備していきました。
排水溝からの流れ込みに集まるであろうベイトを演出してメガのリップレスベイトを投げてると何やら手ごたえが。可愛いサイズのヒラメ君を手にとりあえずボウズ免れ嬉しい1匹でした。

その後30cm台のシーバスをK・Yが釣り、40cm台をT村が釣って自分だけシーバスが連れていないという前回の逆パターンになってしまいました(;´Д`A ```
これはマズいなぁと買ったばかりの夜光バイブを投げリールのドラグを調整しながら巻いていたところHIT!40cm位の小型だったのでタモを使うのは面倒と抜こうとしたらバレました_| ̄|○それを尻目にK。Yは70cm台の良型をキャッチ。

その後風が強くなり雨が降ってきて、風邪気味の自分は車でF1観戦(マテ 佐藤琢磨の熱い走りを堪能しました。w

朝マズメここで出すしかないとばかりにあの手この手を使いながら漁港→河口→漁港と釣り歩き戻ってきた所で停泊中の大型船の際を前回の大型をHITさせているシュガーディープショートビルで攻めると一瞬ラインが軽くなった後強烈な引き、そしてジャンプ!まさに絵にかいたようなBIGシーバスとのファイトです。ドラグは鳴り捲りでラインは何度も出て行きましたがこっちにはタモ網があります。50枠ではかなりギリギリでしたがなんとかキャッチしましたー。

計ってみると85cm
シーバス釣行2度目にして初ランカーゲットという快挙を達成しました。

朝マズメラッシュの後は各自仮眠をとりマリーナ方面に移動するも雨が激しく結局元の場所で夕マズメまで遊びましたが、T村君が60台を僕らの間で定番化してるソルティダーティストで釣りました。
その後はパッタリとアタリが無くなったのでライトロッドでソイ狙いに切り替えるともう入れ食い状態。。。無限に釣れるのでは?っていう位活性が高かったですw
04/08/13(金)〜14(土) 
場所:秋田県旧雄物川河口、秋田港 天気:雨後曇り後晴れ 釣果:コイ70cm位、シーバス57cm
ライン: フロロ14lb リーダータフロン5号 
ヒットルアー:メガバスリップレスベイト14g夜光、DAIWA SaltyDartist9SS-G11gマイワシ
バスディシュガーディープ90F
お盆休みで岩手に帰省してまして、今回の一番のイベントがコレ!
同中の相棒Kとの秋田遠征でごわす !
今年3月の厳寒の中釜石に遠征した際には不覚にもノーフィッシュに終わっているので今回はしっかり結果が欲しいところです。
また 2000年の釜石遠征の際に一緒に行ったKの友人Tも加わり、しかもこの日の為にKはベイトロッド&リールを、Tは9ftロッドを購入してやる気マンマンですw
出発は15:20、ポイント探しや雨具購入等で実釣開始は18:00くらいでしょうか
19:00くらいにメガのリップレスベイトに物凄い手ごたえが!!
9ftのモンスタートラウト用ロッドが大きく曲がり、ドラグが止まりません・・・(汗
頭の中ではメートル級のシーバスが泳いでますwww
格闘すること40分・・・ようやく岸に寄って来たところを懐中電灯で友人に確認してもらうと

「あれ?なんかウロコでかくね?w」

「口も小さいし・・・これって・・・」

「コイでした_| ̄|○」

しかも70cmくらいは余裕である巨鯉・・・太いし暴れるしで取り込みが大変;
せっかくもってきたタモを破るしwハンドランディングが不可能な場所だったのでルアーだけ回収してリリースしました。

一気にくる疲労感・・・ものすごいファイトでした、マジでエラ洗いだと思ってましたw
小学校高学年くらいのパワーは十分に持ってる筋肉の塊でしたw

気を取り直してキャストすること数時間〜途中ドシャ振りになって上半身裸で上着を絞りながらルアーを投げつづけましたが全くアタリはありません(´・ω・`)
1:30〜6:00まで仮眠(寝すぎました・・・4:00に起きるつもりだったのに;;)

翌朝6:00から釣り開始。 7:00くらいでしょうかシュガーディープにヒット!!
一気に加速する魚、またもドラグを鳴らしてロッドが大きく曲がります。
やべーでかいなぁと思った瞬間フッっと軽くなりバレました_| ̄|○
シーバスは口が柔らかく、捕食が下手なのでバレやすい魚と言われてます。たぶん70overくらいはありそうな手ごたえでした。

その後も諦めずにロッドを振りつづけたのですが、日中は確率が低いと判断し八郎で時間を潰すことに。
Tがゲーリーヤマセンコーで44cmを釣りましたが全体的にスレ気味&人大杉ですね(´Д`;)
県外ナンバーも多いし、そんなに楽しいのかな八郎潟;絶対地元のが良型揃えれるし活性も高いのだがw

そんなこんなで夕方2時間 18:00からリベンジマッチ。21:00から盛岡で予定があるので時間制限いっぱいのラストスパートでした。ほとんど諦めかけてた18:30きましたきました!シーバス君
朝ほど引きは強くないですが やっとこさ釣った貴重な一匹です。ルアーはDAIWAソルティダーティストです。重心移動やらタングステンやら他社の技術の寄せ集めマンセールアーですねw

2004/05/03(月) 場所:岩手県雫石町雫石川水系 天気:曇り 気温:6度 水温:4度
            釣果:ヤマメ15cm、イワナ21cm、19cm、20cm
            ヒットルアー:コータック5g銀、ハンプバックミノー5cmSP黒金、
            アスリートミノー5.5cmFワカサギ
遠路はるばる岩手に帰って来てとりあえずやりたいことと言ったら釣りでしょ!!
BASSも去年TOPで47cm釣ってるし群馬のショップで新しいルアーも仕入れたので使ってみたいってのもあったのですが滞在時間の関係で一つの釣りしかできなかったので後輩のシュウを誘って渓流へ行きました。
向かったのは学生時代には必死にチャリこいで通った雫石w
途中のサンクスで遊漁券を買います。24時間やってるので早朝から釣りしたい人にはコンビニでの販売は嬉しいですね。
本流と支流に分かれた橋から入渓し最初は支流を堰堤下まで釣り登りました。
昨年はここでミノーでヤマメをバラしてるし、今回はリベンジマッチ
シュウが攻めたの隣の細い流れを岸沿いに攻めると綺麗なチビヤマメ君が飛び出しました。
その後俺を使ってくれとばかりにルアーワレットで絡んできたハンプバックでイワナを追加調子に乗り、シュウもスプーンでイワナをHIT・・・がお約束の撮影中に手をすり抜けて自動リリースw
気を取り直して堰堤下でシュウはヤマメをキャッチ。自分は足元まで追ってきたイワナを乗せることができませんですた;
そういえば、途中尺はあろうかというイワナが凄まじい速さでルアーを追ったのですがヒットには持ち込めませんでした。っていうかUターンした場所の後はかなりの激流だったのであのパワーで流れに入られたらヒットしていたとしてもキャッチ出来たかどうかは微妙ですね、普段けっこうトーナメントZのドラグきつくしてるんでその後は気持ち緩めに設定しなおしたりw

堰堤まで釣り登ったあと車まで戻り食事。そして車で本流の上流を目指しました。
途中から舗装が無くなってオフロード走行になってしまって車汚れまくり&地面の凸凹でフロントリップを軽く擦りました(;´Д`A ```
ノーマル車高なのになぁ;これで下げてたらガリガリ物ですな。
シュウは上流、俺は下流へ別れてミノーの得意なダウンを攻めるとオレンジが強い居付イワナをゲット。
シュウと合流して堰堤下の短い距離からイワナを追加しました。
シュウもチビイワナを釣りリリースした後は速い流れの中からこの日上位サイズのヤマメをゲットしてお互い仲良く4匹ずつ釣れたのでなかなか楽しかったです。

次回は尺物狙いましょう!また行こうじぇ