2009

2009/09/26(土)〜27(日) 長野県千曲川水系
釣果:イワナ4(20〜28cm)、ヤマメ2
TACKLE
SMITH TROUTIN'SPIN BUNSUILAY BSL-50UL
DAIWA EXIST Nativecustom 1003H
VARIVAS スーパートラウト アドバンス VEP4lb
ITO CRAFT 蝦夷50S(AU)Balsa蝦夷45S(赤金)、SMITH D-CONTACT(TS)、MEGABASS X-55SP
今シーズン最終戦、前日夕マズメから出陣。本命ポイントは避け、入渓。入ってすぐにヤマメが顔を見せてくれた。すぐに日も落ち、最終日に備えて車中泊。
フックを研いだり、リップを削ったり・・・。夜明けが非常に待ち遠しかった。
23日に尺物を掛けているポイントが本命。しかしながら日が空いておらず、スレているかもしれない。一抹の不安はあった。
夜明けと共に準備を早々に済ませ、途中の瀬を飛ばし本命ポイントへ直行する。
対岸のエグレ、前回初っぱなに尺物が出たポイントを蝦夷で丹念に攻める。アップクロスではやはり使いやすいが、スレているのか反応しない。では角度を変えて長い距離をアップでとBalsa蝦夷45Sを踊らせる。するとすぐに反応が!サイズは小ぶりだが綺麗な模様のイワナだ。釣り進み流れが狭まっている通り道で同じくBalsa蝦夷でヤマメをゲット。さて、いよいよ本命ポイントのトロだ・・・ん?なんか微妙に水が減っている。とりあえず前回反応したDコン秋チャートで様子をみる、沈ませてジャーク。反応しない、それでは蝦夷1stType2のハードトゥイッチ。スイッチが入らない。対岸では流れる虫に夢中でライズしている。様々なミノーで万策尽き、まさかの蝉タイプのプラグを使用する。すると乗りはしないが一発バイトしてきた、プラグサイズを落としてマイティペッパーを使用してもう2発食ってきたが乗らない。魚のサイズも小さいようだ、もうアイツには出会えないのだろうか・・・。
支流を変えた、さすがに最終週日曜ということで人も多い。なんとか空きを見つけて入り竿抜けポイントを中心に撃っていく。すると!ストラクチャーの際に良いキャストが決まったと同時に食った!イワナだ、良いサイズ。尺には届かなかったが、元気な良い魚だった。魚の撮影を終えると変なモノに気づいた、魚にまとわりついているちょっと太めのラインのような物体・・・最初は釣り糸かと思ったがコレ・・・動いてる!q(T▽Tq)(pT▽T)p寄生虫!?写真撮って後日ネットで調べたら「ハリガネムシ」という寄生虫だった、カマキリに住んでるらしいです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
気を取り直して上流へ、橋の上から竿を伸ばしてる餌釣り師が居たので声を掛けて上流上がるとすぐにHITこれは尺有りそうと思った瞬間フックアウト無念;最近本当に本番に弱い。その後更に上流で泣き尺サイズを上げるも撮影前に逃走。。。ダメダメです。
昼寝の後は他の支流をチェック。イワナを2本追加、最近気づいたのが日中日が高くシビアな状況で蝦夷のハードなウォブリングに反応しない時にX-55SPのアップがハマる。純正よりリップの先端を削って尖らせてるので水噛みが良くお気に入りだ。タック○ベリーとかで中古を探せば1000円以下で買えるのでコストパフォーマンスも良くチューニングしやすいのである。
最後は今朝入った本命ポイントで飛ばした瀬から丹念に釣り上がってストップフィッシング2009年のシーズンが終わった。来年は南千曲漁協で年券を買おうと思います。
来年こそCATCH!!☆35over☆
2009/09/23(水) 長野県千曲川水系
釣果:ヤマメ7、イワナ2、ウグイ1
TACKLE
SMITH TROUTIN'SPIN BUNSUILAY BSL-50UL
DAIWA EXIST Nativecustom 1003H
サンヨーナイロン GTRトラウト-ライムグリーン4lb
ITO CRAFT 蝦夷50S(AU)、SMITH D-CONTACT秋(CH)、MEGABASS X-55SP
渓流で久々の前泊だ。もう居ても立ってもいられず。前回尺物を目撃しているポイントに絞る。今か今かと夜明けを待ち、まだ明け切らない暗闇の渓をおぼつかない足取りで上っていった。対岸のボサ絡みの瀬、前回魚が多く出たポイントだ、ここは蝦夷が分があるとまず挨拶代わりにチビを掛け、続いて濃い色のヤマメ27cmをゲット。まだ出ると予感しミノーをサイズダウンしElf-Sへスイッチ、一投目だった、4匹魚影がボサから勢いよくミノーを追って先頭の一番デカイ奴が・・・食った!その瞬間だったそのデカイ魚体はもんどり打って一瞬でフックアウト。完全に尺Overだ、普段の渓流のサイズじゃない、例えが悪いがそれは管理釣り場とかで良く目にするその大きさ。びっくりして心臓が口から飛び出すかと思った。
その後チビサイズを追加して、前回前々回と大物を目撃している瀬からトロへ続くポイントへ、Dコン秋チャートカラーをロングキャスト、深みで沈めてジャークして巻いてくる。黒い魚体が追ってきた、@5m位か、@3m慎重にアクションをつける・・・食った!マジで食った!デカイ!尺は余裕、いやこいつは35以上・・・下手したら4・・・ついにやった。頭を駆け抜けた。黒い魚体にはパーマーク馬鹿でかいヤマメだ、ヤバイでかい!ものすごい焦った。早く捕りたい一心でロッドを持ち替え右手でネットを掴んだ、その時だった!バシャバシャ・・・痛恨のフックアウト。しばし呆然。完全にさっき出るかと思った心臓は口から垂れ下がってる位の衝撃だった。もう二度とあのサイズには出会えないかも、それ位パーフェクトな魚だった。ただ一つ悔しさよりも今一瞬だったが出会えたことが嬉しかった。更に上流でも魚を乗せられず、バラし癖がついたので、気分を変えて支流へ行った。
ここは前回Hさんと入った川、日中でかなり魚もシビアだが、川幅が狭まり両岸ボサに囲まれた岸のエグレを見逃さなかった。X-55SPのアップ、トゥイッチが効果的に決まって魚が出た。朱色が入って綺麗なヤマメ、いやアマゴか。26cmだった。この時期は本当に色付いて綺麗だ。そして締めに元気なイワナをゲットし納竿。
またリベンジを誓うのであった。
2009/09/12(土) 長野県千曲川水系
釣果:ヤマメ5
TACKLE
SMITH TROUTIN'SPIN BUNSUILAY BSL-50UL
DAIWA EXIST Nativecustom 1003H
サンヨーナイロン GTRトラウト-ライムグリーン4lb
ITO CRAFT 蝦夷50S AU 
 雨の中3週連続長野遠征。
先週の尺を余裕で超えてる魚体を見たらそりゃもう居ても立っても居られずw
朝5:00出発、7:00前にStart。ライズも多く明らかに魚が上ずっている。
瀬頭で先週チェイスがあったポイントで連続HIT、少し小さいがヤマメを2尾。
(入る前から予想で瀬のアップクロスでノーマル蝦夷5Sの狙いで当たった形に。)
んで早速大本命ポイント、ルアーは新規加入の蝦夷1st type2 AU
一投目トゥイッチの切れ間でHIT、が一瞬の間に抜ける。無念HookOut。あまり大きなサイズじゃないがヤマメだった。今のプレッシャーのせいか以後は無反応。
雨足が強くなってきた。
ちょっと下流のトロがライズが多いのでダウンでDコンをジャークさせる。
不意に「クンっ」と魚が触れた感触。ミノーの後方に尺位の銀色の魚体、
ヤマメか虹か。フックには掛からなかった、サイズ的にも先週の魚とは違うようだ。
 その後は反応が無くなり、別の支流へ。濁りが入るまでの間は釣りになるはずだ。
瀬絡みで2匹のチビヤマメを追加、対岸のボサ狙いで更に1匹。
これから水量も多く渓相も良くなるといった所で濁りがきつくなる、上流にダムは無いが水色変化が鉄砲水の予兆にもなり得る。そこまでではないとは思うが念のため川から上がる。
1時間程車で休憩し様子を見るが雨が止む気配はない、試しに支流を変えてみる。
 雨の割には濁りが入ってないのを確認し、小渓流に入る。
前々回イワナと良型のアマゴが出た場所まで釣り上がろうと思った。
途中県外ナンバーの餌釣り師が多く、ココも攻められた後かもと不安を持ちながら攻め上がると、チェイスを確認、ホッとした。石陰で8寸クラスが2匹追った、惜しい。
更に雨足が強まる。んーここもヤバイか?だんだんここも濁ってきた。
とりあえず釣れたポイント迄上がるがノーHIT。
すぐ上が道路だが、傾斜がきつくなかなか上がれない、諦めて入渓地点まで戻った、一人ルアーマンが下流へダウンで攻め入っていた。今度はそちらも入ってみようと思う。
 途中の渓でelf-Sというバルサのミノーを拾った。帰ってからネットで調べるとドリームウィルというメーカーは既に無くなってしまったようだが今後活躍してくれることに期待。日曜は晴れるとの予報で連泊するか迷ったが、あまりに濁りがきついのと夜まで降り続いているので朝マズメにチャンスが無さそうと判断し帰宅。
雨後は釣れるので、月曜はかなり高確率であの尺超えに出会える気がするが。。。
2009/09/05(土) 長野県千曲川水系
釣果:ヤマメ1、アマゴ4、イワナ1 MAX24cm
TACKLE
ITO CRAFT EXPERT CUSTOM EXC510UL
SMITH TROUTIN'SPIN BUNSUILAY BSL-50UL
DAIWA EXIST Nativecustom 1003H
サンヨーナイロン GTRトラウト-ライムグリーン4lb
ITO CRAFT 蝦夷50S AU 、SMITH Dコンタクトピンクゴールド、秋チャート
先週に引き続き長野遠征、千曲川水系。今回は会社の先輩Hさんとの釣行。
先週開拓した支流&新規開拓もしながら釣り進みました。
最初に入った支流は、前回先行者が居て入らなかった場所。
水量はこの時期にしてはまぁまぁ、多少護岸があったり人工的ではありましたが雰囲気は良かったです。早速チェイスを確認後、倒木の下からチビアマゴ、釣り進んで辺りが里川っぽい感じになってきたら放流だと思いますがヤマメが上手く食いきれずスレで、更に護岸の際の陰からアマゴをキャッチ。
支流を変えて、ネットの情報では人気と言われている川へ。上流は細く、水量も少なめ、魚影も乏しく微妙な感じ。道路からも川まで距離もありポイントがいまいちわからず諦めてしまいました;
更に支流を変えて、良型イワナのチェイスを確認。堰堤まで釣り進むもノーヒット。
前回雰囲気が悪かった、比較的大場所のポイントへ。
それを釣り上がりながら進むと水温も16℃と高いながらも流れと対岸のボサの際でイワナがヒット、けっこう良い引き。落ち着いてネットイン。24cm 正直前回の悪い印象と高水温でこの川じゃ期待薄だなと思っていたのでびっくり。
さらの対岸ボサをアップクロスで攻め上がるとまたもイワナのチェイス、手前まで寄せすぎ二度追いせず。。。さらに上流トロへ繋がる荒瀬と岩の際にオイシイスポット発見。一投目・・・異様にデカく黒い魚体とその取り巻き5匹程が追ってくる、尺を超えるその魚が先頭で果敢にチェイスしている・・・もう距離が無い・・・ルアーが止まり始める・・・八の字を書く、それにも反応するが食う一歩手前で見切るq(T▽Tq)
今年一番の魚、多分イワナ。寸前の所で口を使ってくれません。その後ハイスピードルアーローテw 何度か反応しDコンピンクで取り巻きが先に口を使うw;小さいアマゴ
。その後はまったく反応が無くなりました・・・。
更に上流の水深が浅い急瀬でダウンクロスでドリフト。虹かな、白い魚体でえらい派手に暴れてフックオフw;辺りが暗くなり始め、川から上がる道を探しながら川を戻ることに。さきほど尺を目撃ポイントで粘るもやはりダメ;その下のトロで夕マズメのライズが多くなり、Dコン秋チャートのジャークでチビアマゴを追加。もう一匹バラし終了。
かなり遅くまで粘れたの単独釣行じゃなかったから。一人だったら怖くてとっくに帰ってますよ!またいきましょーw
帰りに佐久平の「草苗」でせっかく長野まで来たので蕎麦を食べました。
いやー温泉でも入って翌日リベンジしたい勢いです。
2009/08/30(日) 長野県千曲川水系
釣果:アマゴ6(24、20、18〜チビ3) イワナ2(20、チビ1)
TACKLE
ITO CRAFT EXPERT CUSTOM EXC510UL
DAIWA EXIST Nativecustom 1003H
サンヨーナイロン GTRトラウト-ライムグリーン4lb
ITO CRAFT 蝦夷50S AU 
解禁以来の千曲川水系。単独釣行になりました。
前回2月に来たとき入ったポイントを復習。だいぶ雰囲気が変ってます。
小雨が降るあいにくの天気でしたが、二本目に入った小さな支流、入渓してすぐに一投目でイワナがHIT、その後釣り上りトロ場でパーマークが見える魚体を確認し、上の白瀬でHIT良型のヤマメ・・・ん?よくみたら朱点が。アマゴですねこれ。
更にチビを追加して堰堤まで上る。道路まで戻ろうと思ったが、春先登った斜面が草ぼーぼー(汗 これはたして登れるのか?; 汗だくになりながら気合いで突破
疲労困憊で1時間程お昼寝w
支流を変えて午後の部。夕マズメまで粘り、アマゴを更に追加、もうちょい良いサイズのチェイスも確認しているので今後にも期待です。
2009/08/15(土) 岩手県閉伊川水系
釣果:ヤマメ26cm、イワナ1
TACKLE
ITO CRAFT EXPERT CUSTOM EXC510UL
DAIWA EXIST Nativecustom 1003H
サンヨーナイロン GTRトラウト-ライムグリーン4lb
Angler's Republic Alexandra アレキサンドラ 50HW紫ヤマメ、 Smith Dコンタクト黒金鮎
一夜明けてお盆ということもあり祖父の家へ。
岩手帰省初日に釣ったイワナを食べさせるつもりで来た。
親戚も集まってがやがやと。。。んー若い連中は戻ってないみたいで俺だけか。
だんだん飽きてきて、ちょいと散歩してくると言い残し家から5分ほどの閉伊川水系の支流へ。昨日も攻めてるから微妙と思いながらもシュウから貸していただいたイトウクラフトのロッドを試したくてしょうがなかった(笑)
昨日同様の攻め方でミノーで釣り上がる。
ボロンが混ざって先調子のロッドは初めてだ。最初は慣れないキャストだったがすぐにライナーで飛ぶ。ブンスイレンはパラボリックな曲がりなので重さを貯めて弓を射るようなキャストだが、このロッドでは正直貯めが必要ない。ビシビシライナーで打てる。
あとは一番違うのはアクション、細かいことを言うなら手首の正の向きのトゥイッチは勿論やり易いんだが、負の向きのトゥイッチが非常にシャキシャキと決まる。ブンスイレンよりミノーがよりアピールする感じだ。
昨日ヤマメを掛けてる小さな落ち込みからの岩の際でアレク50HWでガツン!
結構引いた26cmヤマメ。でも不安は全くないロッドパワーで寄せられる。SMITH TROUTIN'SPIN BUNSUILAY BSL-50UL
シュウありがとう!このロッド最高ですよー。
その後は小場所でちびイワナを追加して終了。
正味40分程度のお手軽フィッシング。
posted by (C)truite
2009/08/14(金) 岩手県閉伊川水系 盛岡市根田茂川
釣果:ヤマメ6尾 max30cm
TACKLE
SMITH TROUTIN'SPIN BUNSUILAY BSL-50UL
DAIWA EXIST Nativecustom 1003H
サンヨーナイロン GTRトラウト-ライムグリーン4lb
イトウクラフト 蝦夷1st(NS)、蝦夷(AU) 蝦夷1st(YMO)
Angler's Republic Alexandra アレキサンドラ 50HW紫ヤマメ、 Smith DコンタクトGピンク
閉伊川水系・・・思えば数年前の同じような夏休みに夏ヤマメも求めて来た。
ちょうど足の手術をした年で満足に歩けないまま全然釣れなく、さらにポイントもわからずで完全敗北を喫した悔しい思い出。小さいころに慣れ親しんだこの川は今の自分にとってはもはやホームグラウンドではないのだろうか・・・。相棒のシュウと共にあの日のリベンジを誓って出発した。
まず入ったのが本流、国道106号沿いに流れるこの川はトンネルのわき道にいくつも旧道や林道がありポイントへはたどり着きやすい。昨日振ったらしい雨の影響で水量は少し多め、濁りは笹濁りと言ったところだろうか。ルアーで狙うにはちょうど良い感じに見えた。まずウェーダーも履かずに車から降りてすぐキャスト出来る場所をみつけ様子を見る。2投目だった、蝦夷1stのヒラ打ちを確認している傍からチェイス、20cm位のチビヤマメが即HIT。そして同ポイントシュウもスプーンでヤマメをHIT。今日はいけそうな気がする〜♪あると思います!ってな勢いで次のポイントへ急ぐ。
水量も多く本流は釣りあがるには厳しい状態だったので、次はちょこっと支流に入ってO川。
ここも水量は多かったが、なんとか上流を目指して釣りあがる。ガンガン瀬の手前の石裏から25cmの良型を引きずり出し、そのままガンガン瀬にのまれて焦るが何とかキャッチ。綺麗なヤマメだ。
さらに上流、激しい流れの中にぽっかり出来た緩いたまりでガツン!一発で大物と分かった。ものすごい引きブンスイレンが弧を描く。上がったのは大ヤマメ。今季MAXサイズだ。シュウに見せたあと計測と写真撮影に岸に上がろうとする。たまたまネットリリーサーが故障しててランディングネットを持参してないので魚をフックに掛けたままだ。。。不安的中流れの中で大暴れ、手からすり抜けポチャン(笑)
あ〜あ写真がほしかった。太くてでかい大ヤマメ。
気を取り直しシェードの奥、ガンガン瀬でもアベレージサイズ20〜23cmをキャッチ。
シュウも得意のスプーンで釣り続く。
別の支流Kでももヤマメキャッチ、支流Oの上流へ戻り、シュウが色が濃く綺麗なヤマメをキャッチ。
最後の夕マズメ・・・どこでやるか?出した結論は何と一か八かの賭けで盛岡まで戻り根田茂の尺イワナ狙い。G/Wに攻めた時は十分そのポテンシャルを秘めていると思ったのだ。

結果は・・・良型イワナ(おそらく20後半)がHITするも流れに入られキャッチ出来ず・・・。
狙いは良かったが中々思い通りにはいかないものだ。
だけどほんと今日は良い選択が出来た。川の選定、ポイント、ルアーセレクト。
手術後に初めて自分の成長を実感出来た一日だ。
ここ数年昔はこんな風に出来たのになんてしばしば思うことが多かったが、
前に進んでる。それだけで十分じゃないか。
2009/08/12(水)〜13(木) 秋田県雄物川、八郎潟
釣果:ラージマウスバス3尾
TACKLE
・DAIWA morethan DemonHooker MT86LL
DAIWA CERTATE 2500(RSCハンドル)
VARIVASシーバスPE14lb+リーダーフロロ3号
・Megabass DESTROYER F4-63X エリミネーター
DAIWA ALPHAS103L
・Majorcraft Slicer SS-62L
DAIWA 07Luvias2004
サンヨーナイロン12lb、フロロ5lb
EVERGREEN D-ZONE 3/8oz
ジャッカル Iシャッドノーシンカー、4inカットテールインチワッキー
G/Wぶりにたにっぺとの釣行!まずは夏の定番リバーシーバス。
雄物川のけっこう上流まで鮎を追っかけ上ってくるシーバス君を日中の川で狙う。
今回はウェーディングにも挑戦。炎天下、水に浸かると最強に気持ちがいい。
たにっぺがクルクルで何度か追いを確認、ポイントを転々としながら入って湾ベイトでHITさせるも即抜け。持ってないなぁ〜
夕方まで攻め続けるもノーバイトに終わった。
夜の部へ移るため一路秋田市内の河口域を目指す。だんだんに雨が降ってきて、いつものポイントに到着した時には本降りに。カッパを着て特攻するも空振りに、ライトリグに浮気してソイを狙ってみるも横でたにっぺがセイゴながら本命をキャッチ。さすがでござる。
その後は土砂降りになり朝まで続行できず。しぶしぶシーバスを諦めハチローへ移動する。最初はゴロタ石のポイント、雨で濁りが酷いので岸際をスピナベで通すようにスーパーガイドのたにっぺのアドバイス。1/4ozで連発するのを羨ましがりながらD-ZONE3/8を信じて巻き巻き。どんずまりで最後やっとこまともなサイズをキャッチする。場所を移しながらライトリグに浮気しながらチビを追加してハチローを楽しんだ。
夕方悔しいので河口へ戻りシーバスリベンジ。
開始直後またしてもたにっぺがタイドミノーでセイゴをキャッチ。
いることはいるんだとうが釣れない。。。シーバスは何処へ。
今年は茨城といいシーバスがキャッチ出来ない;修行が足りませんね。
2009/08/10(月) 岩手県盛岡市米内川
釣果:イワナ〜22cm 2尾
TACKLE
SMITH TROUTIN'SPIN BUNSUILAY BSL-50UL
DAIWA EXIST Nativecustom 1003H
スポーツザウルス バスザウルス 4lb
イトウクラフト 蝦夷(鮎カラー) 蝦夷1st(虹カラー)
posted by (C)truite
久々の岩手の渓流。帰省時に忘れ物をしてしまい(ウェーダーをアパートのベランダに干したまま忘れた)急遽新調する羽目にはなったが、お陰で台風が迫っているというにもかかわらずどうしても渓へ入りたくなってしまった。
つくづく釣り馬鹿なんだと。。。自覚症状は辛うじてあるのだ。
増水気味、濁りも入りつつあり釣り難い状況ではある。
手始めに橋の下のまぁ良く誰かしら攻めてるポイントに入った。それこそ10何年前に初めて尺イワナをこの米内川で掛けたのもこんな雨の日だった気がする。
一投目クロス気味に対岸の石を探る。ルアーは蝦夷1st。
28cm位だろうか良系のイワナがついてきた!本筋に辺りルアーが逆引きになり泳ぎに違和感を感じ帰って行った。魚やっぱりいるねぇ!
次に狙ったのが小さな瀬。瀬で出るような雰囲気ではないが、ある程度石や落差があって流れが緩くなってるところにはいるだろう。ノーマル蝦夷で答えはすぐに出た。居着きのチビイワナだ。
さらに上流の岩盤の際で元気なイワナが即チェイス→甘噛みで乗らなかった。しかし流れに定位して元の位置には帰ろうとしないのですぐにその場所をもう一度流すとガッツリ食ってきた。まぁアベレージサイズだ。その後さすがに雨も強くなり退散。正味1時間位だけども新しいウェーダーの感触を楽しんだ。
2009/06/21(日) 藤岡市鮎川
釣果:ヤマメ24cm、イワナ〜23cm 5尾
TACKLE
SMITH TROUTIN'SPIN BUNSUILAY BSL-50UL
DAIWA EXIST Nativecustom 1003H
スポーツザウルス バスザウルス 4lb
イトウクラフト 蝦夷1st(緑山女、虹カラー)、smith Dコンタクト
朝から雨が降っている、あいにくの天気 お昼前に様子を見て、最初野池に向かった。 小さな野池はあっという間に打ち尽くした レインウエアを着るとどうにも暑くて、 いつしか雨も上がり、気分転換に渓流へ行くことにした。 毎度おなじみの鮎川。 最近は渇水と夏パターン特有のスレで釣りにくかったのですが、 今日はこの増水と、若干の濁り(上流部なのであまり濁りがきつくない)がどう影響するだろうか。 いつもの入渓ポイントより、上流から入る。 何となくすれ違った釣り車と思われる車とバッティングしないようにだ。 メインで考えていたのが蝦夷1st。昨日の南牧渓流でポテンシャルを開花したのだ。 使い所は水深の多少ある流れの本筋の際。 大きなスライドとイレギュラーなダートが持ち味で、スレた魚にもかなり効くんだ。 入渓ポイントのすぐ下の流れ込みですぐに結果がでた。 24cm、若干銀毛化してるヤマメが出た。 【蝦夷5S1st 緑赤ヤマメ】 続いて、そのちょっと上流の落ち込みの岩盤際で イワナをHIT 落ち込みの直下に落として、強めのトゥイッチでスライドした瞬間だった。 (あまり調子に乗ると水面を割っちゃうので注意W;) 【蝦夷5S1st 緑赤ヤマメ】 その上流でも恐らくイワナがHIT。まぁまぁの型だったが、テールフック一本でバレてしまった。 フックに触れると大抵はもう追わない・・・。 Dコン5cm TSカラーにチェンジし、釣り上がる。 ※蝦夷1stは決してオールマイティなミノーじゃない、 対応状況の多さから通常はノーマル蝦夷orDコンを選択することが多い。 1STはピーキーな面を持つので・・・クーペより普通のセダンの方がよい場合もあるのだ。 ちょいと上流の瀬で2本連続でイワナが出た。 後に出たのは食いが浅くバイトのみだが、相変わらずDコンのトゥイッチは効く。 自分は大きく分けてロッドを立てるのと、寝かせるのと2通りのパターンを水深に応じて意識している。 夏のスレパターンには下に向けて激しいジャークに伴うイレギュラーなダートが効く。 【Dコン5cm TS】 途中雨が強くなり、結構地盤が弱い渓なのでビクビクしながら上がっていった。 道路からはだいぶ険しい崖になっており、すぐには戻れないのだ。 蝦夷5S1stでチビイワナを追加して、一端車に戻る。 【蝦夷5S1st 虹鱒】 まだ17:30〜思ったより数も出た事から欲が出てきて、やめとけば良いのに、更に下流に入り直した。 車まで1kmも無い・・・。まぁもう一本位出るだろうと。 普段魚が追うけど悔いきらないところに蝦夷5S1st+この増水笹濁りが追い風かなと考えた。 若干暗くなってきて、汗もかいて偏光レンズの曇りが気になって仕方なかったので ちょっとだけと思って胸元に仮置きした・・・。これがまずかった! ちょっとした根掛かりを外そうと思って気を許した瞬間ポチャン。 激流と共にスミスのαサイトが消えてしまった;; ロッドよりも高いモノだし・・・すっげー探したけど見つからず; 意気消沈。せっかく良いペースが作れたのに、最後にどんでん返しだW; 最終的に諦めて、上流で更にイワナを追加 【蝦夷5S1st 虹鱒】 次回は水中メガネと網を持っていこうかしら
posted by (C)truite
2009/02/21(土) 長野県千曲川水系
釣果:イワナ23cm
TACKLE
SMITH TROUTIN'SPIN BUNSUILAY BSL-50UL
DAIWA EXIST Nativecustom 1003H
スポーツザウルス バスザウルス 4lb
smith Dコンタクト新色ピンク/金
当日朝まで飲んだくれての案の定朝起きられず酒抜けずで2h半遅れで8:30集合 松井田から高速乗っていざ長野県へ。 軽井沢のモールに何度か買い物には行ったことはあるが釣りをするのは初めて。 しかも渓流解禁早く、こんな厳寒期本当に魚が出るのだろうかと不安を抱きながらハンドルを握りました。 入ったのは千曲川水系。ネットでだいたいのポイントを押さえて、あとはナビ任せw 予想通り減水してるので、とりあえず水がありそうな所を拾って釣っていく感じでした。 途中岩盤際のたまりでチェイスが確認。4回くらい追っても食いきれずルアー変えるか迷ったんだけど、 ルアチェンして速攻見切られたこともあったので更にアクションにタメを作って5投目でHIT。 サビサビのイワナちゃんですが、渓流シーズン一発目魚の顔が見られてホッとしました。
posted by (C)truite
2009/01/02(金)〜2009/01/03(土) 三陸沿岸漁港
釣果:クロソイ43cm、44cm含む3尾、アイナメ33〜36cm3尾 他カジカ等
TACKLE
Megabass デストロイヤー F5-51X
DAIWA ALPHAS150L
サンライン FCロックスナイパーフロロ16lb
バークレーガルプデビルクロー、3inパワーホッグ、パルスワーム、ラグワーム