第49回
SPICE SOUND SQUALL
今回会場に足を運んでくれた皆さん。
今までピクルスを応援しててくれた皆さん。
別にピクルスなんて眼中になかった皆さん。
スタッフの皆さん。
今までどうもありがとうございました!
今回のS.S.S.はピクルスとして最後のステージとなりました。
これからは、バラバラになって活動していくんだと思います。
また、どこかの会場で会えたら今まで同様応援よろしくお願いします。
では、いつも通り曲にまつわるエピソードを書き綴りたいと思います・・・
まずは、お馴染み
もしも君が泣くならば
今思うと毎回やってますね(笑)。
この曲はさすがに慣れてるだけあって、
緊張をほぐす1曲という意味では最高の曲です!
次にTALKをはさみ・・・
桜並木道
毎回恒例のWhiteberryシリーズ、今回は
春にぴったりのこの曲。
キーボードパートをギターパートに変更するなどして、
今回もピクルス風にアレンジ!(かなり微妙。)
イントロのギターを聴いて
何かに気づいてしまった人もいるかもしれませんが
何も聞かなかったことに・・・。
ついでに、ドラムも途中でリズムが狂い誤魔化してました。
すぐに続いて
GOING STEADY
あまり覚えてないんですが、
やたら叫んでるような気がしました。(後ろから見てて)
これはあ゛っという間に
終わったように感じたのではないでしょうか?
速い上に短い曲なんで、正にライブ向きかな?
そのせいか、曲自体も難しくないのでやりやすいです!
で、それとはまったく正反対に
本番では少し速かったですけど、オリジナルは
もうちょっと落ち着いてます。
でも、私的には今回の中で一番難しい曲
だったと思います。
おかげでスティックが地面めがけて
ダイヴ
してしまいました。
徐々にラストへ近づき
YOU&I
この曲も個人的に「もしも〜」と
共通の物を感じ気持ちよかったです。
「もしも〜」と「YOU&I」は大衆受けしやすい感じの曲調で好きです。
この曲もすぐ終わっちゃったような気がしてます。
ラスト・・・
TANPOPO SONG
これも速い&短いでGOING STEADYに似てるんですが
こっちの方が刻みが細かいので疲れます。
ってゆーか死にます。
曲中何度も曲の速度に追いつけなくなり
聞き苦しい点もあったかと思います。
後になってもその事がずっっっっっっっと忘れられず
いろんな人に慰められました。
って感じです。
ピクルスの最後に相応しかったか否かは分かりません。
いつも通りやっただけです。
取りあえず楽しかったから良かったです!
ライブとしては大成功!!!
今までどうもありがとう!!
◎発表曲◎
もしも君が泣くならば
桜並木道
GOING STEADY
銀河鉄道の夜
YOU&I
TANPOPO SONG