推薦図書です。

推薦図書
書籍の題名 著者 出版社 説明
東京アンダーワールド ロバート・ホワイティング 角川文庫 暴力団、総会屋、不良外国人やキャバレーミカドなどのいかがわしい場所に出入りする連中の生態について 詳細にわたって記述している。戦後日本の本当の社会を知るための実用的な書物である。例えば 「総会屋とは企業から金を受け取って敵対する相手を非友好的な手段によって説得するのものである」 ということを私は学びました。
主人公のニコラス・ザペッティは不良外国人(その後日本国籍を取得してめでたく日本人になったようだが) ではあるものの憎めない悪党であると思います。悪者外人レスラーとして力道山と戦い(ちなみに力道山の 出身地は北朝鮮でありプロレスには振り付けが決まっていて最後には力道山が勝つことになっていたことは 気にしてはいけない。)。ピザ屋を初めて大成功、何度も日本人と離婚と再婚を繰り返して、 最後には財産の大半を失って死んでいくことになっています。人物自体が非常に面白いのです。 例えばFBIの捜査官に「今ピストルの話をしていただろう」と質問されてピザ屋のニコラスさんは「 いやピストルの話はしていない。私はピザの話をしていたのだ」とこのように返せる男です。ユーモアが ありますね。
東京アウトサイダーズ ロバート・ホワイティング 角川文庫 東京アンダーワールドでは書ききれなかったワルモノの生態について知ることのできる一品である。 例えば「彼のニックネームは掃除屋、親分が邪魔だというゴミの始末やちょっとしたたのまれごとを仕事にしている」 とこんな人物の金儲けの仕方について知ることができる。
不毛地帯 山崎豊子 新潮文庫 いろいろ面白い人物が登場しますが、香ばしい香りがするのはやはり「鎌倉の男」でしょう。社会のゴミを集める趣味があるようです。
実録総会屋小川薫 小川薫 ぴいぷる社 この本を読んで分かったことは、総会屋の最大の問題点は企業から金や利益供与を受けることでしょう。 その結果株主総会で暴れる総会屋は駆逐されたようですが、同じくらい悪い大企業の経営者は残ってしまったのです。 マスコミも企業の不祥事は「株式会社○○とは取引があるのでこの事件は報道できない。」と平気で私に言ってきます。 結局粉飾決算で問題になるような企業は今野放しで勝手なことをやって社会問題となっているだけです。解決策は 簡単です。定年退職した業界のOBが正当な特殊顧客(クレーマーのこと)になって注意してあげることです。時間を持て余し、 人生の残り時間が少なくなれば業界の将来を考えてやってくれる人もいると思います。総会屋に任せると 何をやらかすか心配なのでそれしかないでしょう。 それにしても総会屋の小池隆一さんは知的ですね。ネチネチ企業の痛い所を指摘しまくるやり方は私も参考にしなければ なりません。
会計不正 浜田康 日経ビジネス人文庫 循環取引や連結外しなど不正経理の常套手段でも会社は組織的に隠してくるので監査人が発見するのは困難である事情がわかりました。 ならば解決方法は簡単ですよ。最近の金融庁の方針にもあるように監査人が公益通報を受け入れ、対象とする会社に 監査人がダンボールを持参の上 書類を押収し、強制的に粉飾を暴けばよいのです。怠慢がある場合には監査人の責任ということになればどちらにしろ問題に なります。
菊と刀 ルース・ベネディクト 講談社学術文庫 日本人の精神構造は戦前であろうと戦後であろうとあまり変わっていないことがわかります。撤退を転進と呼び敵をひきつけている と説明したりする精神的な病理は現在の日本でも立派に通用しています。
暴力団 溝口 敦 新潮新書 最近話題の半グレとはすなわちマフィアやギャングですね。日本の裏社会もやっと国際基準に達したということでしょう。
決算書の9割は嘘である 大村 大次郎 幻冬舎新書 この書物では粉飾決算を利益の水増し、その反対は脱税として扱っている。粉飾決算や脱税の見抜き方をわかりやすく説明して るので勉強になった。この本の36ページ、コクドの芸術的決算書の一部は特に興味深かったので紹介する。コクドは営業利益の多い 年には支払い利息が多くなって利益を相殺していた。すなわち長期借入金(利息が高い)と短期借入金(利息が低い)の移し変え を繰り返して税金の支払いを免れていたのである。このような行為に協力していた銀行はどこであろうか。私はこういった変なこと をする変人の集団に心当たりがある。
総会屋スキャンダル-野村證券事件の構図- 奥村 宏 岩波ブックレット 要するにポイントは総会屋事件を引き起こした日本の企業の体質でしょう。現在もこの問題はまったく解決されていない。 特に4ページ「野村、第一勧銀の元社長や元頭取は「平気でうそをつく」仮面紳士であることを国民にみせつけた。」とあります。 昔から現在に至るまでやっぱりいつもの第一勧業銀行です。現在もまったく変わっていません。
わかりやすい融資業務 加藤浩康 金融財政事情研究会 融資業務について私もかなり勉強しましたが、詳しくかつわかりやすく説明してあるのでこの本を推薦します。でも銀行自体が 顧客を利用して不正融資をする方法については言及してません。銀行そのものは悪いことをしないことになっているのでしょうか。 銀行と税理士が協力して顧客を使って不正融資を行うことは全国でも頻発しているのにどうしてでしょう。
暴力団と企業 須田慎一郎 宝島社新書 p60ページで新発見です。「トラブルシューター 」は須田慎一郎用語で「一流の総会屋」に対する 敬称なのです。
飛ばし日本企業と外資系金融の共謀 田中周紀 光文社新書 特に山一證券の「飛ばし」については金の流れが複雑で本を読んでいたら頭が痛くなりました。まとめると損失の実態は大口の 顧客に損失保証をした「にぎり」と山一自体の損失であり、平成3年ごろから実質的に山一が金を出して海外や国内のペーパー会社に 証券を相対取引で簿価で買い取らせて損失を隠していた。ところが最終的に隠し切れなくなって平成9年に廃業しなければならなくなった。 これだけでしょう。でも自己保身のためにやっていた社長の行平次雄さんや三木淳夫さんは真剣だったのでしょう。おろかなこと を真剣にやっている人たちは怖いです。本気本物ですから、近くにいると病気になりそうです。
迷走したバブル崩壊後の経済政策 川北隆雄 現代ビジネス この内容を熟読してから私が紹介している不正融資を考えればより深い理解が得られる。要するに証券会社や銀行などの 悪党が「にぎり」「乱脈融資」をやってその結果なにも悪いことをしていない人にまで迷惑をかけたわけです。さらに 裁判所がこいつらに協力して被害者を加害者に仕立て上げて社会の秩序が保たれているように見せかけていたわけです。 おい!裁判所!ばれたぞ!銀行がらみでお前らの出している判決は意図的に事実と違う判決を出しているぞ! よく調べ直してまとめて判決出しなおしなさい!日本の大企業はどこも粉飾決算した責任を弱い立場の顧客に押し付けるロクデナシども である。裁判所にわざと被害者を加害者にされたらばかばかしくて法律など守っていられませんよ。
ドキュメント・『ザ・株主総会』@ これだこれだこれこそ株主総会です。参考になります。
非正規労働者が能書きをたれてやる まさにその通り。本間美邦税理士に肩書きを貸している警視庁よりは総会屋の方がマシです。よって私が体を張ってよき総会屋役割を果たしてあげましょう。
ネコでもわかる経済問題 どの記事もなかなか面白いです。特に「人気の投稿」はすべて目を通しましょう。
【株主総会ライブ】東京電力(1) 産経デジタル いいなー。楽しそうだなー。僕も必死に働いてお金貯めて株を買って株主総会に行くんだー。病理を抱えた企業がいいなー。
株主総会議事録から見える、東電のホンネ 岡田 広行 東洋経済 東京電力本店は確かみずほ銀行本店のお隣さんではなかったのでしょうか。企業体質も似ているのでしょう。
迷走したバブル崩壊後の経済政策 第3章 川北隆雄 現代ビジネス みずほ銀行だけではなく銀行とは悪い人たちの集団なのですね。おっかないねー。
家宅捜索の日程も漏らす? 暴力団のために情報収集 警視庁を震撼させる担当捜査員のモラル 産経ニュース ほらやっぱり警視庁は暴力団関係者です。住吉会はいいのでしょう。下っ端はどうでもいいとして本間美邦税理士はどうなる のでしょうか。この人自分で警視庁職員信用組合の顧問を名乗ってますよ。

要するに暴力団排除の本当の目的は、一見正しそうな目標を設定して市民を焚き付けて一般市民や中小の企業を恐怖で 怯えさせ警視庁自体が影響力や天下り先を確保するための策略である。一言で言えば「魔女狩り」である。私をいじめたければ 警視庁はいじめればいい、ただし警視庁が言っていることを警視庁自体が守っていないのであるから 警視庁がみじめになるだけである。
JAL株主総会 やっぱり株主総会はこうでなければなりません。「おそ松」と発言した特殊株主はいいセンスです。
銀行員(バンカー)の正体 秋山謙一郎 影山 薫 須田慎一郎 谷道健太 別冊宝島 あーやっぱりそうですか。銀行員の生態はよくわかりました。ろくでもないところは年中見てますから特段おどろきは しませんでした。私が興味を持ったのは67ページです。要約すると「代議士がらみの融資を銀行側が断ったら何をするわけで もないが、右翼の街宣車がやってきて銀行は結局融資を実行した。」この部分です。大変参考になりましたが、なんだか 総会屋のやり方みたいです。
「半沢直樹なんてガキだよ」 富士銀行不正融資主犯課長は魚の行商人 週刊文春 2013年12月28日(土) 「だって暴れたもん、本店に行ってさ。それ以上はもうないっしょ。(債務の詳細に触れることが)一番怖いところだもん、銀行も」

そりゃそうでしょう。債務の詳細に触れたらヤバイ取引が出てきて困るのは銀行ですから。

「ガキだよね、ガキ、ガキ。内部なんかあんなものじゃない。もっとレベルも違うよ。銀行というのは恐ろしいということよ」

ワルさのレベルとアホさのレベルが一桁違います。
Q&A 株主総会の実務 桃尾・松尾・難波法律事務所  商事法務 たまにはまじめな本でも読みましょう。総会屋の時代は終わり、これからはアクティビスト(もの言う株主)の時代です。 総会ではしっかり発言しなければなりません。シンプルにしましょう。総会議事録の閲覧→質問状→株主総会で質疑応答 です。多く質問する必要はありません。なるべく少ない言葉で会社側の問題点を指摘しましょう。
行人坂の魔物 町田徹 講談社 私の拙い評論よりもこちらを読めばアブストラクトはばっちりです。
トクチョウの立ち入り調査と総会屋の口座 清武英利 現代ビジネス 「不正のきっかけを作ったのは、第一勧業銀行(現・みずほ銀行)である。一九八九年二月に小池に約三十二億円の無担保融資を実行し、小池はそれを元手に、野村、大和、日興、そして山一という四大証券の株を三十万株ずつ取得していった。これで得た株主提案権を楯に、小池は株主総会めがけて各社に揺さぶりをかけつつ利益提供を求めていたのだった。」 この部分重要です。なるほど元凶は第一勧銀で小池隆一さんのやり方は株主提案権を利用して人事に手を突っ込むことによる 非友好的な説得をしたのです。
一人の学者裁判官が目撃した司法荒廃、崩壊の黙示録! 瀬木比呂志 現代ビジネス まあ裁判所の実態なんてこんなものでしょう。何もびっくりするところはありません。強制執行妨害と自力救済で抵抗です。
朝堂院大覚 株主総会会議 朝堂院大覚 愛知県警が総会屋の小峰伍郎に金を出して企業脅迫ですか。まあそうでしょう。前からわかっていました。本間美邦税理士も 警視庁職員信用組合を名乗っているのですから県警など推して知るべしです。日本人は本音と建前ですから、言っている事と と裏でやっていることは違います。もちろん警視庁や県警も例外ではありません。
及川幹雄から敬天対策費を毟ったのは大津洋三郎だけではなかった? 敬天新聞 また敬天詐欺ですか。そういえば私にも接触してこようとした人は何人かいましたねー。こいつらも金貰ってるのでしょうか。
社外取締役、上場銀行の42%で不在 政府・与党が設置要請へ 日本経済新聞 からくりはシロアリ官僚の天下り先ですか。再就職先は自分で努力して探しなさい。
実録 総会屋一匹狼 吉岡龍太郎 河出書房新社 現在平成26年4月13日です。暖かくなってきてソーカイも近づいてきました。本で株主総会のお勉強です。 なんだか人物やお店の名前は仮名ですが、いろいろ調べると特定できます。例えばp72喫茶店「チボリ」は喫茶店 「ナポリ」でしょう。

総会屋もたいしたことはありません。例えばp8「企業側からすると、事を表面化させたくないとき、(総会屋に)金さえ 払えば水面下で解決させることができる」とあります。私の場合にはすべて問答無用で公開して、自己批判しなさいを はじめてしまうので、企業側から見れば総会屋より凶暴です。
ザ・総会屋 三島仁一郎 文芸社 平成26年4月14日です。今日も総会のお勉強です。気になった箇所とコメントを書きます。
p10監査役選任の人事権が社長にあるからである。
コメント:要するに監査役は役立たずのごく潰しである。
p13監査役協会なるものを設置し、ここから各上場会社に人材を派遣する
コメント:だめでしょう。官僚の天下り先になってしまいます。
p16「(6月末の一定日に一斉に株主総会)これでは、株主総会の活性化どころか、善良な一般株主は悲しいがな物理的には年1回 、一社の株主総会にしか出席することができない。
コメント:得しているのは大企業と総会屋の取り締まりを口実に活発に活動している最大の暴力団である警視庁です。
p36(警察と)企業と癒着している一面があるのである。
コメント:いやべったりでしょう。ヤクザより警察の方が問題なのではないでしょうか。
p43(警官は)風貌、身なりからすると総会屋と間違われそうなのである
コメント:激しく同意します。同じ格好でヤクザと警官が並んだらどちらがヤクザなのかわかりません。
p48銀行は総会屋育成に貢献した
コメント:当然銀行も総会屋を利用しますよ。
いわくつきの超一等地「六本木TSKビル跡地」を住友不動産が格安116億円でついに取得! 伊藤 博敏 現代ビジネス 最近またTSK跡地が騒がしいです。いろいろ書いてあるけどマラソン社が間抜けで住友不動産が強引で抜け目が無く、 双海通商がやり手であったということでしょうか。「マラソン社は必要書類と印鑑類などを法律事務所の預かりとすることによって、権利を保全している“つもり”だった。」 の部分にはお笑いです。こんなもの書類紛失したことにしていくらでも手続きができます。要するに保全などしていなかったのです。
新株主総会実務なるほどQ&A 平成25年版 三菱UFJ信託銀行証券代行部 中央経済社 4月17日です。今日も総会のお勉強です。最近は一般株主保護のため独立役員を確保する流れになってきているようですが、 本当に効果があるのか疑問です。個人的に注目しているのはp191(動議の取り扱い)です。私も総会で手続き動議ぐらい は提議してみたいです。
激震!世紀末の株主総会 伊藤博敏 夕刊フジ 2000年の時点で総会屋の実働部隊30人だったようですが、現在平成26年では、ほぼ絶滅していると考えられます。 なぜなら証券会社に個別株主通知の手続きについて聞いてみるとみなさん知らないのです。例えば3月24日にみずほFG に行ったついでにみずほ信託銀行(みずほFGの株主名簿を管理している会社)にも行き個別株主通知の手続きについて質問してみたところ、窓口では「そのようなことを する人は1年に1回いるかいないかなのでよくわからない」との回答がありました。つまり総会屋であれば思いつくであろう 初歩的な手段ですらやる人がいない総会屋は全滅しているということです。ちなみにみずほ信託銀行ではその後に何故か強面の 担当者が出てきて対応してきました。私は何か勘違いをされたようです。
総会屋から見た日本企業―大笑い!「目くそ鼻くそ」の相関関係 花田 紀凱/百瀬 博教 カッパ・ブックス この本を全部読んで感じた最大の違和感は、総会屋とは結局企業からどうやった金を引き出すかを目的にしていることでしょう。 つまり足し算なのです。総会屋自身がどうすれば自分の収入を増やせるのかを考えているということでしょう。私は違います。 すべて引き算なのです。自分が持っているものをすり減らしてボロボロにしながら相手をすり減らしていくのです。 ここが私と総会屋との最大の相違点でしょう。
p25「のちには第一勧業銀行や野村證券とべったりになる小池隆一も、八十年ごろまでは野党として戦闘服姿で各社の総会に乗り込んでいた。
コメント:戦闘服姿の小池隆一さんを見てみたかったです。
p25長いので要約です。「小池隆一は大和証券から総会屋の西田全次郎の追求を止めるように依頼されその見返りに 利益供与を受けていた。」
コメント:なーんだ小池さんも最後には与党側ですね。私なんか万年野党です。
p26わたくしとんがらしの橋本と申します。
コメント:全身を赤で統一してとんがらしの名称で売り出すセンスだけは尊敬します。わたしもいいことを思いつきました。 「私、特対案件の株主の碓井と申します」これで売り出しましょう!!末永く第一勧銀の不正融資が私の名前と 共に残ります。
p29(総会屋は)いちゃもんをつけるのが俺たちの稼業なのです。
コメント:なーんだ私もいつもやっています。
p32子供のころから普通の暮らしをしてきて、まっとな情操教育を受けた人間は、総会屋になりきれませんよ。
コメント:いや、私はなっています。総会屋ではありませんが、限りなく近い別物です。
p39企業が悪いことをするから、総会屋がたかってくる。
コメント:はい、その通り、みずほ銀行も及川幹雄をまた起こしました。
p43これからは朝から晩まで、お前のところで立ち小便をしてやる。
コメント:この論理は研究してみる価値があります。
p58とにかく(総会屋に)金払いのいいのは銀行でしたね。
コメント:銀行が総会屋を繁殖させたいたのです。
p75(総会屋は)なんでこいいから企業の「落ち度」を鵜の目鷹の目で探しているのです。
コメント:んーこれって私のことではないでしょうか。いつも書店の雑誌コーナーに座り込んで企業の不祥事がないのか 目を皿のようにして週刊誌や月刊誌の記事を探しています。
p138第一勧銀がどうしてずるずる6百億円も総会屋に金出したかって、
コメント:突っ込まれたらヤバイ不祥事が山済みだったのでしょう。金を出してしまう伝統は今でも続いています。
p157木島(力也)何によって第一勧銀を「呪縛」していたのか
コメント:それは当然銀行側の依頼によって木島力也さんがやってあげた悪いことでしょう。
p194相談を機会に、警察は様々なかたちで企業に入り込んでくる。
コメント:いや前から知っていますがね、警察の方が暴力団や総会屋よりも悪質な利益供与を求めてくるからたまりません。
真珠宮ビルと反社利益供与(2) MSはミタ!『登記簿は真実を語る』 MSさんとは数年前から知り合いだったので、敬天新聞の白倉先生に私のことを紹介してくれたみたいです。ありがとうごさいました。 さて話の内容は真珠宮ビルをJR東日本が必要としているということでしょう。なんだか何人も人が死ぬ物騒な不動産もあったものです。
りそな行員、1億5500万消失…自殺後に発覚 読売新聞 いたいた!及川幹雄さんみたいな銀行員がいた。りそな銀行は金融庁に報告して今後の対応を発表しています。 どっかの銀行みたいに現在もだんまりを決め込んでいるよりははるかに良い対応です。
三極委員会の日本人メンバー2014 三極委員会 ロックフェラー主催の三極委員会のメンバーのリストです。p16にみずほFG社長の佐藤康博さんの名前があります。 海外での買収・提携を模索=みずほ銀頭取 と関連があると思います。
絶望の裁判所 瀬木 比呂志 講談社現代新書 「裁判所の門をくぐる者は、一切の希望を捨てよ!」というサブタイトルはその通りです。私の「組織は予算と 人事である」という自説が正しいことがわかります。裁判官の人事について明確な判断基準をわざとはっきりさせない ことによって効率よく組織に都合のいいヒラメ裁判官を量産していく手法が驚きです。やはり民事執行法を悪用して 自力救済と強制執行妨害で裁判所自体を無力化しなければなりません。こんな汚い連中の作文など見る気にもなりません。

p4(ある程度審理が進んだら)裁判官から強く被告との和解を勧められるだろう。
コメント:和解が成立すれば仕事が楽になるのです。楽なほうがいいでしょ。この辺の感覚は通常のサラリーマンと同じです。 何も期待してはいけません。
(日本の裁判所)は民を愚かに保ち続け、支配し続ける
コメント:p7確かに法律をまじめに勉強していた数年前には私もそうでした。しかし、今は愚かであることも支配されるのも まっぴらです。裁判所という組織自体を一回ぶっ壊さなければなりません。
総理がケネディ大使と試乗 リニアをトップセールス ANNnewsCH たまたま見つけました。安部総理がポロっと重要なことを言ってしまっています。「葛西JR東海名誉会長に話をしたが土地を 買収するのに問題があると」つづいて「なかなか土地を買うのが難しい」とあります。となるともう解決策は一つしか ありません。当然地上げでしょう。本音と建前です。国鉄だって背に腹は代えられない 必要なのですよ地上げ。国鉄が国策で地上げよくある話です。きれいごとを言うのは止めましょう。
裁判官暴言訴訟:原告逆転敗訴 東京高裁、賠償取り消し 毎日新聞 裁判官が上司の左遷が怖いのは当然でしょう。かなり正直にかつ素直な本音でしょう。暴言ではなく本音ですよ?何か問題 なのですか。裁判官自身が自分の人事とお給料を心配して仕事をしているだけです。組織は人事と予算私が一貫して主張していることです。
週刊新潮6月26日号 週刊新潮 p54ページ「絶滅危惧、最後の最後の総会屋が懲りずに株付した会社」の記事は興味深かった。
(総会屋は絶滅寸前であるとの 説明の後)「ワシのほかに総会屋と言えるのは、もう2人ぐらい 以下略」

おっしゃー!総会屋はほぼ全滅して 警察が総会屋化しているという私の仮説を裏付ける証言です。みずほグループの株主総会で 活躍しているのは私だけです。私は別に恐喝はやらないので総会屋ではなくて活動家でしょう。 この会社何時まで存在できるのかわかりませんので、私はみずほグループ「最後の活動家」です。

「我々(総会屋)は表舞台(株主総会)に立ってナンボの世界 以下略」

この言葉の本当の意味は実際に「表舞台に立った」人間で なければわかりません。具体的には株主総会どんな形であっても発言できれば発言した会社の不満分子などから 会社の内情(特に犯罪やスキャンダルなど)の情報提供があるのです。理由は簡単です。 取り締まる側が大企業と癒着しているからです。要するに何処に相談してもどんな手続きをしても自分が潰されること がわかっているから、最後に総会屋や活動家を頼るのです。今まで起こった経済事件にしても何時から監督官庁に 報告があったの?誰が捜査を止めたの?同様の事件は同業者の間で蔓延しているのではないの?裁判官を含めて 役人の天下り先は何処なの?天下り先との癒着はないの?日本人は口で言っていることとやっていることが乖離し すぎてはいないの?みなさんは疑問に思わないのでしょうか。
TSK整理で暗躍した双海通商の浅井健二と悪党の輪を形成する輩共 敬天新聞 土地の金狼郡像-「最強の仕事師}の巨利(ファクタ)と合わせて読むと実態がより詳しくわかります。 浅井健二(双海通商)→大津洋三郎(東洋不動産(株)代表取締役、グランドトラスト(株)代表取締役)→及川幹雄( 元(株)みずほ銀行 東陽町支店長、グランドトラスト(株)元代表取締役)→本間美邦税理士と人間関係が続いている わけです。警視庁職員信用組合も本間税理士を顧問にするくらいですから 双海通商が警視庁と暴力団のフロント企業であるのはびっくりしません。みんな何か勘違いさせられていますが、 警視庁とか実態は暴力団です。調べたくない事件は妨害してきますし、叩き潰したい相手は必ず叩き潰されます。 警視庁を信用しない、警視庁OBにお金を出さない、警視庁OBを会社に入れない、 できるだけ関わらない。

及川幹雄が総連幹部4人から金を詐取していたのは初耳です。こいつ悪いなー。 手当たりしだいに詐欺を やっています。

平成26年8月25日に敬天新聞社に賛助金5千円を送金しました。平成25年には足元が悪い中わざわざ栃木の片田舎まで 白倉 康夫先生に取材に来ていただいたことを大変感謝していました。貧乏ではありますが、 最近は金銭的にも多少の余力がありますのでさまざまな活動をされている人に賛助金を出すという形で協力しています。 受けた恩には感謝で、裏切り者にはそれ相応の報復で対応します。
裁判を歪める「裁判官の天下り」 時任兼作 新潮45(2014年10月号) やっと裁判官と企業との癒着にみなさん気づき始めました。しかし最終的に腐敗を止めることはできません。なにせ判決を 出している連中が腐敗しているのですからどうしょうもない逃げるしかありません。違法だとか不当だとか主張していても 判断している連中が故意に事実と違う判決を出しているのは止められません。裁判所の組織自体も悪いし、裁判官自体の 性質も悪質です。どうにもなりません。

p903段目(おかしな判決が出るその理由として)それは裁判官の天下りの問題です。ずばり言えば、JR東海には 高名な裁判官(元高松高等裁判所長官・江見弘武氏)が天下っている。


江見弘武元裁判官がいるような企業を敗訴させるわけにはいかないという配慮か働いたからでしょう。 だいたい自分たちの天下り先に不利になるようなことを司法官僚がするわけないでしょう。裁判官というのは 実態はただのサラリーマンですからみなさんも感覚としてよくわかるのではないでしょうか。


(犯罪絡みの会社へも)よりp94、2段目(暴力団融資で激震が走ったみずほ銀行に)平成23年に 最高裁判事だった今井功氏が監査役として就任した


この今井氏の経歴で気になったのは最高裁判所事務総局民事局長兼行政局長です。通常の裁判官では 今井さんに逆らえるわけないですよ。絶望の裁判所でも読んでください。


武生信金不正融資 財務局10年以上見逃す 読売オンライン 武生信用金庫が不正融資をしていたことよりも財務省北陸財務局が事実を黙認していたことのほうが問題です。これ財務局 だけの問題ではありません。金融庁も実態は同じです。例えばですよ。みずほ銀行元行員の及川幹雄氏の詐欺事件は どうでしょうか。何年も前から行員があやしげな金集めをしていることが金融庁に報告されていたはずです。少なくとも ファクタで記事になってからは金融庁は確実に知っています。 それにもかかわらず平成26年9月30日の時点まで何もしていません。金融庁も金融犯罪の共犯です。知っていながら わざと何もしていません。皆さんはパニックにならないのでしょうか。私なんか大パニックで暴れまわっています。
メガバンクの国際犯罪 danielのブログ 金額が桁外れだったので半信半疑でしたが、事実のようです。金融庁にも記録が残っていました。 ダニエルさんからもみずほ銀行に送金したお金を詐取されて困っている旨の連絡を受けています。あまりにひどいので今度の平成26年10月 20日にみずほFGに直に意見をするついでにコンプライアンス統括部にきちんと対応するように注意をしておきます。 ここでみずほ銀行と金融庁の問題点がはっきりしてきます。まずみずほ銀行の書類の偽造です。私の追っているみずほ銀行 栃木支店でも銀行に都合のいい取引(両建預金)に送金取引を変更してしまいました。これは論外です。こんな銀行に 送金など任せられません。余罪の追及が最優先です。これは原則の問題です。きちんと銀行に書類の偽造の実態を明らかに させなければなりません。みんなもう馬鹿(みずほ銀行)の後始末をすることにはうんざりしています。第二に金融庁の事実関係の 隠蔽です。これが重要なのです。銀行と金融庁が金融犯罪の共犯なのです。フロッピーの隠蔽までやっています。金融庁には 当然他にも余罪があるので今までに握りつぶした事件が何件あって誰が指示したのかをはっきりさせなければなりません。 いいですか。銀行が問題があることよりも金融庁が金融犯罪の共犯であることの方が重大問題なのです。具体例として及川幹雄事件 があります。金融庁自体が金融犯罪の親玉なのです。敵を間違えてはいけません。第三にみずほ銀行が損失補てんに 顧客から詐取したお金を使っていることです。これは第一勧銀で昔からやっています。 こういった案件のもみ消しは警察と裁判所が組織的にやっています。 もし私の言っていることが嘘だとしたらなぜ本間美邦税理士の経済犯罪は30年間、及川幹雄氏の詐欺では8年近く放置されて きたのでしょうか。皆さん警察に告訴、裁判所では損害賠償の民事裁判をやっています。 目が覚めましたか。裁判所と警察とみずほ銀行と暴力団が公然と繋がっているのです。取り締まりなどできません。 取り締まったり判決を出している連中が暴力団関係者だったのです。余罪は数十年分あります。



アクセスジャーナルでも 事実関係を確認することができました。
首相動静―10月31日 朝日新聞 「0時4分、東京・内幸町の帝国ホテル。フランス料理店「レ セゾン」で麻生太郎副総理兼財務相、平野信行三菱東京UFJ銀行頭取、国部毅三井住友銀行頭取、佐藤康博みずほフィナンシャルグループ社長と食事。58分」に注目です。 首相が麻生大臣同伴で3メガのトップと約1時間会食しています。首相が1時間も使って会食する目的を考察してみましょう。麻生大臣同伴であることから 銀行全体に影響する大きな方向性を決定するためであることがわかります。さらに直近のニュース短期国債、再びマイナス金利 最高落札利回りは初(日本経済新聞) についての相談であると推察します。要するに総理はマイナス金利を国民に広く薄く負担させて国の借金問題を一気に解決するつもり なのではないでしょうか。
闇紳士オールスターで大騒ぎ ネットゲリラ 「闇紳士オールスターで大騒ぎ」の文言が気に入りました。うんうん私も大騒ぎしています。そうすると私も闇紳士のカウントに入っているのでしょうか。 本間美邦税理士と衝突していたら、いつの間にか私は跳梁跋扈する魑魅魍魎になっていました。
「最後のフィクサー」朝堂院大覚が逮捕されたウラ 現代ビジネス 朝堂院大覚氏がついにパクられました。実は同氏をよく知っているであろう知人数名に お話を聞いた所あまり評判が良くないことで一致していたので業界の大先輩である朝堂院氏にご挨拶をするのを やめたことがありました。
週刊ポスト2014年11月21日号 週刊ポスト p140「伝説の総会屋・小池隆一「なぜ大銀行&証券は私に100億円を出したのか」」において小池隆一さんのお顔を 拝見することができました。総会屋事件当時よりはお年を召された感じはしましたがお元気そうでなによりです。 さて付箋とマーカーを手にお勉強の時間です。
p141たしかに総会屋はあらゆる業界の企業を追求しますが、行き着くところ、相対するのは「銀行」です。
ふむ要するに銀行が総会屋への利益供与の黒幕でありすべてをコントロールしていた黒幕なわけだ。
p142(小池隆一氏の見解です。)「銀行幹部の基本的な姿勢は”自分の任期が終わるまで事を荒立てるな”というものです。 中略不祥事が露見し、叙勲の対象から外れることを極端に恐れていました。」
コメント:これですよ。不祥事を騒がれるだけでも相当なストレスになることが分かりました。よーし銀行の不祥事を大騒ぎしましょう。
銀行の”セクト主義”は非常に強固です。
コメント:そうでしょう。第一勧銀が三行合併当時から重大な不祥事を抱え込んでいることを富士と興銀には隠していたのでしょう。
p142「(第一勧銀)は私の事件のような”問題案件”は本当のことを(他の2行には)秘密のままにしたようです。
コメント:「本当のこと」は何なのでしょうか。まだ表になっていない総会屋事件の真相があると当事者本人が言っています。
銀行が直接関わるとマズイ人たちと接するときに、”誰か(総会屋など)を間に1枚噛ませる”ことです。
コメント:つまり小池氏は第一勧銀の相棒であって総会屋が銀行を脅していたなどという単純な構造ではないということです。
虚業−小池隆一氏が語る「企業の闇と政治の呪縛」 七尾和晃 七つ森書館 マーカーを片手に目をピンポン玉のようにして読んでいます。
p14野党総会屋の攻撃手法と舞台は(中略)怪文書を流して、それをまた報道を装って宣伝流布してみたりと、あの手この手 で企業をゆさぶってくるのだ。
コメント:うーん参考になります。
p16(総会屋に匹敵する職能集団として)一つだけ該当するものがある。ロビイスト。
コメント:これですよ。これ。私はロビイストを目指しましょう。
p23ニーズがあれども、それを果たすべき総会屋はすでに存在しない。
コメント:業界トップの竹之内昌虎氏曰く総会屋と言えるのは 全国で自分以外に2人だそうですから活躍の場所は腐るほどあるはずです。
p27「コンサルタント料」という正規の業務委託契約によって表の金として処理できる
コメント:ロビイストとコンサルタントこのあたりがポイントでしょう。」
p28清濁併せたロビー活動
コメント:あーやってるやってる
p37そちらのお心のままに
コメント:上森先生の上品なお言葉です。
p44総会前の勝負がついていなければ、総会は成り立たないんですよ。(小池隆一)
コメント:無理です。私が株付けしている企業とは信頼関係が完全に破綻しています。
みずほ「独り負け」の深刻な事情 「過去の悪事」と逆ザヤが経営を蝕む 選択 ぐすん。ファクタ年間フルコース15000円を平成26年11月28日に支払ったためスッカラカンです。「選択」を年間購読することができません。 公開記事しか読むことができません。どなたか選択12月号譲っていただけませんか。
江上剛 「第一勧銀総会屋事件のウラを暴露」 うん?汚いのはここにいますよ。外科治療も内科治療もみずほはやっていませんよ?宮崎会長の奥さんは自殺後に本間 美邦税理士と会っていますよ?私には江上さんの言っていることは表面だけの建前で本音は隠しているように思えます。
財界展望2015年2月号 財界展望新社 p14「「怪文書」「内部告発」の研究」において私が公開しているみずほ銀行怪チャートが紹介されています。 このチャートを作った人も判明しています。一言で言えばプロです。しかも複数形です。事件屋怪文書屋の世界です。私も怪文書作成の勉強としてチャート図を改造し、みずほ銀行怪チャート碓井バージョンを作成しました。
元みずほ銀行員を詐取容疑で逮捕 ロイター 現在平成27年1月13日にコメントを書いています。この事件何か引っかかります。1月13日に一斉に報道が始まっています。明らかに県警とみずほから同時に事件についての広報があった証拠です。 また平成26年度のみずほFGの株主総会でみずほFGは神奈川県警から天下りがいることが問題であるとある株主から指摘されています。要するに県警とみずほは裏で 話し合いは成立しているわけです。近日中に及川幹雄氏の投資詐欺 事件も逮捕者が出るようです。及川事件は銀行にとって本当にヤバイ案件であるはずです。よって県警の発表は銀行にとって比較的 ダメージの少ない事件を報道させることによって情報を混乱錯綜させるための謀略情報であると私は理解しています。 神奈川県警は前にも及川事件が報道されたタイミングで類似している別の事件の謀略情報を流しています。
西武を潰した総会屋 芳賀龍臥 平井 康嗣 WAVE出版 ネットにも情報がありました。総会屋・芳賀龍臥に会った話 でしょうか。蛍光ペンと付箋を片手に熟読しています。企業を揺さぶる様々な手段方法を勉強できます。私も○○を潰した 碓井とか会社クラッシャーとか悪評がたつ男にならなければなりません。
p8(西武グループの再編において)銀行団は中略恫喝を繰り返した。
コメント:銀行は暴力団と同じです。最近化けの皮が剥がれてきてます。
p12(総会屋の芳賀龍臥が企業を訪問する際に)作業着を身につけるようになっていた。
コメント:これやっている。もしくはやっていた。総会屋さんはけっこういます。先輩方にお話を聞くと○○先生は この間土方姿とハチマキで総会に来た。とかよく聞きます。
アポイントなしで(企業を)訪問する
コメント:私もやっています。
芳賀は日本ロビイスト協会という怪しげな事務所をもち
コメント:やはりこれから株主が生き残っていくにはロビイストです。
p44健全な会社というのはないんじゃないですか。
コメント:その通り
p45一番問題があるのは金融機関と土地会社
コメント:現在も同じでおそらく未来でも同じです。
p45(会社が出来上がったら)ワンマン体制ではだめ
コメント:私にとってはワンマンが狙い目です。
p46危険なのが、派閥の多い会社
コメント:私にとってはねらい目です。
p54会社経営者の自宅宛に内容証明で投函する。
コメント:あーこれ私もやりました。やったやった。
p63(芳賀の奥さんである伸子の元には)愛知県警の刑事が頻繁に電話をよこした
コメント:監視ですよ監視。相手にしてはいけません。
p64警察が来る前に全資料を処分した
コメント:証拠隠滅です。
p64(4社内の人間に敵対派閥の情報を流させて)質問状を会社に送って潰すんです。
コメント:これは参考になるし現在も利用できる方法です。しかも確実です。
p66芳賀は顧問の名刺まで作ってもらっていた。
コメント:怪しい人は顧問が大好きです。みずほの闇を知る人物本間美邦もみずほ総研の税務顧問と自称しています。
呪われた目黒雅叙園、森トラストが買収直後に売却の怪 みずほ銀の債権飛ばしの受け皿か Business Journal みずほ銀行による目黒雅叙園の債権飛ばし通称「行人坂の魔物」でまた動きがあったようです。同じくみずほ銀行の飛ばし案件を追求している私は「バブルの亡霊」です。 みずほの暗部本間美邦税理士の呪縛です。 今日も元気にみずほ銀行に取り憑いています。
隠蔽指令 江上剛 徳間書店
p47(銀行の合併のときは)おのおのの重要な案件については、おのおのが方をつける
コメント:江上さんのもと勤務先である第一勧銀はできていません。
p243(銀行では法令違反について)まず知らなかった。そして部下がやった。それをやむを得ず承認してしまった。そうゆう 論理だ。
コメント:みずほ銀行では暴力団融資は「頭取は知らなかった」、投資詐欺は及川幹雄がやったとくれば次の言い訳は 「やむを得ず承認してしまった。」ですか。
p294取材攻撃
コメント:及川幹雄事件でも取材攻撃がありました。これは結構効果的です。
p331鬼頭さんの物件をミズナミ銀行の関係会社に高値で引き取らせる方法もあります。
コメント:これって元ネタは西武の事件でしょう。
p406会社はあなたを必ず裏切る
コメント:これがこの小説の結論です。
被告みずほ銀行の被害者のことは全く顧みない決意を強く示している第1準備書面を公開する 佐藤昇 週刊報道サイト みずほ銀行は責任をとらないようです。及川事件では私は直接関係がないので冷静に判断できますが、この銀行は利用など できません。送金預金すら危険です。一般の利用者とすれば行員が職務時間内に詐欺を行っていることを見抜くことは 不可能です。銀行が損害を立て替えないのであれば危険で取引などできません。不愉快な思いもしたくないです。
みずほFG佐藤社長が来春退任の意向 選択 来年も佐藤社長と株主総会でお話できることを期待していたのですが残念です。次の社長は誰でしょうか。楽しみです。
抗争 巨大銀行が溶融した日 江上剛 朝日新聞出版 さすが江上さん大洋産業銀行出身です。間違えたDKBです。みずほ内部の内在論理がよくわかりますが、実態は この小説よりさらにひどいです。
DVD
DVDの題名 著者 出版社 説明
ザ・ヤクザ シドニー・ポラック ワーナー・ブラザース いわゆる富士山芸者の世界でしょうか。私も長いこと日本に住んでいますがこんな日本人を見たことがありません。 田中健とハリー・キルマーが2人とも贖罪のために指つめをして握手して別れるシーンには感動しました。
実録・最後の総会屋 中島仁 総会屋で売り出し中の小川薫さんがモデルのようです。残念な作品であまり面白くなかったのですが、総会屋として 活躍中のほうが内容も充実していたと思います。小川薫さんの「エリートどもの鼻面へし折ってやらなければ気がすまない」 との発言はまったく賛成ですね。エリートどもの鼻面私もへし折ってやりますか。それにしても実録最後の総会屋」の神園さんはその後どうなったのか気になります。
金融腐蝕列島 高杉 良 銀行における総会屋事件の当時と現在の状態はまったく変わりがありません。映画では「こんな融資はバブルのころはゴロゴロしていた だろう」と発言していた銀行員がいましたが、現実でもまったく同じことを現在でも平気で言っています。また最後まで生き残った 総会屋さんが始めて出現した場所は新橋駅のホームです。本間美邦税理士が若い時に先代のところで修行していた場所も新橋なので 何か意味があるような気が私はしています。映画の最後に「俺は銀行 から手を引くが闇は銀行を逃がさないぞ」と言っていた総会屋さんがいましたが今まさに生き残りのロクデナシが同じような事件を 引き起こそうとしています。
2003年沖電気株主総会 全 youtube ふんふん!!株主総会とはこうやってやっていくものなのですね。楽しそうだな。 私も仲間に入れてほしいです。いいところは私もマネすることにしましょう。
週刊報道特集 6/11 2013 youtube 「高齢者はなぜ詐欺にあうのか」はまさに現実を示しています。裁判所、行政、警察は公金を裏金にしてもよいのです。 政府お墨付きの金融商品取り扱い業者が詐欺をやっても誰も捜査などしませんよ。金融庁に関してはこの間のAIJ投資顧問 の事件で明らかでしょう。不正をしている情報自体は何回も金融庁に送られてきても何もしていませんよ。当時の金融庁の 自見大臣自身がそう言っています。 パニックです。安全を保証するものなど何もない世界に高齢者がホイホイ足を踏み入れている事実の方が私には恐怖です。 行政指導指針などの紙切れを書いているだけです。さらに問題なのは弱っている被害者を最後にしゃぶりつくすのが 集団訴訟をやらかす弁護士である事実です。文句がある弁護士の先生がいるのなら詐欺師が金をすべて使い尽くした後で 訴訟などやっても被害者には1円も取り返すことなどできない事実を否定できるのですか?突き放せば儲かっているのは弁護士 だけですよ。こいつらも半分詐欺師です。法律などあってもなくても泣き寝入りです。 最後にいやな思いをするのは自分自身であることをよく肝に銘じて 貴金属でも買いだめしてアベノミクスだとか浮かれてないでじっとしていることです。貴金属は紙キレと違って偽物掴まされない かぎり無価値になることはないのです。こんなこと私以外にはきちんと言ってくれる 人は週間報道特集ぐらいです。悶着を起こしちゃったけど司法ジャーナルのSさんはなかなかの情報通なのは事実だし、尊敬も しています。
ドラマ
ドラマの題名 著者 説明
半沢直樹 TBSテレビ 浅野支店長の5億円不正融資をみずほ銀行本店と栃木支店では笑って見ていられません。 現実にこの銀行は不正融資やってますからね。4年前から常に倍返しです。ちなみに浅野支店長が 健康的すぎます。現実には不正融資の問題など抱え込むとガリガリに痩せこけて髪の毛は真っ白に なります。私はそのような状態になったみずほ銀行栃木支店の支店長を見ました。
見学
場所 日付 説明
栗田美術館 平成26年4月20日 大物総会屋の栗田英男先生の栗田美術館に行ってきました。栗田先生は栃木県足利市出身で栗田美術館も足利市にあります。 我が家は栃木市にあるので電車ですぐに行くことができます。今年はこれからみずほFGの株主総会があります。 栗田先生の100分の一の力でも出せればとの思いで見学してきました。


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