これから起こることについての予言(平成25年9月30日)

これから起こることについて私なりに推測してみました。もちろん予言ですので外れることもありますが、根拠を示しながら 説明します。みずほ銀行もそろそろ本気にならないと本当に日本振興銀行になってしまいますよ。

今後のみずほ銀行の運命を決定する要素

簡潔に説明すれば金融庁の意思、みずほ銀行側の対応、世論の動きこれだけだと思います。それぞれ詳細に説明します。

金融庁の意思

これはもう最悪です。特に銀行に対して影響を及ぼすのは、直近の麻生大臣発言です。 さらに大塚耕平・金融担当副大臣のメガバンクは2つで十分であるとの発言もかつてありました。要するに金融庁としてはすでに 見捨てているということです。

みずほ銀行側の対応

9月30日においてはみずほ 頭取もみずからの責任示す考えによると頭取の 報酬の返上と関係者の処分でうやむやにするつもりです。客観的に考えて金融庁としてはこれで納得するのでしょうか。甘すぎます。

世論の動き

半沢直樹なかなか面白かったです。人物については 現実に存在するようなかなりリアルに表現されていました。突き放して見ると銀行とは金融犯罪者の集団みたいです。 これが現在の世論なのではないでしょうか。

これから起こること

あまり的中してほしくはありませんが、自動的になってしまうでしょう。

金融庁

この処分だけでしょうか。まだまだ何か起こるような気がします。 暴力団に対する利益供与はダメだよねといった世論が熟成してから別の事件のリークがマスコミに出るような気がします。 行政ですから過去に起こった類似した事件の処理を繰り返すはずです。当然日本振興銀行です。当時自見大臣は「日本振興銀行 の破綻はわが国の金融システムに影響を及ぼすものではない」と発言していましたが、そのあたりは適切に対応するのでしょう。

みずほ銀行

東京電力のように行き当たりばったりの対応をするでしょう。

世論の動き

現在未知数ですが、銀行に同情はしないでしょう。

結論

みずほ銀行として取るべき対応は、過去の金融庁の挙動から金融庁が今後取るであろう行動を予想して先手を打って対応する、 ボーとしていて緊張感がないので危機感を持つこと、金融庁にはすべて筒抜けであるので 現在抱えている不祥事を洗い出して自発的に表で処理すること、これができなければどのみち破滅です。

平成25年9月30日以降の事態の推移
名称とリンク 区分 日時 説明
麻生大臣記者会見 金融庁 平成25年10月1日 直訳すると「自分で起こした問題を早急に処理しろ」ということです。ポイントは早急という単語です。 時間の猶予は与えないという意味です。自分で処理しろということはやさしさではありません。 暴力団とか総会屋とか問題を起こす汚物に手をつっこみたくないからでしょう。 まごまごしていると次の揺さぶりがあるということです。
麻生大臣記者会見 金融庁 平成25年10月4日 大臣の発言「これは、みずほ銀行の話で、みずほ銀行が速やかに、その内容を知れる範囲で開示するというのが適切なのではないですかね。」を解析しましょう。 直訳すると「銀行が起こした問題なのだから早く事実関係を話しなさい。」です。下記岡部俊胤副頭取会見は落第点です。
みずほ銀行岡部俊胤副頭取会見ノーカット(ANNnewsCH) 1
>みずほ銀行岡部俊胤副頭取会見ノーカット(ANNnewsCH) 2
みずほ銀行岡部俊胤副頭取会見ノーカット(ANNnewsCH) 3
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みずほ銀行岡部俊胤副頭取会見ノーカット(ANNnewsCH) 12
みずほ銀行の対応 平成25年10月4日 岡部俊胤(としつぐ)副頭取まさにこの人こそピエロです。謝罪する、知らない、確認してから回答する、ほったらかしだった、 あまかった、行政処分を受けるまでヒヤリングもしていない。副頭取ですらこの程度の人物ですからみずほ銀行はお先真っ暗 です。ここで重要なのは副頭取だか常務だか知らないけど不祥事の情報がそこでほったらかしにされてたという事実です。暴力団に対する融資 だけではないでしょう。そのほかの不祥事も次々発覚したらこの会社持ちません。
週刊現代(大銀行と暴力団 その深く長い関係) 世論 平成25年10月7日 暴力団と総会屋の御用達の銀行としてみずほ銀行が紹介されています。注目すべきは35ページ中段の「今回の事件は氷山の一角で 、金融庁はみずほのさらに大きな問題を狙っていたのではないかと言われています。(全国紙経済部デスク)」という記述でしょう。 金融庁が狙っていた問題については少なくとも銀行自身で処理しなければならないでしょう。このまま放置したらまた同じこと の繰り返しです。
暴力団への多額融資 みずほ頭取会見ノーカット1
暴力団への多額融資 みずほ頭取会見ノーカット2
暴力団への多額融資 みずほ頭取会見ノーカット3
暴力団への多額融資 みずほ頭取会見ノーカット4
暴力団への多額融資 みずほ頭取会見ノーカット5
暴力団への多額融資 みずほ頭取会見ノーカット6
暴力団への多額融資 みずほ頭取会見ノーカット7
暴力団への多額融資 みずほ頭取会見ノーカット8
暴力団への多額融資 みずほ頭取会見ノーカット9
暴力団への多額融資 みずほ頭取会見ノーカット10
暴力団への多額融資 みずほ頭取会見ノーカット11
暴力団への多額融資 みずほ頭取会見ノーカット12
暴力団への多額融資 みずほ頭取会見ノーカット13
みずほ銀行 平成25年10月8日 現在平成25年10月10日22時47分です。みなさんおまちかね碓井先生の添削の時間です。前回の岡部俊胤(としつぐ)副頭取は 0点でした。今回は佐藤康博頭取です。方向性はこの会見で合格ですが大きなミスもしています。 みずほ、総退陣必至 悪質な暴力団融資に金融庁激怒!「金のためには手段選ばず」 。この記事がすごくまとまっています。「佐藤頭取が「提出を求められなかった」と説明したこと」この部分は問題です。 これでは金融庁に責任があるように聞こえます。金融庁を怒らせるのはまずいでしょう。早急に発言を修正したほうがいいと 思います。またいい加減にヒューマンエラーで押し通すのはやめるべきです。。日本振興銀行の木村剛さんと同じ間違った選択 をしています。破綻した銀行と同じ選択をしてもよろしいのでしょうか。総合して100点満点で50点です。
NHKニュースWEB(みずほの暴力団融資 元頭取も把握) みずほ銀行の対応 平成25年10月8日 久々に悪くない選択です。「頭取は知らなかった。」で白を切るリスクと言い訳しながら事実関係を認めるリスクを天秤にかけて 銀行にとって有利な方を選択したのでしょう。みずほ銀行も少しは頭が回るようになってきたようです。
UPDATE 1-みずほ銀が事実と異なる報告をしていたことは極めて遺憾=金融庁(ロイター) みずほ銀行と金融庁 平成25年10月8日 この記事のポイントは第三者委員会が銀行を守る盾として有効に機能し始めたことと、「その内容を踏まえて適切に対処していく」 という金融庁の発言から、みずほ銀行が事件に対応するためのある程度の時間を確保したことです。
金融庁、みずほ銀を再調査へ (日本経済新聞) 金融庁 平成25年10月8日 検査忌避やはりきましたか。日本振興銀行と同じパターンです。みずほ銀行のみなさん、私は平成25年9月30日に警告していましたよ。 しかし頭取が先手を打って自主申告したことで処分が軽減される可能性が出てきたのはよかったではないですか。
みずほ銀元頭取、暴力団融資を把握(YOMIURI ONLINE) みずほ銀行 平成25年10月9日 佐藤康博頭取の記者会見を聞いていると一見もっともらしく誠実に対応しているようですが、騙されてはいけません。 まずおかしいのは前回記者会見した10月4日から事実関係が異なることが発覚して再度会見するまでの時間です。金融庁に 正しい事実関係を報告したのは10月7日のようですが、数日でわかることを初めから金融庁に報告していないのはどうしてでしょう。 さらによく会見の内容を聴いていると佐藤康博頭取は「故意」ではなく「過失」であると言っています。要するに知らないから 責任は故意であるより軽いと巧妙に責任を回避しているのです。誰が考えても組織的隠蔽です。 このような人対しては批判するより「その他の不祥事も問題にされてこなかったのではないでしょうか。調べてください。」と 言って故意になってもらえばよいのです。
「銀行」と「裏社会」の切っても切れない宿痾(週間新潮10/17号) 元総会屋 平成25年10月9日 証言者は元総会屋の小池隆一さんです。小池さんも今回の事件について「ああやっぱりそうか」と証言していますが、私も そう思います。小池隆一さんは与党総会屋として第一勧業銀行と付き合いが長かったようですが、私は強いて言えば 会社の問題点を指摘する側としてみずほ銀行とは付き合いが長い中でそう感じました。小池隆一さんのように過去に 活躍した人物の証言は非常に参考になります。本人は第一線を退いていますから客観的に状況を分析できます。 例えばオリコとみずほ銀行の関係など直接組織と接触していた人物でなければわからないことを理解することができます。

またよく読むと総会屋の手法を学ぶこともできます。P129「野村證券には30万株の株主提案権を盾に、社長以下取締役10人 の解任を請求する質問状を提出した。」、この部分です。要するに会社の人事に手をつっこんでくるわけです。 非友好的手段による説得ですね。いやー役に立つな。
みずほ暴力団融資 西堀元頭取に直撃ノーカット1 元みずほ銀行頭取 平成25年10月10日 この人の話はどうでもよいのですが、私は西堀利頭取をみずほ銀行栃木支店でも見かけたことがあります。確か日本振興銀行 の検査忌避の前後ですから平成22年ですね。 うちのおふくろと栃木支店で契約内容や金の流れを確認している時に偶然通りかかったように見せかけて銀行のカウンター越しにこちらの様子を伺って いました。栃木支店では見かけない顔だったので本店から来た連中の一人かと思って鬼の形相で睨んだら驚いて逃げていきました。目が合ったので よく顔を覚えています。みずほ銀行には頭取が栃木支店に来たことを示す書類があるのではないでしょうか。頭取にまでなる男が 単に特待案件をほったらかしにするはずがないでしょう。現役の銀行員ならわかるはずです。自分の立場を悪くするような融資には特に神経質になっていた はずです。
FRIDAY(平成25年10月25日号) 金融庁 平成25年10月11日 特に注目すべきなのは、 P23(金融庁の)担当課長が畑中龍太郎長官と協議して、調査委員会の報告を待たずに部分業務停止命令を出す方向で検討しているようです。 原因は佐藤頭取の「検査で資料提出要求がなかった」この発言です。兎に角早急に発言を撤回すべきでしょう。
みずほ処分を本格検討 金融庁、暴力団融資で(中国新聞) 金融庁 平成25年10月12日 金融庁幹部の発言が記載されているので、この記事はかなり注目してみるべきです。金融庁として何を考えているのかがわかります。 まず「過失であれば追加の処分はない」この部分は読み飛ばすべきです。ひっかけ問題です。これだけ大騒ぎになり銀行側の 会見でも嘘をついて(岡部俊胤(としつぐ)副頭取10月4日)過失ですむと考えられますか。無理でしょう。日本振興銀行でも 過失では通りませんでした。過失を選択するのはこの状態になってしまった以上間違いです。一定の故意があったことを 認めながら自分たちの何を確保するのかを銀行は真剣に検討すべきです。また10月28日までに助かりそうもない人は 自発的に処分しておくことです。どうせ助からないのですから先手を打った方が怪我が少なくてすみます。

金融庁考えている処分とは検査忌避による刑事告発と業務停止命令です。冗談ではなく本当にやってくる可能性があります。 この人達は本当にやっています。(業務停止命令, 検査忌避)10月28日までに時間があるのですから 事実ではなく金融庁が望んでいる模範解答を出すべきでしょう。時間的な猶予はあまりありません。

金融庁は怖いです。最終的にはこれをやってきます。
(免許の取消し等) 銀行法第27条 内閣総理大臣は、銀行が法令、定款若しくは法令に基づく内閣総理大臣の処分に違反したとき又は公益を害する行為をしたときは、当該銀行に対し、その業務の全部若しくは一部の停止若しくは取締役、執行役、会計参与若しくは監査役の解任を命じ、又は第4条第1項の免許を取り消すことができる。
時事放談 野中元官房長官、藤井元財務大臣 平成25年10月12日 藤井元財務大臣が発言している暴力団の一つのグループとは住吉会でしょう。暴力団排除にも私は一言いいたい。 それは無理です。昔からならず者はいるのです。なぜかはわかりませんが、いるのです。現実的には問題を起こしたら刑務所 にいってもらうしか手段はありません。排除しようとすれば特別高等警察みたいなのがウロウロする社会になります。 そちらのほうが害が大きいです。
みずほ銀が金融庁に虚偽報告か 暴力団関係融資でずさん調査(どうしんウェブ) みずほ銀行 平成25年10月17日 報道では10月18日の自民党財務金融部会で金融庁幹部が「金融庁の検査が十分ではなかった」との批判されたようです。 さてこれがどのように影響するのか楽しみです。金融庁に対する批判を軽減するには銀行を悪者にするしかありません。 杞憂であればよいのですがどうなるのでしょう。
みずほの隠蔽性焦点 暴力団融資 第三者委調査大詰め 金融庁にも批判の声 みずほ銀行 平成25年10月23日 意図的な情報隠しはなかったではないでしょう。これだけ世間を騒がせておいて過失で済むと本当におもっているのでしょうか。 弁護士による第三者委員会は信用できるのですか。みずほ銀行には今日の続きの明日は無いのだということがまだわからないようです。
みずほ問題受け金融庁が大手銀G3社検査へ 金融庁 平成25年10月24日 これこそが金融庁の次の一手でしょう。及川幹雄とか本間美邦とか住吉会とかみずほ銀行はどうするのでしょうか。 注意される前に自己申告。
麻生金融相、みずほ銀の処分案報道に「コメントしようがない」(産経ニュース) 金融庁 平成25年10月25日 この発言だけでも金融庁としてはみずほ銀行の対応は落第点であることがわかります。
金融庁(及び財務局等)が検査実施中の金融機関:金融庁 金融庁 平成25年10月29日 暴力団融資について追加検査です。なにせみずほ銀行のせいで金融庁も大恥をかかせられていますから、 今度は金融庁も本気でしょう。
日本の最大銀行らが暴力団融資の有無を一斉検査 ロシアの声 平成25年10月29日 みずほ銀行はヤクザ銀行として外国でも有名です。
闇株新聞(これで幕引きではなかった「みずほ銀行」) 金融庁 平成25年10月30日 この記事が一番まとまっています。みずほ銀行の社内処分で 事態を収束できるかのような記事もありましたが、こういった記事はみずほ銀行側が書かせている偽情報なのでは ないでしょうか。金融庁は相当怒っているようです。「ドラマ「半沢直樹」に出てきた黒崎検査官の100倍くらい 厳しい検査官が、大挙して押し寄せるイメージでしょうね。」の部分には笑ってしまいました。 みずほ銀行の銀行員も真っ青でしょう。
47NEWS(みずほ銀に専従検査官派遣 金融庁、追加処分検討へ) 金融庁 平成25年10月30日 金融庁の「専従の検査官」ですか。すごく怖そうです。
暴力団融資、「自主公表はまともな反応」金融相 (日本経済新聞) 金融庁 平成25年11月1日 新生信託銀行はまともな銀行であるとするならばまともではなくて頭がおかしい銀行はみずほ銀行でしょう。 麻生太郎の発言を意訳すると「みずほ銀行は暴力団への融資をまだ隠していませんか。自主的に報告しなさい。 さもないと金融庁検査で偶然発覚するかもしれませんよ。当然そうなれば行政処分の対象になります」でしょう。 このままでは金融庁検査から重大な法令違反の発覚を経て行政処分の対象になります。平成25年11月1日時点でも 金融庁内部ではすでにシナリオが決まっているのではないでしょうか。
麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要 (平成25年11月1日(金)8時40分〜8時48分) 金融庁 平成25年11月1日 暴力団への融資を自主的に出さずまともでもなく努力もしない真っ当な方向に進んでいない銀行がみずほ銀行であるという ことです。
新たな問題融資か…みずほ銀、オリコ以外調査へ(読売オンライン) 金融庁 平成25年11月3日 検査が始まる 11月5日までに金融庁が把握している可能性がある問題融資は自主的に公表しなければならないでしょう。 現在平成25年11月3日で、時間的猶予はありません。よって金融庁から指摘されるであろう問題融資を ある程度大まかに発表してしまうしかありません。正確に調べている時間はないのですから兎に角 自主的に報告したという既成事実を作るしかありません。
金融庁 大手3行への一斉検査を開始 みずほには専従検査官も派遣し再検査(財経新聞) 金融庁 平成25年11月5日 金融庁に事実と異なる説明をして何の処分も受けなければ他の銀行に対して示しがつきません。 誰が考えてもみずほ銀行に対しては重い処分が出るのは確実でしょう。さてどうなるのか楽しみです。 お茶でも啜りながら見物させてもらいましょう。
麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要 (平成25年11月5日(火)9時15分〜9時27分) 金融庁 平成25年11月5日 金融庁であれば大臣の発言に注目すべきです。麻生大臣の発言からこれから起こることを予想してみましょう。 「金融庁の検査に対して真実でない回答をした点」に関しては故意を銀行側に認めさせるでしょう。 「もっと他にあるのか」と大臣が発言しているので現在金融庁が指摘していない問題融資も処分の対象になるでしょう。 麻生大臣はみずほ銀行に対してかなり否定的であるので重い行政処分が出るでしょう。
追い込まれた「みずほ」に金融庁再検査の後に異例の人事が始まる(週刊現代11月23日号) みずほ銀行 平成25年11月29日 「頼むから、提携ローン以外の問題が出てくれるなよ」(佐藤康博頭取) 金融庁再検査についてみずほ銀行の佐藤康博頭取がもらした言葉によって頭取の本心がわかります。 頭取は不安を感じています。やがて恐怖に変わるでしょう。
頭取のクビは必ずとられる みずほスキャンダル これで済んだと思ったら大間違(週刊現代) 金融庁 平成25年11月12日 平成25年11月12日現在の状態を正確に説明しているのではないでしょうか。やはり金融庁も上の方ではみずほ銀行と 握っていたのですね。でもこの会社2億円の暴力団融資だけではありません。本間美邦案件についても現在隠蔽したままです。 みずほの暗部本間美邦案件まで問題になったらこの会社は確実に息の根が止まります。
財務金融委員会(衆議院) 衆議院 平成25年11月13日 ちょっと長いので数日かけて見ます。
みずほ銀:暴力団融資 監査役も2年以上も放置(毎日jp) 金融庁 平成25年11月20日 金融庁も監査役を狙ってきましたか。11月22日にみずほ銀行とみずほFGに挨拶に行きます。ついでに銀行が 積極的に総会屋を利用してきたことを監査役に教えてあげましょう。岡部副頭取のように知らなくてもよいのです。 私が何回でも繰り返し、熱心に、理解できるまで説明したあげましょう。
金融庁から擁護論が消えうせ 四面楚歌に陥ったみずほ銀行(週刊ダイヤモンド) 金融庁 平成25年11月25日 金融庁の処分は年明けですか。日本振興銀行の処分みたいにズラズラと法令違反を列挙 されるのではないでしょうか。もう私にできることもないので待っているしかありません。
みずほ処分で金融庁「派閥抗争」に着火(ZAITEN1月号) 金融庁 平成25年12月2日 記事の要旨は永田町や金融界のうわさでは今回の暴力団融資に関して畑中金融庁長官とみずほ銀行の佐藤頭取の間で「今回はトップの 首までは求めない」との密約があったという話がある。「みずほ銀に金融検査がなめられた」との批判に検査局が動揺している。金融庁はみずほ銀行が混乱 するような行政処分を検討している。年内に決定する処分の内容は、みずほFGの塚本 隆史会長の更迭要求、一部業務停止命令、 である。私もこれぐらいの処分で収まればいいとは思いますが、悪いことは続きますからねー。どうなるのでしょう。
金融庁、みずほグループに追加の行政処分方針(読売新聞) 金融庁 平成25年12月20日 12月20日から突然処分の話が新聞に出始めました。率直な感想は金融庁の処分が予想よりも軽く且つ急いで出すようです。 さてその理由を考察してみましょう。第一の可能性は金融庁が能力不足でとても業務改善命令以上の処分をすることができなかった 場合です。このような状態ではもう二度と金融庁検査などできないでしょう。どの銀行も知らないことにして不都合な事実を 隠すことになるからです。第二の可能性は金融庁とみずほ銀行側でなんらかの合意が成立して金融庁が重い処分をするのでは なく、銀行側で自発的にさまざまな問題を処理することになった場合です。融資問題に関してこのような発言が麻生大臣から ありました。この場合には12月24日以降になんらかの動きがみずほ銀行側からあります。
金融庁、みずほ銀に一部業務停止命令へ みずほFGにも業務改善命令(産経ニュース) 金融庁 平成25年12月25日 25日のこの記事がこれから起こる処分の内容を正確に記述しているのではないでしょうか。では上記20日の業務改善命令の 記事は何なのでしょうか。おそらく世論もっと具体的に言えば記者の反応を見るために金融庁の役人が流した事実には違いない が誤解が誤解させるようなリークなのでしょう。当然業務改善命令も出しますから嘘はついてはいないのです。
みずほ銀行及びみずほフィナンシャルグループに対する行政処分について 金融庁 平成25年12月26日 12月26日にこの処分がFGと銀行に出たことを知りました。明日27日はみずほFGに行く予定なので目を通しただけですが、 みずほFGとみずほ銀行は不正融資を放置する企業風土であることがはっきりしたわけです。みずほ銀行は銀行ごっこ でもやっていたのでしょうか。みずほ銀行の不正融資の問題はまだまだ続くはずです。なぜならばオリコ以外の 不正融資も隠蔽しているからです。
みずほ銀行等における反社等の問題を踏まえた今後の検査について 金融庁 平成25年12月26日 金融庁がインテリジェンスチームを創設するとかなんだかかなり重要なことが書いてあります。スパイ組織でも 作るのでしょうか。銀行も暴力団融資など 怖いことをやっていますが、金融庁も締め付けを強めていくことは確実なようです。これからは物騒な世の中に なります。
みずほ銀行スキャンダル本番≠ヘこれからだ!不良行員が行なった「暴力団融資」と、「疑惑」だらけの老舗出版社M&A 世論 平成26年1月9日 平成25年9月30日の私の予言が的中しそうです。嵐です。嵐が来ます。
業務改善計画の提出について みずほFG 平成26年1月17日 まあただの作文でしょう。現実に問題になっている及川幹雄の詐欺について会社側がいまだに何の説明もないではない状態です。 こういった作文を書いてお茶を濁すつもりです。だまされてはいけません。
みずほFG、取締役会議事録閲覧に弁護士8人 株主 平成26年1月19日 山口三尊氏ですか。株主の立場でみずほの反社会的融資を追求することを思いついた人が私意外にもいたようです。 でも私は単純ですから小川薫さんや小池隆一さんみたいに株主総会での発言でみずほ側を震え上がらせてみたいです。 会社側としては大勢の株主の前で大恥をかくのが一番耐えられないはずです。喧嘩の極意は観客を増やすことです。
みずほFG佐藤社長「業務改善計画の提出で区切り」  一問一答 みずほ銀行 平成26年1月23日 佐藤康博頭取はみずほ銀行の頭取を辞めるだけでみずほFGではそのまま社長、みずほ銀行でも取締役として残るということです。 なんとも中途半端な責任の取り方です。林信秀副頭取の発言ではみずほのブランドが大きく傷ついたといっていますが、 及川幹雄の詐欺もまだ燻っています。こちらが表沙汰になればブランドどころの話ではなくなります。
みずほ銀行頭取交代にみる「大甘けじめ」 「引責辞任」でもなくFG社長に居座り( J-CAST ニュース) みずほ銀行 平成26年2月9日 佐藤康博頭取はみずほFGの社長にはとどまっています。確か塚本隆史頭取もFGの会長に最後までこだわっていました。 みずほFGの頭取や会長は辞めたくないということでしょう。逆に言えばみずほ銀行の肩書きは捨てても問題ないと思っている のです。やはり銀行よりもFGの方が格が上です。

委員会設置会社になってもみずほグループの体質は変わりません。あくまで組織は人間ですから人自体の意識が根本的に 変わらなければ結局同じです。委員会設置会社に変わっても「接待とプレゼント」で骨抜きにできます。
「主要行等向けの総合的な監督指針」等及び「金融検査マニュアル」等の一部改正(案)の公表について 金融庁 平成26年2月25日 別紙の主要行等向けの総合的な監督指針(新旧対照表)で気になった点。
別紙1の3ページ
(1)組織としての対応 反社会的勢力との関係の遮断に組織的に対応する必要性・重要性を踏 まえ、担当者や担当部署だけに任せることなく取締役等の経営陣が適切 に関与し、組織として対応することとしているか。また、銀行単体のみな らず、グループ一体となって、反社会的勢力の排除に取り組むこととしている か。さらに、グループ外の他社(信販会社等)との提携による金融サービスの 提供などの取引を行う場合においても、反社会的勢力の排除に取り組むこと としているか。
コメント:みずほ銀行において「グループ一体となって、反社会的勢力の排除」 をしなければならないのは本間美邦一派でしょう。少なくとも本間さんはみずほ総研やみずほキャピタルには 出没している。

6ページ
(7)株主情報の管理 定期的に自社株の取引状況や株主の属性情報等を確認するなど、株主 情報の管理を適切に行っているか。

コメント:大騒ぎしてるので私はこれには引っかかるかもしれません。 でも私は単に騒ぐのが大好きなトリックスターです。スサノオノミコトなどを代表に 神話の時代から物語を撹乱する存在はいるのです。人間ごときが神話の時代から存在する属性を 排除などできません。

全体として気になった点
反社情報は経営陣に報告されることが強調されていたように思えました。私も平成26年2月24日にみずほFGで「株主総会で本間美邦税理士に ついて質問するので回答を考えておくように」とみずほFG側に宿題を出しておきました。確実に経営陣に報告されています。
最高裁の竹崎長官、辞任へ 任期途中「健康上の理由」 裁判所 2014年2月26日 健康上の理由ではないでしょう。なんらかの責任を取らされて首になったのは明らかです。間接的ではあると思いますが、裁判所も今までの方針とは 違った判断をすることになるのではないでしょうか。 「適正な裁判や当事者の権利は二の次」 元裁判官が最高裁の「人事支配」を厳しく批判 これが実態でしょう。法律の教科書に書いてあることはすべて嘘です。組織は人事と予算でしょう。この常識から逸脱する存在など無いのです。 国民は嘘を教えられているのです。
不気味な平和 関係者全員 平成26年2月28日 及川幹雄と本間美邦税理士の詐欺に関する情報が公開されてきているにもかかわらず、表面上何も動きがないのが不気味です。 おそらく取り締まる側の警視庁などを含めてすべての関係者が自分が動いたときに発生する事態を予想できないので 動くに動けないのではないでしょうか。最悪の場合自分たちの組織の不都合な事実が発覚してしまうかもしれません。 誰かがパクられる、消される、自殺することで一気に事態が動き出す可能性があります。恐怖の均衡です。
みずほ塚本会長と佐藤頭取辞任で終われない 大金を右から左に動かす及川元行員の所業! (敬天新聞3月号) 第一勧銀のご乱心は今に始まったことではありません。何十年も前から何も変わったいないだけです。むしろ誰が銀行の金融犯罪の発覚を止めていたのかが問題でしょう。 具体的には裁判所、検察、警察です。これみずほだけの問題ではありません。全国で長年行われてきたのです。日本の社会は本音と建前ですから、今まで黙認されていたのです。 みずほ銀行不正融資事件隠蔽された巨額投資詐欺の実態・及川幹雄と新井貴亮が画策した詐欺の全貌
みずほFG「佐藤だけは許せない」頭取交代に旧一勧が猛反発(『ZAITEN』2014年4月号) 2014年4月号 ZAITEN 記事の内容は興銀出身の佐藤康博頭取の人事に旧第一勧銀系と富士銀行系が不満があるといういつものごたごたです。 p27の「ある旧第一勧銀役員・幹部やOBのあいだでは、「人の心をわからない奴にトップが務まるか」には 本音が出ています。要するに犯罪や不祥事を起こす奴の心を理解しなさいということです。第一勧銀系はまだ反省が 足りないようです。
月刊タイムス 2014 0318 2014年3月18日 月刊タイムス 及川幹雄さんの詐欺の話です。及川氏は銀行の大口預金者を狙っていたようですが、そもそも預金者の情報は どこから漏れたのでしょうか。当然銀行内部から及川氏に漏れたのではないでしょうか。さらに及川幹雄氏が みずほ銀行築地支店に勤務していたようであるとの情報は気になります。築地支店でみずほ銀行恒例の不正融資 特待案件に手を染めて逮捕された武田広人さんも勤務していた場所です。さらに第一勧銀総会屋事件で有名になった 作家の江上剛さんは元支店長です。なんだか築地支店にいろいろ集中してます。これは偶然でしょうか。
みずほFG株主、暴力団融資めぐり初の代表訴訟 2014年3月29日 日本経済新聞 株主代表訴訟が始まりました。最近はこんなことをしても無駄なような気がします。代理人の弁護士の売名に 協力しているだけのように感じています。無駄ですよ。16億7千万円払いなさい。はいありません。これで 終わりです。金が無ければ払いようが無いのが法律です。
みずほFG:信頼回復へ体制刷新 2014年04月22日 毎日新聞 みずほFGは金融庁のお達しで委員会設置会社にするようですが、何か大きな勘違いをしているようです。 会社の形を変えれば綺麗になれるのだともしかしたら本気で考えているようです。違うでしょう。腐ったりんごは どのように料理しても食べられたものではないのです。本間税理士と今現在やっている特対案件の処理が優先課題です。 当然誰が悪かったのか総括させてクビにしろということです。

社外取締役候補に川村隆・前日立製作所会長がなっているのはやはり日立とみずほはグルなのかと納得できます。 みずほ銀行栃木支店で粉飾決算をやったのは間接的にですが、日立のためです。このあたりも日立の川村に株主総会で 指摘してやろう。
インタビュー: 銀信証の連携深め、対顧客部門で収益拡大=みずほ銀頭取 2014年 05月 2日 ロイター しかし抱え込んでいる不祥事をこの会社はどうするつもりでしょう。将来のことを心配する余裕などないはずです。 本間美邦税理士の経済事件だけでも大々的に表に出たら即会社は吹き飛びます。なんとか出口戦略を考えついて実行しなければ いずれはまた総会屋事件です。
組織の問題
コメント:これはもう解決は一つしかありません。腐敗分子の粛清でしょう。 最近東アジアの某国でも、「犬にも劣る人間のクズ」と呼ばれた人たちが一掃されました。 最近のブームです。社内で情報を集めて問題人物とその一派は会社から放り出せばいいだけです。 リストラにもなった一石二鳥です。
月刊タイムス 2014 0506 2014年05月06日 JRPテレビジョン ネットテレビ報道協会 あれー私が昨年末にみずほFGから「及川を刑事告訴した」と聞きましたが、また事実ではないことだったのでしょうか。 さて今回の事件で私の役割はみずほ銀行と本間税理士の過去と現在を繋ぐことです。 よってみずほ銀行は今回の騒動を及川幹雄氏と本間美邦税理士の個人の責任にすることはできません。 当然銀行の責任よりも監督する側の金融庁の責任の方が重いです。金融庁に対して及川幹雄氏の詐欺に関する報告をいつから何回ぐらい あったのかについて説明を求めれば、金融庁が意図的に今回の事件を黙認したことが わかると思います。
みずほ元支店長3億円超詐取か 2014年6月24日 朝日新聞朝刊 いよいよ朝日新聞にも及川幹雄事件の記事が載るようになってきました。私は2013年末からみずほFGに行って意見していますが、 たしか仮に朝日新聞に載ることがあれば深刻であるということは警告していました。なぜならば日本のエリート層は 大抵読んでいる一流の新聞だからです。
みずほFG株主総会会場現場からの臨戦実況報道 その1 2014年7月1日 週刊報道サイト 佐藤さんから連絡がありました。どうやら私の発言を聞いてくれたようです。のちのち私も登場するようです。 お楽しみに。
みずほFG株主総会会場現場からの臨戦実況報道 その4(26/7/22) 2014年7月22日 週刊報道サイト 7月19日に佐藤昇さんと上野で会合してきました。本間税理士が債権の保証をした追い貸し融資の説明をしました。 それにしても私は満面の笑みです。お財布に少し余裕があったので佐藤昇さんへ7月23日賛助金5千円送金 です。 活動の活用していただきたいです。
みずほFG株主総会会場現場からの臨戦実況報道 その5(26/7/29) 2014年7月29日 週刊報道サイト 私はちょうどこんな感じになっていました。上段中央よりやや右側 の紙切れをグルグル巻きにしているおじさんです。嶋崎栄治さんほどかっこよくありませんが、何とか発言はしました。来年に向けてはそれほど 特殊なことを考えているわけではなく地道にできることをやっていくだけです。例えば「別室で直に意見」とかです。 26年度の総会では質問したいので最前列で声を張り上げているのに議長が気づかないのはおかしいですねー。きっと声が小さすぎたのでしょう。 まさか本間美邦税理士を使ったぎょうせいがらみの利益供与の話や不良債権飛ばしの話をされると困るから無視したという わけではないでしょう。
自民党全力隠蔽?麻生を刑事告訴!!巨額闇権献金でみずほとオリコ 関係者及び本間美邦 2014年9月2日 国際新聞 いよいよ国際新聞は本格的に行動に出るようになりました。記事になっていないことを含めて迂回融資の 実態について詳細に証拠を集めたようです。ここまでやるのですから記事の内容は事実でしょう。 週刊0510の記事で金融庁関係者が恐れていた事態が現実になりそうです。みずほは危なくなり、 麻生大臣と金融庁も火の粉を被ることになります。せっかくですから皆さんも騒いで火祭りを やりましょう。
みずほ銀元幹部を詐欺容疑で告訴 2014年9月30日 NHKニュース ついに及川幹雄氏のぎょうせい買収詐欺についての報道が大々的に始まりそうです。前日9月29日にみずほFGコンプライアンス 統括部に対して「マスコミの動きがおかしい早くて1ヶ月以内遅くとも3ヶ月以内に何か起こる可能性が高い。来月20日に また来ます」と最後に警告しましたが、私の予想よりも動きが早かったです。週刊0510の記事 において金融庁幹部が恐れていた事態が現実になりました。当然黒幕の本間美邦税理士も責任をとらされるだけではなく、 みずほ銀行は危なくなり、金融庁にも火の粉が降りかかり、麻生太郎大臣にも不幸が降りかかります。
みずほ銀から1.5億円詐取容疑=融資名目、男を逮捕―神奈川県警 2014年9月30日 時事通信社 この情報はみずほFG側の意向を踏まえてみずほグループにOBが天下っている神奈川県警から流された謀略情報です。 目的は及川幹雄案件と同日にこの情報を流すことで銀行が顧客に詐欺を行ったという正しい情報を混乱させることです。神奈川県警からみずほ側に天下りが いる根拠として平成26年度のみずほFG株主総会で株主からの警察OBの天下りに関する質問に答えて会社側から OBがいる旨の回答があったと記憶しています。確かこの記事における警察とは神奈川県警でした。確認してください
薬師寺保栄氏 元みずほ銀行行員に1.3億円騙し取られていた 2014年10月6日 ニュースポストセブン o氏とは及川幹雄氏のこと、都内の支店長=東陽町支店長、本店勤務=審査第2部審査役, 週刊ポストp39ある老舗出版社=ぎょうせい、です。そもそも最大の疑問は何でこんな詐欺を及川 氏が長期間行っていたのかです。有力な説では1回目のぎょうせい買収の時、すなわち藤澤玄雄氏から(有)プラネットホールディングス を隠れ蓑にみずほ銀行がぎょうせい株を買取った時に捻出した裏金の損失補てんを詐欺によって行っていたのではないのか ということです。須田慎一郎さんのブログ週刊報道サイト1週刊報道サイト2 みなさん注意しなければならないことは警視庁自体も本間税理士と繋がっていることです。警視庁とは治安維持を利権とした暴力団ですから警視庁自体に事実とは違う所に 誘導されないように注意しなければなりません。前警視総監(具体的に誰であるのかは 聞いていませんが)と本間税理士 が懇意にしているとの情報も私に入っています。
“架空の投資話” 元行員と銀行を提訴 2014年10月7日 NHKニュース 佐藤昇さん活躍しているようです。 記事では「みずほ銀行は「訴状が届きしだい適切に対応するとともに、警視庁の捜査にも協力していきたい」としています。」 とありますが、及川幹雄詐欺の黒幕である本間税理士は警視庁職員信用組合の税務顧問です。警視庁自身が今回の事件の黒幕と繋がってしまっています。 警視庁自身が信用できません。投資詐欺師と警視庁がグルです。 警視庁によって及川幹雄の個人犯罪に誘導されない ように注意が必要です。及川は勤務時間内に詐欺を行っていたのです。上司を含めて黙認の上で詐欺を行っていたのです。 1回目のぎょうせい買収のときに 不透明な金の流れが無いのかつまり銀行自身が裏金を捻出した痕跡がないのかが最重要です。
2014年10月9日配信「ようやくの捜査着手!!――元世界バンタム級王者・薬師寺保栄氏も騙されていた『みずほ銀行・及川事件』の行方?」<事件> 2014年10月7日 週刊0510 この記事は役に立ちます。金融庁が恐れることを指摘して騒げばいいのです。第一にみずほ銀行自体が1回目のぎょうせい買収( ぎょうせいのオーナーからみずほキャピタルが(有)プラネットホールディングスを隠れ蓑に買収)の時に裏金を捻出して その後始末を及川幹雄氏にやらせていたのではないか、第二に2012年12月17日(株)麻生によるぎょうせいと(有)プラネットホールディングス 買収のドサクサに紛れて裏金を捻出して麻生に対する利益供与としたのではないか(そもそもこんな安値でみずほ銀行自体に損失を出しながらぎょうせいを買収 させること自体が利益供与なのではないのか)、第三に上記麻生のぎょうせい買収によって1回目のぎょうせい買収の 時の不良債権を飛ばして処理をしたのではないのか。

ん?まてよ。みずほ銀行を2度処分した金融庁が恐れる『ぎょうせい』=麻生問題に絡む3度目の行政処分 において金融庁幹部は、今回の及川幹雄氏の詐欺を放置していることがヤバイことを百も承知で意図的に放置しています。 金融犯罪を蔓延させて世間様に迷惑をかけている銀行に協力しているのはやはり金融庁自体です。麻生について 騒がれるのを金融庁幹部は恐れています。よーし!騒いでやろう。

国際新聞の記事は図星なのではないでしょうか。

みずほ銀行スキャンダルの告発者「金融業・佐藤昇」が語る 数百億円「詐取」元行員の背後関係の記事も良くまとまっている。及川氏の詐欺が訳のわからないものだったとあるが これは別に第一勧銀の犯罪としては一般的です。本人たちはうまくいくと本気で考えているのです。私が紹介している みずほ銀行栃木支店の不正融資でも直接循環取引などやってもし見つかったら言い訳ができないのではないのかと 考えるのが常識ですが、この人達は本気でうまくいくと思っていたようです。本気本物です。これは怖いです。真珠宮ビル は結果的に手を出さなくて正解だったのではないでしょうか。邪魔する奴は殺し屋を使ってぶっ殺せ!ぶっ殺した殺し屋もぶっ殺せ の世界です。
【雑感】みずほ銀行被害者の会のHPが一時ダウン、みずほの関与はあったのか。 平成26年10月10日さくらフィナンシャルニュース さくらフィナンシャルニュース 佐藤昇さんがサイバー攻撃を受けたようです。殺意はなかったようですが、敬天新聞も襲撃されてますし、私も身辺には 注意しなければなりません。MSはミタ!『登記簿は真実を語る』も参考にしてください。
「半沢直樹なんてガキだよ」 平成26年10月15日 MSはミタ!『登記簿は真実を語る』 10月15日現在のみずほ銀行と金融庁の筋書きでは及川幹雄の個人的な詐欺で収束させようとしているのでしょう。しかし そううまくいくでしょうか。みずほ銀行築地支店の不正融資や富士銀行不正融資事件と今回の及川幹雄氏の詐欺の最大の相異点 はみずほ銀行の大勢の顧客に直接不快な思いをさせ、金銭的な損害を出したことでしょう。及川幹雄に数千万、数億、数十億 (もっと出した人もいるのか?)の金をポンと預けられる人はそれなりの人脈を持った体制側の人間です。みずほ銀行は もちろん銀行も体制側ですが、同じ体制側に敵を作りすぎています。何をやっても結局この問題は長期間悪影響が残ります。

さて現実的にみずほ銀行は預金の流失と金融庁は金融行政に対する批判は避けられないでしょう。みずほ銀行では現役の 行員である及川氏が銀行の高額預金者の名簿を使って7年〜8年の長期間詐欺を行っていたようです。(及川氏が 詐欺を始めたのは2005年ぐらいからだと言われています。)当然名簿を渡したのはみずほ銀行であり、及川氏の行動を 黙認していたのもみずほ銀行です。どうしたら預金を安心して預けておけるのか私にはわかりません。今回の事件だけでは ありませんが、金融庁も組織として今回の及川事件の共犯です。担当しているのは銀行第一課か?金融庁も文句があるの なら及川事件に関する投書が何時から何回くらい来ているのかを調べてみなさい。金融庁自体も明確な意図を持ってみずほ を含めた銀行の不祥事を黙認しています。これが金融行政に対する批判の実態です。
みずほ「反社問題1年」に自省なし 2014年11月1日 財界展望 p47「金融当局はこれら不祥事(エステート24ホールディングス事件や及川幹雄氏の事件)について「あくまで行員個人レベルの悪事に止まるかぎり、(オリコの暴力団融資問題のような) 行政処分に発展することはないだろう」(金融庁幹部)と静観の構え。」だそうです。要するに金融庁幹部は監督官庁として 監督をするやる気も無く、また能力も無いことを自分で言っています。ただ行員個人のレベルの話ではすまなくなる可能性に ついては困っているようです。
優良企業と関係強化 地場系の主要行目指す みずほ銀行 林頭取会見  2014年11月21日 じゃかるた新聞 林頭取は何を言っているのだ。海外送金を使い込んだ銀行が海外で業務などできるわけがありません。 送金すらできない銀行が海外で業務を行うのは日本の恥になるのでやめてほしい。場合によっては海外の優良企業すべてに みずほ銀行が海外からみずほの口座に送金された金を使い込んだことを報告しなければならないかもしれません。
新たな予言 2014年12月11日 碓井雅也 みずほ銀行は何か米国を激怒させるようなことはしていないかな。みずほ銀行が対応を誤れば日本の銀行すべてに影響する ような天罰が下るような気がします。しかも近日中に。
G20ブリスベン・サミット 2014年11月16日 外務省 金融庁とみずほ銀行のせいでなにやらブリスベンサミットのおいて外交問題がすでに発生しているとの情報がありましたが本当でしょうか。
みずほ銀行と消えた1000億円の怪 2015年2月12日 敬天新聞 今回の1000億円送金詐欺の事件は私が時間を作って新聞記者などに接触していますが、敬天新聞の白倉先生の所にも話が 伝わっているようです。
みずほ銀行に再び反社スキャンダル…今春の人事異動後に立件か 2015年2月20日 DMMニュース まず補足説明です。O氏=及川幹雄氏、チャート=これ、新宿の不動産案件=ウインズ新宿、 ネット情報誌=週刊報道サイト。この銀行が抱えている不祥事は及川事件だけ ではありません。次々不祥事を暴露されたらいくらメガバンクでも持ちこたえられません。結局犯罪を放置してきたツケが回ってきただけです。
幹部行員による詐欺に銀行の責任はないのか 2015年2月23日 溝口 敦の仕事 「詐欺をした当人が「ない袖は振れない」とばかりにシャバでのうのうとしていることは許されない。」いや許されてきているのです。 溝口さん現実を見ましょう。許されないのは我々一般庶民の側です。みずほFGなどの体制側は言わば貴族です。貴族には法律は適応されません。 少なくとも今までは許されていたのです。
みずほフィナンシャルグループの役員異動のお知らせ 2015年3月13日 みずほFG 来た。及川幹雄氏が逮捕されます。
みずほ銀行元幹部行員 詐欺の疑いで逮捕 2015年3月24日 NHKニュース 及川幹雄君ついに逮捕です。詐欺やりすぎ。オリの中で深く反省しましょう。
みずほ銀元幹部投資詐欺:行名入りで信用…被害数十億円か 2015年4月8日 毎日新聞 MS氏の予想通りに及川幹雄氏個人の犯罪の部分だけ情報を出して個人犯罪として警視庁は処理するつもりのようです。 しかし根拠はここでは書きませんが、大津洋三郎が及川幹雄氏から受け取った金の原資は詐欺の金ではなくみずほ銀行の金 でしょう。ちなみに右翼のMは児玉氏の親分、商社IのSは不毛地帯のモデルになった人でしょう。
投資詐欺:元みずほ銀幹部を起訴 東京地検 2015年4月13日 毎日新聞 いろいろな報道が同日にありましたがこれがコンパクトにまとまっています。及川氏以外の2名は重要ではないので釈放です。 重要なのは及川幹雄氏です。去年の年末に得た情報では警視庁が兎に角及川氏を拘束したがっているとのことでした。。理由は余計なことをしゃべらせないためです。 ちなみに起訴されたらほぼ有罪です。99%でしたっけ。独裁政権の選挙結果みたいな数字です。このあたりを日本人は おかしいと思わないのでしょうか。
及川幹雄氏について 2015年4月17日 産経ニュースの報道この報道を比較してみる。 そうすると及川氏が「銀行は絶対に俺を切り捨てることはできない」と言っていた意味が解ります。産経があえて書いていないことが重要なのです。及川氏は暴力団に返済される見込みのない融資を行なっていた わけですが、当時の及川氏は手持ちの現金は少なかったはずです。では暴力団に渡した金は何処から出たのでしょう。 当然銀行から引き出す以外にない。みずほ銀行において巨額の暴力団融資が焦げ付いていることこれが銀行から及川氏自身を守るための 安全保障装置なのです。自分を追及したら銀行も道連れだということです。
月刊宝島6月号「みずほ銀行100億円詐欺事件元幹部行員に群がった暴力団、セレブ、有名人」 2015年4月25日 伊藤博敏 p66今後警視庁は及川の個人犯罪で収束させるつもりであるといった内容です。しかしこの事件では客観的に2点だけは 個人犯罪だけでは説明がつかない。
  1. 及川個人の犯罪で金を使い込んだとしても総額100億円以上も使い込むことは不可能であること。用途がはっきりしていない ということです。しかしここは警視庁も身柄を押さえているので押さえ込めそうです。
  2. 国際新聞の記事では大津氏に平成24年1月〜3月にかけて総額1億6千5百万円が手渡されたようですが、 及川が配当を止めたのは同年の五月です。平成24年度は相当の自転車操業であったはずなのに何故か大金がどこからか沸いてきます。 私はこの金はみずほ銀行からの貸付ではないのかと疑っています。もしそうならば銀行も催告ぐらいはすでにやっている ので知らないとは言えない。
みずほ銀行元幹部を追送検 新たに1億円詐取容疑 2015年5月19日 産経ニュース 確か情報誌ファクタの記事にあった警視庁の筋書き通りの展開です。及川個人の犯罪として事件をかさ上げするわけです。 しかし被害総額が少なくとも数十億円にも及ぶ詐欺を銀行が長期間放置していたという金融犯罪の歴史に残る事件です。 通常はありえません。

次の3点については意図的に報道されていません。第一に平成24年ごろに及川氏が恐喝されて配っていた現金の出所について です。当時の及川氏は投資詐欺に行き詰まり現金は枯渇していたはずです。しかし大津洋三郎氏には億を超える金を渡しています。 とある理由から私はみずほ銀行の貸付であると疑っています。第二に仲介者を使った詐欺については起訴訴追するようですが、 銀行の高額預金者の名簿を使って行われた詐欺についての報道はされていません。週刊報道サイトが詳しく報道しています。 第三に及川氏が詐欺を行っていた期間が非常に長期間に及ぶことです。銀行に苦情や相談は山ほどあったはずです。意図的に 放置したのでしょう。
みずほ幹部が抱いた女優F 平成27年6月4日号 週刊実話 タイトルを見たときに例のレイプ野郎かと思いました。違いました及川幹雄氏です。 最大の疑問点は及川幹雄の金の流れがよくわからないことです。いくらなんでも風俗飲み食いだけでは何十億も使いつくせません。 投資詐欺や恐喝されていたのは末期であり2005年頃何のために金集めを始めたのかが不明です。銀行側は「捜査に協力する」 とは言っていますが積極性がまったく感じられません。今回の詐欺において銀行側も及川氏を追及できない理由があるのです。 その理由こそが及川幹雄氏が銀行に残した自身の安全保障装置です。
みずほFG第13期定時株主総会 2015年6月5日 みずほFG 2号議案〜11号議案までの株主提案はおそらく山口三尊氏提出でしょう。しかし9号議案のO氏とは及川幹雄氏のことなので 週刊報道サイトの佐藤昇氏の影響が見られます。他にも5号議案などで佐藤氏の影響を感じます。
うその投資話 みずほ銀行元行員に懲役7年判決 2015年9月25日 NHK 及川幹雄事件の収束のさせ方がよくわかります。まず立件されるのは数億円だけ及川個人の犯罪でおしまいです。 もちろん詐欺被害者には金など返ることはありません。だって個人の犯罪ですから。この会社はまだまだ同様の事件を繰り返します。
みずほの十八番「内紛劇」に新展開 旧「第一勧銀」が集中攻撃の憂き目に 2015年10月号 選択 同様の記事はZAITEN10月号にも載っています。ZAITENの記事によるとみずほの総合職の最上級参与の内訳は 富士43人、興銀19人に対して第一勧銀16人となっており明らかに人事でパージされています。事前に情報を 掴んでいたジャーナリストの話では単なる人事抗争ではなくこれ以上第一勧銀と付き合っていると共倒れに なるので相当行き詰って粛清したとのはなしでした。
年末ジャンボ2000枚寄付…栃木市役所内で女性見つけ届ける 2015年12月30日 スポーツ報知 たまたま栃木市に宝くじによる善意の寄付があり、なんとたまたま高額当選なんてことはまさかないと思いますが栃木市には 宝くじ利権の第一勧銀および黒幕の本間美邦税理士と敵対関係にある私碓井が居ります。
みずほ幹部「強盗事件」の深刻余波 2016年3月 選択 やっと一番大切なところではみずほFGと価値観が一致しました。第一勧銀はろくでもないこの1点である。アホ+ワルです。 典型的なのはこの人です。 相互理解が深まっています。
「パナマ文書」が暴く名前、米国の著名人なぜ少ない? 2016年04月08日 AFP 適当に検索していたらヒットしました。まず結論。ロックフェラー財団らが仕掛けた戦争である。 今回の問題であるパナマ文書を追求している国際調査報道ジャーナリスト連合の資金提供者は誰であるのか調べれば明らかである。 ロックフェラー財団、フォード財団、カーネギー財団、W.K. ケロッグ財団、オープン・ソサイエティ財団が自分たちに従わない者、意にそぐわない者を対象に攻撃を仕掛けている戦争である。 今回の問題を追及することを後方支援をする極めて強力な団体が存在する。つまり抑え込むことは不可能である。現在2016年4月9日であるが私も早急に準備をして 動かなければならない。今ならばみずほFGも私の動きに乗らなければならない。パナマ文書よりは私の方がマシである。額面どおりの要求は望まないのははっきりしているので妥協点はある。



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