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日本メイクアップ技術検定協会とは?

日本メイクアップ技術検定協会(JMA)は、メイクアップアーティストを広く一般的に職業として認知させると同時に、この基本技術と理念を日本の市場に浸透させるために、2004年7月1日に設立された団体で、文部科学省管轄の公益法人である財団法人国際生涯学習研究財団の認定機関です。
JMAでは、メイクアップ技術検定の実施などさまざまな施策を通して、技術レベルとヒューマンスキルの向上と地位の確立を目指して活動しています。

JMAで取得できる資格

メイクアップ技術検定試験
1級を最高とし、4~1級の4段階に分けられます
★ 4級財団法人認定資格
 メイクアップ技術には肌の作られている状態を知る事が必要であり 骨格、筋肉、皮膚の作りを知ることから始まります。メイクアップ技 術を行う上での知識・理論を習得した証です。
★3級財団法人認定資格
 メイクアップを行う上での道具のセッティング、下地からファンデー  ションまでの実技技術(ベースメイク)を習得した証です。
★2級財団法人認定資格
 メイクアップ実技技術の中で、標準のプロポーションに沿ったバラ  ンスでフルメイクを行えるものを習得した証です。
★1級財団法人認定資格
 2級実技技術のほかに接客・商品知識をカウンセリングしながら
 伝える事の出来る技術を習得した証です。
JMA3級検定受検

メイクアップアドバイザー資格

メイク接客において必要な接客マナー・カウンセリング・アドバイス力を備えた者の証がアドバイザー資格です。
メイクアップアドバイザー資格認証制度では、メイクアップの基本の知識、技術を踏まえた上で、仕事人として通用する「メイク接客力」
(接客マナー、カウンセリング力、アドバイス力)を習得していただくことを目的としこの研修を修了することによって、お客様に適した技術や提案ができる能力を有する人材を育てます。


JMA認定講師資格

JMA2級以上の資格証を保持し、JMAの行う検定試験・講習会で講師として活動できる事をJMA事務局が承認した者をJMA認定講師といいます。
JMA認定講師は、準社員としてIDも同時に発行されます。




         


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