帰宅拒否?(何

第32回:3/29

ヴァン方面
ヴァン: 痛っ…くそったれ…いくら何だって、1回も手出せずに終わるとはな…果たして帰ったらマスターに何言われることか…今回は何処かで野宿でもするか…
自宅方面
フェリス: マスター。今日ヴァン君帰ってくるの遅くない?
PL: そうだな。あいつにしては珍しくな…どこか泊まって来るあてがあるわけでもなし…
イクティス: ん〜。心配だなぁ…何事も無ければいいんだけど…
PL: ちょっと調べてくるか。予定ではあいつはオーク退治に行ってるはずだ
フェリス: お願いね。マスター
PL: どこか怪我でもしてなきゃいいんだが…
シャル: マスターさんって普段ファンさんに対して厳しい人ですけど〜
フェリス: 時と場合によるんじゃないかしら…仮にもヴァン君の保護者的な人でもあるわけだし…
イクティス: そうだよね…僕達だって普段あんな感じだけど、やっぱり心配は心配だしね…
フェリス: マスター。ちゃんと見つけられればいいけど…
再びヴァン方面
ヴァン: とにかく街に引き上げるか…最悪治療ぐらいしとかないと、次が辛くなる…
PL: ん…あそこにいるのって…
ヴァン: 何だ?物音がしたが…まさかそんなことは無いよな…第一見つかったらどうなるか…
PL: そんなに俺に見つかりたくなかったか?
ヴァン: くっ…ここに来たってことは、俺がどうなったかも知ってるんだろ?
PL: ああ。バッチリとな
ヴァン: で?何をしに来たんだ?
PL: 決まってるだろ?お前を連れ戻しに来たんだ
ヴァン: ここで捕まったら何されるか判らん。一先ず逃げるか(ダッ
PL: 逃がすか!!ROLLING 1000tOON!!
ヴァン: ぐは〜。
PL: さて…連れて帰るか…
再び自宅方面
フェリス: もう3時間経つね…
イクティス: ん〜。僕たちも探しに出た方がいいのかなぁ…
フェリス: 私たちはここで待ってた方がいいかもね…迂闊に探しに出て今度は私たちが迷子になっちゃったら…
イクティス: そ、そうだよね…余計にマスターに負担かけさせたくないもんね…
ビアンカ: とりあえず、私たちに出来ることを何かやっておいた方がいいんじゃない?
イクティス: そうだね…僕、一応治療の準備だけしてくるね。
シャル: 私も手伝います〜
フェリス: 私たちも一応表に出ておく?
ジェス: そうだな…ん。あれマスターじゃないか?
ビアンカ: 本当ね…背負ってるのは…ヴァンね
ジェス: とりあえず手伝わなきゃな。
PL: ふぅ…やっと着いたか…ジェス。取り合えずこいつをイクティスの部屋に運んでくれ
ジェス: あ…ああ判った。
PL: フェリス。済まんが、簡単な消毒薬でいいから買ってきてくれ。確か切らしてたはずだ
フェリス: 判ったわ。
PL: ビアンカはとりあえずイクティスたちに報告を頼む。
ビアンカ: 任せといて。じゃ、先に行ってるわね
ジェス: 一体どうしたんだこいつは…
PL: ん〜。どうも普段の俺たちの態度が原因だったか、今回の敗戦で何されるか判らなかったから、帰るに帰れなかったって所じゃないか?
ジェス: で?何処にいたんだ?
PL: こいつ、傷負ってるのに山中で野宿しようとしてたんだ
ヴァン: う…
PL: 目、覚めたか。とりあえず大人しくしてろ
ヴァン: マスター…
PL: 判ってる。だがな。今回敢えていうなら、怪我負ってるのに帰ろうとしなかった事に関してだ
ヴァン:
PL: どうあれ、お前だってこの家の一員なんだからな。
ヴァン: 今回の…
PL: お前の力不足もあったが、何より俺の判断ミスって所もあった。もう少し鍛えつつやって行けばいいさ
ヴァン: ああ…
PL: とりあえず確実に属性値は上がってる訳だしな
ヴァン: あと16って所か…
PL: まぁ、くれぐれも無茶だけはしないようにな。
ヴァン: ああ。
PL: 判ったら大人しく休んどけ。今、イクティスたちが治療の準備してるから
ヴァン: …次からは気をつけるよ…
PL: 俺たちもちょっとやりすぎてたか…反省しないとな…
ヴァン: ん?マスター。何か言ったか?
PL: いや。なんでもない

という訳で、文中にも出てましたが、ヴァンがものの見事に1回も行動できないまま袋にされました(爆死
まぁ、結構ありがちな展開ですがたまには方向変えてみるのもいいかなって事で、利用させてもらいましたと(何
なお、ROLLING 1000tOONとはギタドラ次回作の新曲版権の一つでDAAで実際に使用してる技です(聞いてない

END