巨ガメって?


わたしはヒョウモンガメと暮らしています。
ショップで見かけるヒョウモンガメは丸くて小さくて繊細なイメージのカメですが、我が家のお坊ちゃまはドスドスとそれはそれはすごい音をたてて家中をのし歩き、ふすまも障子も粉砕し網戸をないものにしてくれる破壊王です。
もちろん彼にもかわいい子ガメ時代はありました・・・・・が来日して10年目を迎えた今わたしは相当彼に遠慮しながら日々暮らしています。
屋外では庭もベランダもいいように荒らされ、屋内では一番いい部屋を丸ごとケージにされ、金銭的な負担も一庶民にとってはきついものがあります。
それでもやはりわたしは「おっきなカメさん」のいない生活は考えられないくらい彼らの魅力にはまっています。

例えばヒョウモンガメの場合、飼育書には「最大60cm以上、普通は40cmまで」と記載してありますし、わたしだって覚悟して飼育したつもりです。
でも、でも40cmのカメを個人の家で飼うってどんなカンジか最初からイメージできるヒトは少ないと思います。
「実際お世話してみたらさ〜、こ〜んなはずじゃあなかったぜい!!」ってなことがいっぱいあるのではないでしょうか??

そこでわたしは思いました。
「大きなカメさんをお世話している皆さんがどんな工夫をしてカメさん達とお付き合いしているのか知りたい」
「これから大きくなろうとしているカメさんを飼育している皆さんに心の準備(?)をしていただいて巨ガメさん達の未来を明るいものにしたい」と。


大きなカメさんの魅力に取り付かれている方、大きくなることを知らないで飼ってしまってビビッテいる方、どうぞ一緒に巨ガメさんと仲良く暮らす方法を考えましょう。
なお、「巨ガメ仲間」でカメさん達の情報を募集しておりますので、是非ともご協力ください。種は問いません。その大きさゆえに世話が大変だけどでも離れられない、というカメさんや将来性豊かな子ガメちゃんの登録をお待ち申し上げております。

2000年7月
管理人:わし&ゆう

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