中綿(なかわた)選びのポイント

肌掛ふとんの中綿は?
肌掛ふとんは春、夏、秋と中間期に使用することが多くまた冬にも
掛ふとんの上にかければ保温率がアップします
それを考えると次の3点が一番適していると思います。
1.ウール100%(羊毛)

肌掛布団にこのわたを使用するとウールの特性の保温性や吸湿性・放湿性が優れているので、薄くても暖かで湿気をコントロールするこの中綿は最高です。
ただアレルギーのある方にはこちらは不向きといえます。

2.ノンアレルギー用
デュポン社のクオロフィルUをつかった布団で、アレルギーのかたに是非お使い下さい。
ウールの製品と変わらずおすすめできます。

3.綿の説明
肌掛布団にこの綿を使用すると、汗などを良く吸い取る綿の性質が非常にいいため、軽くて、とっても扱いやすいお布団に仕上がります。
当店では”中掛けふとん”と呼んでます
4.真綿の説明
肌掛布団にこの綿を使用すると、汗などを良く吸い取る綿の性質が非常にいいため、とっても軽くて、とっても扱いやすいお布団に仕上がります。
当店では”真綿中掛けふとん”とよんでます