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 RE:JustNet 旧フォーラムデータについて (感想も)
2001/08/02 和香 Home Page ■■■■■■ JustNet TOP

 
 こんにちは。

 旧フォーラム(改装前フォーラム)の「JustNetユーザーズ」「一太郎ユーザーズ」「一太郎ユーザー集まれ」の中にある、私の発言についてです。
 発言当時公開であっても非公開であっても、これを公開する形での復旧に異議はありません。シスオペ木下由美さんにお任せいたします。

 また、改装後、つまり現役で機能している上記フォーラム群の中にある私の発言についても、将来同様の事態に至った場合、同じく、シスオペ木下由美さんにお任せいたします。

 と言っても、私の発言は数がとても少なく、また、価値のあるものも少ないと思います。復旧の際、採用してくださるかどうかまで含めて、シスオペ木下由美さんにお任せいたします。



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「JustNetに関する情報/フォーラム事務局お知らせ
 #68 フォーラム事務局 2001-07-31 10:45 旧会議室データの個人による別サーバでの公開について」

 この「お知らせ」をふまえて、以下、感想を述べます。


 今回の、ユーザー側による改装前フォーラムの復旧再建は、鼎(かなえ)の脚の一本が支えることをやめてしまうという、特異な事情があっての「移管」と考えます。
 通常に機能しているフォーラムや会議室を、関係のないものがどこか知らないところに転載しようというわけではありません。

 少なくとも、元々公開されていたフォーラム・会議室の場合、中心となる人(または復旧再建を担う幹事)が、十分に広報して、積極的な(賛成発言)または消極的な(反対発言がない)賛同の流れを得られたなら、発言者個々の「事前承認」までは必要ないだろう、と思います。
 復旧再建後、もし不都合のある発言者がいて申し出れば、いつでもその人の発言を削除するという形で救済すれば、よいのではないでしょうか。復旧再建の直前、またはしばらく前まで、原典のフォーラム・会議室でその人の発言は公開されており、それと実質的に変わらないのですから。

 ただの一人からも、ただの一言さえも文句の出るはずがない、徹底した安全策というのは、個人には手間と時間がかかりすぎます。やらない、できないのと同じことの場合が多いという気がします。





 例え話をしますが、お父さんとお母さんが別れたとします。
 男と女としては破綻しましたが、どちらも子供が大好き。父と母、どちらについて来るか、子供たちに尋ねる。これは自然だと思います。
 しかし、片方が養育放棄をした場合、尋ねるまでもない。子供たちは残った親についていくし、残った親も子供たちを支える、これが、世の中の常識でしょう。

 画像ばかりかテキストまでも省くようなことをお知らせしていますが、これは、親が「俺がやった遺伝子を返せ」と要求しているように聞こえます。
 しかも、子供が何か悪いことをしたのではなく、その親が勝手に養育放棄をするだけなのに。
 「配慮」というものがあってもいいのでは、と思いました。





 フォーラムを立ち上げて、発言が少ないのもさびしいですが、発言が増えたら増えたでこのように負担が重くなるというのでは、マスターのなり手がいなくなってしまう、と心配です。
 発言者のほうも、マスターの負担を重くするだけでは、という心理的圧力がかかって萎縮するかもしれません。

 角を矯めて牛を殺す、という行き方は、何のためにと思えて、意味薄く感じます。

 百発言を越えたら十年、千発言を越えたら百年、過去ログの公開維持を保証します。
 ・・・というような特典がもしあれば、励みになるのではないかなあ (^^)