ねっとCafe/nc:小説工房談話室


タイトル  :花咲く庭
発言者   :和香
発言日付  :1998-11-10 22:01
発言番号  :449 ( 最大発言番号 :549 )

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 こんにちは!

 すてきですね。
 歌が歌を呼ぶ。堪能させていただいています。




keito さん (Re:433)

> ちりばめられた星のかけら
> 集めたら、あなたの願いは叶うだろう
> ねえ、明けの色にそまるまえに
> はかない泡沫に、身を変えるまえに

> ・・・

 子供のころに読んだ、人魚姫の絵本、思い出しました。
 彼女の、せつなげなつぶやき。こんな風に想い迷ったのだろうか、声のない声で。
 私の妄想でしょうけど、いい詩は、時を超えさせてくれます。

 HTMLもさすがです。
 たまには、凝ったの、楽しいですよね!




燐華さん (Re:434)

> 今、読み返してみると、なんと恥ずかしい。

 私なんかしょっちゅうですよ。
 何年も何年も、これ繰り返してるだけみたいな (^^;)

> 短編小説は、本当にプロの人でなければ書けないでしょうね。

 でも、そういうことはないのでは、と思います。
 プロの人でも、プロになってから書くわけではありませんから。




なのはなさん (Re:435,438)

> 海底に沈んでいくような
> 冷たさと息苦しさを
> いつも感じながら

 違和感。そぐわなさ。
 そういう苦しみだったんでしょうか・・
 終わりにかけて、泣いている絞るような声が聞こえます。

 なのはなさんの明るさは、そういうものを越えてきた、あったかさ、・・なのかな。

> 短編書けたらなんでも書けそう、という感覚はあります。

 ん。これは言える。
 少し別でしょうが、いくつかの短編を重ねていくうちに、長編になっていた、という場合も少なくないようです。
 うろ覚えですが、川端康成『雪国』なんかも、確か。




れいむさん (Re:441)

> そうしたら

> おれも千々にちぎれて

> 空にとんでいこう。

 ここ、とっても気持ちいいです。
 私は、公園のベンチでも芝生でも、木陰からただ空を見上げていることがあります。葉っぱと青空がモザイクになってさんざめいています。心をからっぽにして一緒になって遊んでしまいます。




平松高太さん (Re:442)

> 最近ここのフォーラムは熱いですね(^^)!

 驚いています。私も。
 みなさんの詩心が、いっせいに花開いているようです。
 独りでは咲けなかったつぼみも、呼び交わすように励まされれば、少しずつほどけて真の姿をあらわにしてくれる。
 間近で見ているという気がします。
 平松さんも、熱冷めやらずでしょう?
(もうほとんど、ご主人様を圧倒か、・・なんてね!)




chaosさん (Re:443,444)

> 孤独や孤立というのは慣れているけど、自分が書いたモノにいろんな意見が返って
> 来るのは、うれしいものですね。
> 初めての体験でした、皆さんに感謝します・・・

 一人で創ってきて、すでにあそこまで・・
 これからどこまでいってしまうのか、って思いますよ。

> 唄を聞いています

> 愛した人の数だけ愛された人はいない

> 哀しい唄ですね

 それでも私は、「愛しただけ愛される」のだと思いたいです。

 見えない想いがどこかに。
 振り向けば逃げていってしまうとしても・・

 そんなふうな巡り合わせがありそうな気が、します。




市原勝美さん

 あとからあとからあふれてくる言葉たち。
 みなさんもおっしゃっていますが、もう、びっくりです。

 想像ですが、何かつっかえていたものが、溶け始めている、そういう市原さんの季節とちょうど重なったのでしょうか。
 ただただ、たのしいですもんね。ほんと、創るって!

 詩、にかぎらず、短編、散文も、思うままに挑戦してくださいませ。
 それがまた、みなさんの、眠っていた様々な心を呼び起こすのでは、と思いますよ!

 # 私も、うずいてます。








 ではでは!


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