ねっとCafe/nc:小説工房談話室


タイトル  :無邪気 後光 無茶 含蓄
発言者   :和香
発言日付  :1999-01-28 15:13
発言番号  :1055 ( 最大発言番号 :1155 )

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 こんちは。




市原勝美さん (Re:1030,1052)

> おゆきどん

 ちょっとかわいそうなお話でしたね。薄幸という言葉そのものみたいです。
 でも、おゆきどんはさらっと明るい。当たり前すぎて、苦労が苦労でない風。
 きっと、こういう子どもや娘さんがたくさんいたはずです。今だって、世界中を見渡せば珍しくもなんともないのでしょう。現代日本の私たちの暮らしぶり、働きぶりを省みると、同じ人間であろうか、という気までしてきます。
 吹雪の中で死んでいく様が、儚くてきれいすぎて、怖いです。お地蔵さんの無口が、生死の境目など意に介さぬようで、いわゆる「ほのぼの」ではない、おごそかさを感じます。
 それにしても、精霊そのもののようです、おゆきどんの無邪気が・・

 語尾が様々で、多少調子の乱れがあると思いました。
 それから、半角カタカナはネット上で使わないほうが無難です。文字化けその他の不都合が起こる場合があるようです。

> さようなら

> 悲しみは時を選ばず
> 突然やって来る

 ほんとですね。
 無力を感じます。

 この詩、残念ながら、Internet Explorer 4.* では真っ白でした。
 背景色が着かなかったので、白文字も無力・・ (^^;

> 雨が降る降る
> しとしとと
> 心の痛みを
> 刻むようにして

 さみしげな冬の雨でしょうか。
 哀しい歌がいつまでも続いていくようです。




花島賢一さん (Re:1032)

> 今日の中山は寒かった。
> おまけに行ったのが男ばっかでつまらんし、全部外れてしまった。

 こういうお話を聞くと、リアルだ、と思います。

> はっきり言ってジプリファンには悪いが質が落ちてきたのかな?。
> ギャグが悪いわけないが、もう一度、となりのトトロぐらいの質のいい作品が
> 見たい。

 ん〜、たしかに。
 そもそも、どれもこれもいつでも傑作、というほうが変だと考えて、たまさか輝く巨大彗星を、気長に待つべきなのでしょうね。

 アニメに限らず、パイオニアの創り上げたものには燃えたつような魂があるのだけれど、その切り開いたところに殺到し追随する若い人たちのものが、どうしても志(こころざし)低くなりがちという気がします。
 先人のものを破壊しながらわがまま勝手にやるような、「地力」や「唯我独尊」が必要なのでしょう。困難を押しのけて何がなんでもやり抜くという気迫も。
 レールに乗ってきただけのものには、後光がささないです。




燐華さん (Re:1034,1054)

 おひさしぶり。
 元気にやってます?

> あははー
> 違うんだな。
> 私は男なんですよ。
> といっても、正式には女なんだけれど、性格的に男というか・・・。

 何度かうかがっていますが、もうひとつ、どういう辺りをおっしゃっているのか、見えません。
 春になったら、じっくり、お話を聞きたいです。

 ・・・・・



> 何が起きたか分からない。
> なんで?
> どうして?

 私にも、具体的なことはわからないです。
 なのはなさんの発言(#1043)から推し量るしかないようです・・
 困ったお姉さんですね・・




カオスさん (Re:1041)

> シナリオの場合は、チェックが厳しいとの話を聞いた(記事を見た)ことがあります。
> 選考の最後まで二つの作品が残ったときに、ページオーバーの作品がはねられたりして・・・。

 ふうん・・
 でも、ページオーバー(規定の何倍もの量なんてのは論外かもしれませんが)という傷でしか、その二つの作品の優劣を付けられないのだとしたら、審査する側の敗北という気がしますな。
 規約破りも一つの個性、なんていう度量ある審査が、有るのか無いのか、詳しく知りませんけれど(笑)

>>> 有樹 凛

> 後ろ向きの人生に嫌気がさして、上を向く事を決めたときに付けた名前です。
> 名前を見るたびに、その時の気持ちを思い出すようにと。

 なるほど。単なる言葉遊びではないのですね。
 いいな〜
 ↑ こらこら




ぱられるさん (Re:1042)

> 本棚の日記 Vol.8

 素材にしている「探偵になりたい」シリーズももちろんですが、ぱられるさんの語り口が楽しいです。とっておきの、という気持ちが伝わってきます。
 書評としてみても、これだけの短さに的確にまとめて、しかも読んでみようかという気を起こさせる。正統派の、並々ならぬ手際と思いました。

 推理小説はしばらく読んでないです。
 最後に読んだのが、本屋で時間つぶしのつもりで手に取ったものでした。
 『夢果つる街』トレヴェニアン 角川文庫 昭和63年初版
 これが、うなりました。胸えぐる現実、男たち女たちの息遣いが凄いです。でも、おすすめとはいかないか。底辺のすえた臭いまでするような、つらい舞台です。




れいむさん (Re:1045)

> ええ、いますよ。それもとびっきりのが。うしし。(なんか安い風俗の呼び込みみたい)
> こうご期待ですか。そう、あの「シスコン」の謎が解けるのです。

 そうかあ!
 うむ。根気よく待たねばなるまい。(くふふ)

> ・・そんなわけはまったくなく、冗談抜きで血反吐を吐きました。
> 痰が赤い・・。まさか、胃じゃないよね・・?たのむよ、おい・・。
> そんなわけで、1月の睡眠時間がおそらく60時間を超えていない

 むちゃですな・・
 痰が赤いのは、咳のしすぎで気管支を傷めているから、のような気がしますが、骨休めのつもりでお医者にいきましょう。
 若いといっても限度がありますよん。人間は大変丈夫な生き物だと思いますけれど、たった一回キャパを超えただけであの世行きでもあるのです。




keito さん (Re:1053)

> 愛する者にとって望ましいすがたで、じぶんがいること

 含蓄がありますね。
 う〜む・・
 それがうっとうしくなったときが、終わりの始まりなのかなあ・・








 ではまた。


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