ねっとCafe/nc:小説工房談話室


タイトル  :姫君と親 テーマ小説(?)についてなど
発言者   :和香
発言日付  :1999-02-07 06:25
発言番号  :1108 ( 最大発言番号 :1208 )

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 こんちは!




市原勝美さん (Re:1093,1097)

> 「異世界」をあの時の特別な感情でもって、良い方に解釈する先入観にとらわれて
> 見てしまいました。和香さんの感想を読んで、なるほどそうなのかと和香さんの言うことが納得できました。
> 自分の心に客観性が欠けていたようです。

 いや、学校の国語の勉強ではありませんので、正しいかどうかは人それぞれでいいと思いますよ。客観的に解釈できたから終わり、というわけでもないでしょうし・・
 「良い方に解釈する先入観」って、素晴らしいことだと思います。
 私みたいに疑り深い性格ですと、ときに、うらやましいです。



> 六の宮の姫君

 コミカルな文章と思いましたが、孕んでいるものは深刻なのでは?

> 或る日、親の勧める縁談に気が進まず思い悩んだ末
> とうとう病に倒れ寝床の中から起き出せなくなりました。

 この姫君が初めて、自分の人生ということを自覚したのでしょうね。
 いつまでも自由気ままな暮らしができるとばかり思っていたけれど、時が経てば、大人にならなければいけない。親から離れ、いずれ自分が親にもなる。
 今までの単純な暮らしの中からは、子どもである自分と、親である自分しか想像できない。
 そうなると、もう先がない、これで一生が見えた、あとはわがままな子どもを育てて終わりだ、という気がしたのではないでしょうか。

> 「 夢のない人生なんてつまらぬ。睡眠 全然 面白くない。 もう 寝ない 」

 眠ろうとせず、やせ衰え、遊び歩く。失った夢を求めて。

> 痩せこけて 踊る姿は 壮絶で、この世にあらぬ 美しさ 。男なんぞは要りませぬ。

 ここら辺、若い世代の人たちへの違和感というような寓意があると思いました。

> 姫君はお城に戻り親の勧める相手と結婚すべきでしょうか ?
> 姫君に相応しい相手はどのような人がよいでしょう。

 姫君が自分で選ぶしかないでしょうね。
 結婚するかどうかまで含めて。
 当たり前すぎますが、私はそう思います。

> 城に戻らぬ夜遊び好きな姫様ですが、姫君は幸せになれるでしょうか ?
> 幸せになるための姫君のとるべき道をご教授ください。

 若いときはこの程度のことは誰でもするものと思います。
 しあわせになるためというより、自立するためにもだえている、試行錯誤している時期ではないでしょうか。巣立ちは、むしろ自然な成り行きと見えます。
 今までが今までですから、落差は大きく、痛みも大きいかもしれませんが、それは親のいたらなさでしょう。親を怨むのではなく、定めとあきらめられればいいのですが・・
 しあわせになろうがなるまいが、結果責任を自分で負う。そういう人間に育ちあがれるなら、「生き甲斐」は得られるものと思います。

(私が親なら、もう見離してしまう。経済的援助もしない。それで浮き上がれないならそれまでの子、と腹をくくる。これでしょうか。・・・どちらかというと、親の側に対する意見になってしまいましたか ^^;)




れいむさん (Re:1099)

> 嵐は過ぎ去った。今は、再び立ち上がるとき。

 (笑)
 なんか、作中人物みたいです。
 そろそろ、お暇な時期になるのでしょうかね・・?

> 頑張って、悔いの残らない入試を。

 私もお祈りしています。 > 燐華さん




平松高太さん (Re:1100)

> 何とか試験も終わりましたが、
> はっきり言って卒業はかなり危ないです!
> はっはっはっはっはー!
> もう!どうにでもなれ!
> って感じですよ!

 昔は、就職が決まっていれば、まず落とされることはなかったと思うのですが、今はどうなんでしょうね?
 上でも述べてますが、「結果責任」ですから、どっしり構えてましょう。命取られるわけでもありません。

 『ペンフレンド』起の章、気長に待ってます ☆

> それでは!またでごじゃるぅぅ!

 もしかして『おじゃる丸』?
 ちがったかな (^o^)




花島賢一さん (Re:1102)

> ショートへの誘い

 もう一つ趣旨が、すんなり理解できないのですが、要するに、いわゆる「テーマ小説」という企画を始めてみては、ということなのでしょうか・・

> ここで言っておきたいのですがこれが花島賢一の構成カラーなのです。
> 和香さんの作品と私の作品でこうも違います。
> それぞれの個性は作品をこうも違った物にします。

 たしかに、そうですね。
 でも、花島さんのようにお話を続けるなら、私の文章の調子が浮いてますよね。そぐわないです。
 単独を前提に発表した作品に継ぎ足されると、あんまりいい気分はしませんな・・
 頭から花島節で書いた方が良かったのでは?

> ここに、発言されたアクティブメンバー以外の方が何回も発言できるようにしてあげては
> もちろん、アクティブメンバーも含めて。

 ここの意味がよく分かりません。
 誰でも、何回でも発言できるはずですよね。自由な内容で。
 (4章小説のアクティブメンバーであろうとなかろうと)

 それとも、「4章小説」のお話に限定しているのでしょうか。いつでも何回でも、どの章でも、ということでしょうか。つまり、平松さんがなさったような「枝分かれ」をどんどんやるということでしょうか。
 ↓
 もしそういうことなら、たまに平松さんがイタズラするぐらいなら対処可能だと思います。でも、奨励してしまうと、滅茶苦茶になっていくという危惧があります。いかがでしょう?

> さて本題にはいります。お題が出ました。「ペンフレンド」この題をみんなでショート、ないしは
> 詩を書くのはいかがでしょう?。もちろん、自由参加です。四章小説の作品と併用して指名を受けた方は
> 詩やショートは書かなくても良いし、余裕があれば書いてもらっても良いです。
> このねらいは本来アクティブメンバー以外の人がこれくらいの題でショートないし詩を書くぐらいでは
> と思って参加してもらうのがねらいです、常にチャンスがみなさんにあると言うことで。

 花島さん。文章の細かいところが理解不能に近いです。
「四章小説の作品と併用して指名を受けた方は・・」
「これくらいの題でショートないし詩を書くぐらいではと思って参加してもらうのが」
 ここの辺りが特に。

> 四章小説の場合、飛び入りすると指名された方に悪いように思えるのは私だけでしょうか?。

 そう思われる方は、普通に「参加表明」して下されば、軋轢なくアクティブメンバーになれるはずなんですが・・
 飛び入りを早いもの勝ちにしてあるのは、「枝分かれ」をさせないため、つまりは、複雑さを避けるためでもあります。自由な発想は複雑さを伴います。この兼ね合いはどう思われますか。
 単独創作ではないリレー小説の場合は、ある程度秩序がなければ、と私は思うのです。

> ロムしてる人も多く居ると思いますが、題が出るたびにそれについてみんなが書けるということですね。

 つまりはそういうことでしたら、複雑になるのを避けるために、「4章小説」とは切り離してみたらいかがでしょう?
 あるテーマに添って、単独創作であるショート(または詩)を自由参加で書く、ということですよね。
 花島さんが世話人という形で、新しいそういう企画を立ち上げていただいて、仕切って下されば、分かりやすいと思うのですが。いかがですか?
 (テーマ、またはお題を、「4章小説」と連動させる必然性はないと思います)
 ↓
 そういうことでよろしいのでしたら、私もいいのが浮かんだら、参加させていただきますよ!




keito さん (Re:1106)

> リンク検索のボタンですけど、このバージョンには、どーもついてないようです
> あれば、ラクでしたのに

 う〜ん、なるほど。
 それでは、一つ一つしかなかったですね。ごめんなさい。
 「リンク検索」ボタンがないのなら、私は、「ファクトリーでアップ」は見捨てていたと思います。




カオスさん (Re:1107)

> とりあえず・・・

 おめでとうございま〜す ☆

 山は越えましたか。
 あとは、もう、どこまでも更新を重ねて行くだけ。
 お疲れさまでした。

> ジャストビューでホームページが表示されない理由・・・結局わかりませんでした。

 私のJust View 3.01 では、問題なく、全部みることができました。

> ただ、URLで直接表紙のindex.htmlを指定すると、表示するようです。

 私は、
 http://www4.justnet.ne.jp/~logic/
 というURLで行けましたよ。
 うむ。よく分からないです・・

 ・・・

 『Wish』は、初めて読ませていただいたと思います。
 カオスさんも「女歌」好きなんですね・・ (^^)
 細川たかしでしたっけ、『心のこり』を思い出してしまいました。
 四連目が特に好きです。








 それでは。また。



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