ねっとCafe/nc:小説工房談話室


タイトル  :見分ける眼
発言者   :和香
発言日付  :1999-06-02 13:02
発言番号  :1587 ( 最大発言番号 :1687 )

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 こんにちは!




ROOTECさん (Re:1569)

> 私は『フォトネット・サービス』という、インターネットを利用した銀塩写真の
> デジタル・データ化をしてくれる有料サービスを利用しています。

 とても参考になりました。
 知ってて損のない方策ですね!

> また、先の「名前」と「パスワード(ネットアルバムナンバー)」を友人に
> 教えてあげることで、複数の人が、それぞれ見たり、ダウンロードしたり、
> 楽しむことができます。
> 同窓会の写真などには重宝ですが、・・・・・

 ここら辺が「手間いらず」と思いました。

 私はスキャナはあるのですが、最初のうち色々遊んだだけで、もうずっと埃をかぶっています。
 ^^;
 キャノンのプリンタBJC-465Jのオプションで、
 カラーイメージスキャナカートリッジ IS-22(別売)
 というのがあって、インクカートリッジの代わりにこれを取り付けると、プリンタがそのままスキャナになるという代物です。機能は十分なのですけれど、見た目はおもちゃみたい感じです。(笑)




平松高太さん (Re:1574)

> 『いつもの朝』の感想の方ありがとうございました。
> イヤ〜、またまた誤字脱字をやってしまいましたね。
> 困ったもんですよ。
> どうしたもんでしょう?

 特効薬はないでしょうけどね (^^)
 自分の文章ですから、嫌にならずに何度も読み直す。
 国語辞典、漢和辞典を座右において、わずかでも気になったら引く、これを積み重ねる。
 というところですか・・

 付け加えれば、良い文章をたくさん読む、ということもありますか。
 私が高校のとき、壺や皿、絵画、そういう工芸品や芸術作品の本物と贋物を見分ける眼を養うにはどうしたらいいか、ということを先生が教えてくださいました。
 曰く、本物をできるだけたくさん見て、心ゆくまで味わいなさい、ということでした。理屈ではなくて感覚でわかるようになるそうです。
 文章、そして文芸もまたしかり、と思います。

> 哀憐笑話(八)『検証』読ませていただきました。
> やはり和香さんの膨大なバックグランドと言うのが垣間見れた作品だと感じました。

 こちらこそ、いつもありがとうございます。
 ああいう短編、掌編で書くのは比較的容易なんですけどね。
 長編となると、私程度の持っているストックでは埋まりません。
 また、斬新なアイデアということで言えば、ひたすら未熟を感じます。

> 多分「こうたろう」がこのような作品を書いたとしたら、
> かなり薄っぺらい作品になる事確実!
> そんな感じです。
> 「こうたろう」は世界の構築が出来ませんから!

 時間をかけてゆっくり育てていけば、・・・というか、なにかしら楽しくってしょうがない想像、瞑想、妄想をいつもしていれば、自然と「世界」はできあがっているものですよ。
(それがそのままお話にはならない場合が多いとしても・・)




ぱられるさん (Re:1581)

> 燐華ちゃんどうしちゃったの??

 ちょっとさびしいですけどね・・
 待つしかないみたい (ToT)




れいむさん (Re:1583)

> 「うたかた」ついに完結。内容云々よりも、終わったという
> 事がこれほどほっとするというのも珍しい。 ・・・・・

 同感です。(笑)
 「4章小説」というのは、本質的に爆弾を抱えている、アブナイ遊びなのかもしれません。

# 思い返すと、花島さんの訂正前の「承の章」アップが特にきつかったなあ・・
 あやうく世をはかなみそうになりました。 (^^)




もう一度、平松高太さん (Re:1584,1585,1586)

> 『絵』   by「こうたろう」

 うむ。
 上々の出来と感じました。
 短い。説明しすぎない。意外なところにオチて、唸らせる。
 ほんとに平松さんが創ったの、という感じ。(失礼〜!)

 黒い太陽と赤いビル、というのは、視覚的に来るものがありますよ。
 イメージが浮かび上がる、読者に考え込ませる、・・見事な仕掛けでしょう。
 私は、前半の話者が八人目となってしまった、ということは、その前の七人も、・・というふうに想像が進んで、奥行きあるなあ、と感心しました。
 理屈やら周辺のことやらがほとんど省かれているので、かえって感覚がうなずいてしまうというところもあるのでしょう。

 これは「こみそ」の一番の成功例だと思いますよ!
(今のところですが。 ・・後になって、「唯一の」なんて思い出されないように、今後も精進してくださいませ)


> 今回の「こみそ」プロジェクトの「お題」は
> なのはなさんに出して貰いました。

 いつの間に「お母さん」とそんな仲に! (^O^)


> 4章小説の『お題』しっかりと承りました!
> 遅くても今週中には発表します!

 よろしく〜
 お題自体もさることながら、私は、誰を指名するかに興味あります。
 和香は三作続けて登場でしたので、そろそろ休み番かなと気楽なんですけどね。へへ。

> だって燐華さんが戻ってこないと
> オヤジの比率が高くなるんだもん(^^)

 ですよね。
 オヤジが十人いても、読者はたいして増えないでしょうが(むしろ減ったりして?)、燐華さんが発言する可能性があるというだけで、チェックしてしまう方が多い気がします。

# でも見えないんだろうなあ、燐華さん自身には、そういうこと・・








 んでは!
 


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