小説工房談話室 ■■■■■■
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 ネット書店
2000/01/10 和香 Home Page ■■■■■■ JustNet TOP

 
 こんちは〜

 画面が、ものすごく見やすくなりました。
 え、こんなにきれいでいいの?
 ティッシュで拭いただけなんですけどね、なんか年単位の汚れがあったみたい。
 (^^;




濁世と浄界 (Re:150)

 ネット書店ということなら、ほぼ私の想像(3−1 従来システム切り捨てパターン 有料)に沿う形で、すでに商売始めてましたね。当然といえば当然なのでしょうが、いやあ、遅れてました。
 JUSTNET SHOPPING MALL (http://emall.justnet.ne.jp/)から気ままにリンクを跳んでいっただけですので、下記はたまたま見つけた一例だと思います。

Contents Paradise
http://conpara.topica.ne.jp/index.html
凸版印刷株式会社 情報・出版事業本部 (の運営のようです)
 ↓
 決済方法も数種類あって、本格的、信頼がおけそうです。
 ↓
 「オンラインブック」というのは、有料のHPという感じでした。
 画像やデータベースを扱うものが目立ちます。無料サンプルを見るだけもありです。
 ↓
 「ダウンロードブック」というのが「疑似書籍」「お持ち帰り」にあたりそうです。
 ここでは、
[Book JacketTM形式]
[PDF形式]
[テキスト形式]
 と三種類のダウンロードから選べます。
 [Book JacketTM形式]というのはなじみがなかったですが、説明を読むかぎりでは良さそうですね。[PDF形式]ビューアは私はすでに他の機会にダウンロード済みですが、モニターで読むにはつらいか(プリントアウトなら適しているか)という記憶がありました。で、簡便にということで、すぐにも[テキスト形式]で試したかったのですが、
[BitCash]
[NET-U]
[BIGLOBE]
[ニフティサーブ]
[Internet Cash]
 これらの決済手段をもたないため、やめました。 ^^;
(JustNet会員なら支払える、というネット書店があっても良さそうですけどね。もっと探せばあるかな・・? 「ネット書店」といっても「疑似書籍」をダウンロードで買えるって所ですけど)
 詳細は、上記サイトでどうぞ。
 ↓
 商売が繁盛しているのかどうかは、今回訪れただけでは、よく分かりません。
 知っている作家名は「みつはしちかこ」ぐらいでした。何万部突破、とか威勢のいい惹句にも気づかなかったので、規模はまだそれほどでもないのかもね。
 上向きとか下向きとかもまるで判断つかないのですけど、サイトの雰囲気は好感もてました。
 ↓
 もしブラウザの縦書き表示が常態となるなら、[HTML形式]でダウンロードすれば、手間要らず、ページ間リンク等が便利、そのわりには美麗、と高得点になるでしょう。
 ただし、やはり、「印刷会社」の顔が立ちづらくなるのかもしれません。
(特別なビューアをダウンロードする利点は、「縦書き」「美麗フォント」「ルビ」「ページ繰り」等が主だと思いますので、大きな、たぶん最大の柱を奪うことになる理屈ですから)
 ↑
 見方を変えれば、上記凸版印刷とか、「DNPたて書きプラグイン」の大日本印刷とかの上場大手「印刷」会社が、危機感から、投資している、模索している、ということかもしれません。



デジフリ
http://www.digifree.com/
株式会社テクノクロスとサイバーマイレッジクラブ (Cyber Mileage Club:CMC) の運営主体であるNEC Systems, Inc.(日本電気株式会社米国現地法人)との提携により運営
 ↑
 というのも見つけました。
 「デジタルフリーマーケット」を短縮して「デジフリ」ということらしいです。
 やはり商店での売り買いが可能のようですが(小説などを商品として簡単に個人で出店できそう、ここらはとても魅力的ですが)、「サイバーマイル」というチケットのやりとりのようです。この「チケット」を、「濁世」で通用する「カネ」に換金する方法が、私が今回調べたかぎりでは見当たりませんでしたが・・ (# 生臭いですな ^^)
 ネット上での本番経済活動をシミュレーションするために「子供銀行」的なもので動かしてみる、またはいつでも移行できるようにしておく、ということなのかなあ・・?
 詳細究明は、上記サイトでどうぞ。



※ 上の二つともですけれど、理念や目的、サイトの成り立ちとか、そういう宣言や自己紹介も欲しいのですが、見つけられませんでした。感覚で慣れてくれ、という風ですなあ・・ いわゆる「アンテナショップ」に近いのでしょうか。とにかく、ページごとの開設年月日ぐらいはあればいいのに。




ROOTECさん (Re:151)

> ・・・・・
> インターネット〜LAN サーバー〜高インテリジェント・ターミナル (=パソコン)
> というシステム。 あえて言うなら、これが 「濁世」。
> ・・・・・
> インターネット 〜 ネット・コンピュータ (NC)
> というシステム。 (こちらが 「浄界」 ということに)

 この対比、ROOTECさんの「濁世と浄界」の見方、面白かったです。
 現在のパソコンにある自由度が、著作権関係の問題を引きずっているというお考え、なるほどです。そこに「濁」を見る。
 その自由度を、「ネット・コンピュータ」化することで、制限、管理、監視という方向に持っていく。「浄」ですか。 ・・・怖そうですけど。でも、こちらのほうも、夢や想像ではもう済まない、すぐそこに来て出番を待っているんでしょう。
 本当に出てくるのかどうかまでは、疑問符はつきますけどね。既得権を手放さない、一度確保した領域をせばめられるのは嫌、というのが人間でしょうから・・


 話は少し跳びますが、私はパソコンをするようになって、まずTVをほとんど見なくなりました。次に(手に持てる)本を読まなくなりました。遊興(飲む、打つ、むにゃむにゃ)に外出することも減りました。 ・・でも、不満はほとんど無いです。
 そういうことでお金を遣わなくなった。優先順で割り振っていくと時間が残っていません。 ・・よって、以前に比べると、通信費の増加があっても、お金がだぶつき気味です。
 こういうことが、私だけにではなく、ネットの住人となる人たちひとりひとりに起こるのだと考えていくと、従来の経済に与えるダメージは相当だろうな、と推測できます。
 でも、この流れはもう、止まらないだろうという気がします。
 一方は倒れ始め、一方は起き上がりつつある。それが今なのだと思っています。




平松高太さん (Re:152)

 元気そうですね!
 遊び中心の日々、というようにも読みとれますが、そういえば「浮いた話」などないのでしょうか (^^;
 卒業と就職が迫って、そういうことは毒なのかな (爆)




花島賢一さん (Re:158)

> 「転の章」了解しました。4,5日のご猶予を。

 待ってま〜す。
# ・・となると、「結」はどなたが・・ (^^)

> うだつがあがらないと言うことわざがありますがウサギ年、タツ年にいいことが
> ないことらしいですがそれほどウサギ、タツにはいいことがあるのでしょうかね?。

「うだつが上がらない」
 梁(はり)の上にたてて棟(むね)を支える柱が「うだつ」、という説も聞いたことがあります。
 この場合は、棟を支える → 屋根を支える → うだつがしっかりしないと家(の姿が)が建ち上がらない、というような意味の流れかも。








 ではまた。

# この三連休も、ここに座ってばかりになりそうです・・