小説工房談話室 ■■■■■■
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 おちこちの夢
2000/02/09 和香 Home Page ■■■■■■ JustNet TOP

 
 こんにちは〜


 中学生の頃でしたか、欧米小説、洋画の中で劇中作家や秘書嬢が操るタイプライター、友人の知り合いのお姉さんの部屋で見た現物の英字タイプライター(軽快な赤)、・・あこがれでした。日本語はでも簡単には行かないからなあ、とか悩んだり。
 寒い日、ひとり炬燵の中でぬくまりながら、ここで升目を埋めている原稿をそのままどこかに郵送するだけで雑誌に載るなんてことになればなあ、などと夢見たり。
 ・・・・・
 しかし、多少の違いはあるにしろ、今これらを私は実現しているのです。
 夢はかなうものですね! (^0^)

# ・・ああ、それとも、夢なのかしら。こわくて疑いたくなるほど、長足の進歩をしてくれてます。私の文章力以外は・・ (爆)




カオスさん (Re:218)

> とりあえず今年は少し走ってみようかな・・なんて。

 応援します。
 冒頭でも触れましたが、このようにして書ける、ということ自体が恵まれています。
 誰でも可能性がある、そして、道具や周囲のせいにはできなくなった、ということでもあります。
 力のある作品さえ創造できれば、その作品がどこまでも連れていってくれるでしょう。

 『My Love』、快調ですね。起から承の辺りでしょうか・・
 この物語に流れている「時」を、味わっています。




ROOTECさん (Re:221,228)

> 最近、官庁関係のサーバーが犯罪者によって荒らされているようですが、「情報の公開」 が目的のインターネットで、これらのために防護策を講じすぎると、インターネット利用のメリットがほとんど無くなってしまいます。

 色々と考えさせられる事件でした。
 アイデア自体は昔のSF小説からあったと思いますが、こうも目の当たりの現実になるとは・・
 私のようにのほほんと文芸しているのもいれば、サイバーテロを敢行しひとり祝杯をあげるような輩もいるのでしょう。
 これに限らず、巷を騒がすことになったいくつもの淫靡陰惨な事件も、ある意味、それなりの「夢」を実現しているだけなのかもしれません。カオスさんではありませんが(#220)、ネタには困らない世の中となりました。

☆ 『月は無慈悲な夜の女王』R・A・ハインライン の冒頭辺で、桁違いどころではない高額な給料が振り込まれるなんてエピソードがあったと思います。つい先日のY2K騒動のときに「あれだな」と思い出しました。この小説、1966年の作、ヒューゴー賞受賞が1967年ですか。三十数年前ですからね。

☆ 突然、手元の現実に戻りますが、
<A HREF="/febf/open__framespk/001/66/0002/15/000215.html">215 番</A>
 という形のROOTECさんの植え込みリンクですが、Just View 3.01 ではまったく問題無しなんですが、Netscape Communicator 4.7 、Internet Explorer 5.0 の二ブラウザではエラーになってしまいます。いやあ、今まで全然気づかなかった。
 ・・承知の上、なのかもしれませんけど、念のために (^^)


> 和香さんへ…リンクしました

 ありがとうございます。
 コメントを読ませていただきましたが、「大ハズカシ」です! 私のHPの実態は、読めば読むほど陳腐さ露呈する建物なので、もう、・・ ^^;;;
 蟻さんが少しずつお城を整えるように、精進していきます。

 貴HPが、動き出している模様ですね。
 予定稿『7.さいごに (紙の本にはかなわない?)』の、「?」のニュアンスがどう収まるのか、当初から楽しみにしているんですよ。(気長に)お待ちしています。








 ではでは〜