小説工房談話室 ■■■■■■
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 あの遊園地
2000/04/12 和香 Home Page ■■■■■■ JustNet TOP

 
 こんちは!

 「JustNetユーザーズ」のほう、思いもよらぬ長期戦になっちゃってますな。
 夏までかかったりして・・ (><)

 一方、非常に稀少なことなのですが、『伊勢物語』同好の方とごく最近お知り合いになることができました。それがなんだかとてもお若いお嬢さんらしく、ほあん としてたりして・・
 (春? ^^;)




ROOTECさん (Re:289)

> 関東の桜は、そんな色の濃い種類が多いのでしょうか?

 早く咲く濃いのも、遅めの薄いのもありますが、私が前回お伝えしたのは、ソメイヨシノ、薄いほうですよ。
 ほとんど、桜=ソメイヨシノ、みたくなってますよね。東京、そして、私の生まれた千葉辺りでは。ソメイヨシノ以外は、「山桜」「八重桜」などと呼んで区別する、ような。
 散り際のはかなさあたり、薄い、たよりなげなほうが、となるのでしょうか、こちらでお花見って言うと、ソメイヨシノの下でないと、なんてあるんじゃないかな。
 うむう、少なくとも私はそういう感じ・・

>># たった今気づきました、「イリジウム」→「イジムウリ」→「維持無理」
>> 名前がいけなかった!?

> この辺はやっぱり 「工房オヤジーズ」( (C)「こうたろう」さん) 筆頭……の和香さんだけはありますな(笑)。 私なら、さしずめ 「入耳倦む」 とでも。 (^^ゞ

 同音異義系がお好きですかあ?
 私の場合、最初の上司が、天才的な駄洒落づかいでした・・
 連想系、というのでしょうかねえ。
 あの人に比べれば、私がたまにするのなどは、幼稚園です(笑)


>> 人が白けたりすることにあまり頓着しない、かつ、あまのじゃく人間である私には、言いたいことが少々あります(HARUさんにではなくディズニーランドに)。いずれ、私の作品の中でちらっと触れるかもしれないです。うーん、いつになるかは、未定なのですけれど・

> ・・・・・
> 和香さんも、現在は多少お時間に融通がつけられるようですし、「いつになるかは、未定」ということですから、それへの布石(?)として、何かの機会に以下の作品をご賞味あれ。

> 『ハイダウェイ』 ディーン・クーンツ著 / 松本 剛史・訳 (文春文庫)

 いやいやいやあ〜 それが〜 (笑 笑 笑)

 種明かしをしちゃうと、もう書き上げ済みの作品が私の念頭にありました。申し訳ない。
 「哀憐笑話」に加えるには長すぎる二作品のうちの一つが昨年末に連載の『桃』なのですが、残りのもう一つのことなのです。これが『桃』とはまた別の意味で、発表していいものかどうか悩ましいところがあって、踏み切れなくて・・
 それでとりあえずまあ「未定」と。

 ディズニーランド。
 今思い付くだけ、触れておきますが、地元県で生まれ、東京で暮らす身なのですが、最初にあの遊園地ができるという話がでたとき、「悪い冗談」ではないか、と思いました。
 できてしまってからは「早く潰れないかな」と思っています。
 ・・危険人物・・!?
 まあ、その存在が許されるような「国」では無かろう、立ち枯れでしょうね、などのほほんとしていたのですけれど、年々歳々みなさんの支持を受けてしまい現在に至るで、「国」のほうが変わってしまったのか、という感慨です。
 浦安といえば、『青べか物語』(山本周五郎)。私の聖地です。

 まあ、まあ、おさえて(笑)
 以上、自分でも大げさとわかってるんですよ。
 本題はこれからでして、そういう事情なものですから、「嫌いなものを嫌いだと確認するためだけに、お金と時間を遣いたくない」という気持ちが当初からずっと現在まであって、一度も行ったことがないのです。
 そういう人間が、正面切ってあの遊園地を批判するのは、あまりにアンフェアですよね。
 働いたことのある友人の裏話などは耳にはいるのです。と言って、フェアに批判するには、一度は行かなければならないし・・
 やだなあ・・

 となると、文芸の中で、姑息に、というアイデアが浮かぶのですよ (轟爆)
 経験したことでなければ書けない、ということなら、ミステリー作家はみな刑務所行き、とはよく聞く話でしょ。
 そして、「経験しなかったということも一つの経験」、これまた真理。

 ・・・・・

 という流れです。
 もし、その作を発表ということにしましたときは、ここらの調理具合も味わってみてください。
 ま、たいしたものではありません。

# これはこれ、それはそれ、ということで、ご紹介いただいた書籍は、私の読みたい本リストの七番目に加えさせていただきました(実際に買い置くのではなくリスト上ですが)。毎日が日曜日のようなことになったら是非、とためています。いずれ、読めるかも。

## もののついで、ということで、私の読書信条も披露しておきます。

 《 読書とは人との出会いのようなもの。会えなければ会えないで、読めなければ読めないで、それも運命 》

 こういうずぼらなものに、今はなってしまいました。 お恥ずかしい。


> (和香さんって、何て私と境遇が似ているのだろう)
> と、いうことです。 そして、年齢的にも……(爆)。 (←何故「爆」付き?……笑)

 本当の話ですが、私は自分の正確な年齢をいつも忘れています。
 何かの欄に書き込まなければならないというときは、ちゃんと覚えている生年月日と、今日の新聞の暦年から計算します。
「へえ、こんな歳になったの」
 なんて、独り言を漏らします。




宇佐美ダイさん (Re:290)

>「全部書き終えてからのギャラにしようかな」
> なあんて言われたので、ちょっとぎょっとしましたが、まあなんと
>か1作ごとにいただけるということでほっとました。へへへ。

 よかったですね (^^)

 いずれは、・・・有料販売・・・印税・・・なんて?
 『騒人』の試みは、一つの未来をつくってくれるかもしれませんね。
 「ネット出版社」ですか・・
 採算に乗るかどうか、参集した人たちの生活が専業で成り立つかどうか、この辺りが夢と現実の分岐点なのでしょう。

 楽しみに、見守っています。




HARUさん (Re:292)

> >私の感想文は、例によって後日のつもりですけれど、思わず吹き出した、とだけお伝えしておきます!
> ・・・ど、どこか変なところありましたかね?(それとも被害妄想?)

 いい意味で書いてます、あそこは。
(詳細は後日、というか、まだ一読しかしてないので ^^)

# う〜んと、keitoさんの締め切りはあと数日かな。

> お二人が本文の頭の方でつけている日付やタイトル。あれってなにか特殊なことやってるんですかね?それともそのままタグで書いてるんですか?私も自分流の奴作ってみようと思うのですけど教えてください。m(_ _)m

 どんどん作って試してみたらいかがです?
 何も特別なことはしてません、私は。
 HARUさんもHTML遣い。テンプレートを一回作ってしまえば、あとは苦労無しですよ。








 ではまた〜

# 遊びすぎたのか、またも繁忙が迫ってきました・・
 黄金週間がひかえているので、なにかと前倒し。土日無しになるかも。