小説工房談話室 ■■■■■■
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 コピーの意識
2000/08/30 和香 Home Page ■■■■■■ JustNet TOP

 
 こんちは〜


 長期休暇のあとで仕事がしわ寄せされて錯綜、めまいしそうです。
 ・・という事情もあって例月以上に忙しい現実界の月末なのですが、ネット上の私はこの時期、むしろ余裕なことが多いです。
 ・・というのは、月が明けないと、マスターのHPで催されている投稿企画の「テーマ」が出題されないからです。出題されてしまうと、毎月、一週間前後、もやもやと模索の日々になります。
 今月投稿分で、連続二十八作(二年四ヶ月)のはず。まだまだ行くつもり・・


 では、昨日のつづきです。




れいむさん (Re:403)

> つまり、時間とは自分である、と。

 「自分=今」は、永遠の中の一点ということ、なのでしょうね。
 情けなくも、もうだいぶふやけているので、精緻な思考でお返しすることができません。
 連想したことを少しだけ、メモしておきます。

 意識の不死、ということ。
 いずれ、意識をコピーすることもできるようになるのでしょう。
 その時点では同一人ですが、時とともに、様々な外界からの刺激に差があるわけですし、偶然にも左右されるでしょう、枝分かれして別人となっていく。
 人の死の直前で、死の原因を除去した身体に意識のコピーをとれば、本人は亡くなったとしても、他の人にとっては生きているのと同じ。なぜなら、生き続けている本人に働きかけたときと同等の反応をコピーはしてくれるのですから。
 コピーとしても、自分は昔から継続して生きているという自覚でしょうね。
 でも、本人の意識は死ぬことに変わりはないということになりますので、本人としては不死にはならない。

 以上、かなり未来風な書き方ですけれど、限定的とはいえ、文字、文芸、その他によって、すでに私たちはこれを味わっている、実現していますか。




カオスさん (Re:405,406,407)

 『 箱 転の章』、ごゆっくり (^^)

> 同じ人間でも時の過ごし方が異なっているのも事実だしな。

 人間て、貪欲だなあ、と思うことがあります。
 何百冊何千冊とすきなだけ本を読んだり、毎日のようにテレビを見たり、映画に酔い、ゲームにはまり、それでも全然したりない、時間がもっと欲しいって人が多いと思います。
 こういうことは、大づかみで言ってしまえば、疑似体験のよろこびですよね。
 現代人はたぶん、生涯にすれば数千人数万人分の人生を味わっている。
 大昔の人や、犬や猫やの場合を想像することがあるのですが、われわれに比べたら、あまりに淡泊なような・・
 「食物連鎖の頂点」という言葉がありますけれど、想念を捕食して、それをまた捕食されて、そんなふうに渦まいて昇っていく生き物に見えてきます。人間。


> 注2:世界セイフクのセイフクは制服ではありません。念のため。

 微笑。




平松高太さん (Re:408)

> 出向が決まりました〜

 いよいよ、一人立ちでしょうか。
 「出向」からは、「最前線」というニュアンスが匂います。
 がんばれ〜 (^−^)@

# 息抜きに、戻ってきてください。いつでも・・

> 4章小説の方は勝手ながら、
> アクティブメンバーから外して下さい。

 了解しました。
 「休業中」でいいでしょうか。「4章小説ガイド」次回更新時に、直しておきます。
# 大好きなぱられるさんと同じ区分だから、いいよね (笑)

## そういえば、たまに平松さんの掲示板覗かせていただくんですが、モテモテですな〜
 当フォーラムの青年部隊では一二を争うかと。(もちろん私の物差しは、量より質です)




ROOTECさん (Re:409)

> ……などと言えばそれらしく聞こえますが、もう私も以前ほどパワーに余裕が無い、というのが正直なトコロですなー。 (←これを関西方言で「ずぼら」と言います)

 またまた、ウソばっかり ((爆))
 集中力に凄みを感じますよ。
 精力善用で(?)、突き刺さるような作品、気長にお待ちしてます。








 ではでは〜