小説工房談話室 ■■■■■■
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 繙くを忘れ 秋いくつか往く
2000/09/15 和香 Home Page ■■■■■■ JustNet TOP

 
 こんにちは!


 表題を対句仕立てにするとしたら、

 繙(ひもと)くを忘れ 秋いくつか往く

 鍵(けん)を押せば 春まさに来らんとす

 でしょうか (笑)

# 眉唾漢文調ですけれど、「幾秋」という熟語はあるようですね。
## 未然形なら「押さば」ですか。でもここは已然形で。
### 「来る」と書いてあっても、「くる」「きたる」の二通りの読みがあります。古色や荘重なら「きたる」かも。




TakagiShinsuke さん (Re:417)

 初めまして。
 和香と申します。どうぞよろしく、お願いいたします。

> 柳美里『命』
> 池宮彰一郎『本能寺』
> 宮部みゆき『クロスファイア』
> 村上龍『希望の国のエクソダス』
> 町田康『きれぎれ』
> 船戸与一『虹の谷の五月』

> もし読まれた本がありましたら、是非書き込みにいらして下さい。

 恥ずかしながら、どれも読んでいません ^^;
 でも、ふだん発言されている方たちの、少なく見積もっても十倍くらいの人たちが当フォーラムをROM(読み専門参加)なさっているでしょうから、十分、宣伝になったと思いますよ。

 またいつでも、お気軽に、遊びにいらしてください。




れいむさん (Re:419)

 お題、ありがとうございます。

# 「4章小説ガイド」を眺めると、れいむさんもいつのまにか、古参上位ですよ・・




NONTAN さん (Re:420)

 『まめ』の起の章、たのしみに待ってます。

> いやぁ、一言で言えば、まとまりのある作品、というイメージでした。

 いつもいつも壊れまくり、も困っちゃいますが、必ず理路整然、なんてのもつまらないですよね。
 のびのび、どうぞ! (^^)








 では〜