小説工房談話室 ■■■■■■
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 核心からの距離
2000/11/23 和香 Home Page ■■■■■■ JustNet TOP

 
 こんにちは!




カルマさん (Re:473)

> 皆様「霧舎巧(きりしゃ たくみ)」という作家をご存知でしょうか?

 私は未読です。

> やはり、難しいのだろうか・・・「嵐の山荘」ものは。

 「嵐の山荘」は、嵐に閉じ込められた山荘での・・、なんでしょうね。
 密室、車中、船上などの舞台設定に類するのでしょうか。
 言われてみれば、ミステリーでは多いような。それも本格モノで。
 内と外をわけて、問題の範囲を区切る、という感じですか。無から有を産み出す際のきっかけ、挑戦しがいのある制約、そういうことにもなるのかなと思います。

 十万部で千人に一冊、百万部売れても百人に一冊ですからね、同じ本を読んでいる人って意外に少ないのでしょう。読書人の傾向としても、昔は、名の立ったものは何もかも、一日一冊とかうそぶいて読破していく猛者がいたと思いますが(気合いは「一日一殺」ですか)、今は流行らないようですし。
 今昔を無理矢理色づけすれば、本の側の事情ではなく、自分の側の事情で読むようになってきたってところでしょうか。踊らさて競争で、買ったり読んだりするのではなく、自分の趣味や余暇に合わせて楽しむという風です。だとしたら、好ましい変化だと思いますし、同時に、生存の核心からは遠のいて行っている(それほど真剣になる必要がない)ということかな、とも感じます。

 比べてみると、TVってのは意外に怖いですね。
 視聴率1%でも、百万人ですもん。




花島賢一さん (Re:480)

 『やわらかい朝に』 転の章、お疲れさまです。

 次は私かと怖れていたんですが、助かったようです (笑)
 もうすぐ、半分くらい過ぎますかね。期限まで。

☆ れいむさん。
 いろいろお忙しいとは思いますけれど、結の章、よろしく!




HARUさん (Re:482)

> >ラグナロク洞(by 霧舎 巧さん)

> 1/3ほど読みました。

 おお。
 私が上で述べたのは、一般論ですか。
 でも、ちょうど読んでいる最中だったというのは、わりと稀なることでは?




再び、カルマさん (Re:484)

> 宣伝的効果を狙ったヒトリゴト。

 いくつも作品を温めていらっしゃるようですね。
 ネットの時代になって、個人が自分の作品を発信、公開することは大変に自由になりました。
 どんどん進まれたら、と思います。

 私は、きりっとした短めのお話が好きです。
 もしあれば、そういうあたりから覗かせていただきたいです。
(とても気に入ったので、長いものも読ませてもらおうかな、・・というのが、私のネット上での読書パターンです ^^)








 ではまた〜