こんにちは!
カルマさん (Re:473)
> 皆様「霧舎巧(きりしゃ たくみ)」という作家をご存知でしょうか?
私は未読です。
> やはり、難しいのだろうか・・・「嵐の山荘」ものは。
「嵐の山荘」は、嵐に閉じ込められた山荘での・・、なんでしょうね。
密室、車中、船上などの舞台設定に類するのでしょうか。
言われてみれば、ミステリーでは多いような。それも本格モノで。
内と外をわけて、問題の範囲を区切る、という感じですか。無から有を産み出す際のきっかけ、挑戦しがいのある制約、そういうことにもなるのかなと思います。
十万部で千人に一冊、百万部売れても百人に一冊ですからね、同じ本を読んでいる人って意外に少ないのでしょう。読書人の傾向としても、昔は、名の立ったものは何もかも、一日一冊とかうそぶいて読破していく猛者がいたと思いますが(気合いは「一日一殺」ですか)、今は流行らないようですし。
今昔を無理矢理色づけすれば、本の側の事情ではなく、自分の側の事情で読むようになってきたってところでしょうか。踊らさて競争で、買ったり読んだりするのではなく、自分の趣味や余暇に合わせて楽しむという風です。だとしたら、好ましい変化だと思いますし、同時に、生存の核心からは遠のいて行っている(それほど真剣になる必要がない)ということかな、とも感じます。
比べてみると、TVってのは意外に怖いですね。
視聴率1%でも、百万人ですもん。
花島賢一さん (Re:480)
『やわらかい朝に』 転の章、お疲れさまです。
次は私かと怖れていたんですが、助かったようです (笑)
もうすぐ、半分くらい過ぎますかね。期限まで。
☆ れいむさん。
いろいろお忙しいとは思いますけれど、結の章、よろしく!
HARUさん (Re:482)
> >ラグナロク洞(by 霧舎 巧さん)
> 1/3ほど読みました。
おお。
私が上で述べたのは、一般論ですか。
でも、ちょうど読んでいる最中だったというのは、わりと稀なることでは?
再び、カルマさん (Re:484)
> 宣伝的効果を狙ったヒトリゴト。
いくつも作品を温めていらっしゃるようですね。
ネットの時代になって、個人が自分の作品を発信、公開することは大変に自由になりました。
どんどん進まれたら、と思います。
私は、きりっとした短めのお話が好きです。
もしあれば、そういうあたりから覗かせていただきたいです。
(とても気に入ったので、長いものも読ませてもらおうかな、・・というのが、私のネット上での読書パターンです ^^)
☆
ではまた〜