小説工房談話室 ■■■■■■
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 円形の視野
2000/12/11 和香 Home Page ■■■■■■ JustNet TOP

 
 こんにちは〜

 例年になく、あわただしい年末となっています。
 忙しいはずなのに、気がつくと炬燵で眠っていたり (^^;
 文芸アタマにスイッチ一つで切り替えられるほど器用ではなくて、そこまで持っていける余裕が欲しいです。
 ま、何もかも、考え方一つで「しなければならない」から「してもしなくても大差ないよ」に変わるのでしょうけどね・・




Milky-Way さん (Re:495)

 星空ということですので、私も想い出を一つ。

 反射望遠鏡を、小学生の中頃に買ってもらいました。
 取り込んだ光を、筒の底に凹面鏡があって反射収束し、筒の中空に固定された二枚目の小さな鏡へ集めます。この二枚目の鏡が垂直に屈折させて接眼レンズへと通す、という作りだったと思います。
 最初、ピントを合わせることも満足にできないで、この中空の鏡と支持具のぼやけた影を「空飛ぶ円盤」ではないのか、と驚き、興奮したことを覚えています。
 私の場合、だれも教えてくれる人がおらず、一人で扱っていました。父親は、子供のころ、望遠鏡を自作して土星の衛星までよく見えた、と言っていましたが、息子の悪戦苦闘に全く手を貸そうとしませんでした。知らんぷりです。
 父親の生家は銅板加工でした。次男で別の職種となっていたのですが、こういう躾は職人の血かもしれませんね。

 どうもうまく星空をとらえることができず、恒星類はどれも極小の光点に過ぎなくて多少失望でした。惑星は、土星が小さくぼんやり見えたくらいまででしたか。これも確信が持てないんですよね、知識がないので。いくら目を凝らしても写真のようにはくっきりとはせず、ピントがぼやけているだけかという気がしました。
 月はきれいでした、たしかに。
 太陽を天井に投影して、畳に寝ころんで眺めたりしても楽しみました。(直接見るときはフィルターをかけましたけれど、一つ間違うと失明ですな・・)
 二階から街を眺めたりにも使いましたが、そのうち埃をかぶってしまいました。

 中学生になると、生物クラブに入り、今度は顕微鏡が遊び道具になりました。
 あの円形の視野から、異世界を覗き見る。
 少なくともこれだけは好きな少年だったようです。




カルマさん (Re:499,501)

 お題、ありがとうございます。
 お題を出したから、その作の章には指名されない、ということはありません。
 ランダムですので、ご期待(ご用心?)くださいね。

> この間、「催眠・特別編」を読了しました。
> 所要時間は約2時間。

 その作品は知りませんが、とにかく一冊なんでしょ? 早いですね〜
 私は、早くても一週間かな、どんなに面白くても。
 中には、進むのがもったいなくなってくる小説もありますね。

# 新書だと、無理しても一日で読んでしまったりもありました。




HARUさん (Re:500)

 起の章、楽しみにしています。

> ところで・・・。
> 旧サーバー、もう見れなくなったみたいですね。 → 和香さん

 いやあ、困りもんです。
 昨年十月までの改装前フォーラムには、当フォーラム分で1957番まで発言がありましたのに、Justさんの過失による事故で、すでにサーバー上に存在していません。
 当フォーラムの旧発言は皆、ローカルに保存してあるので、私個人としては読めるんです。しかし、各人の著作物ですから、例えば私のHPエリアに転載して一般に公開することは勝手にはできませんもんね・・
 出版という観点から言えば、絶版になってしまったという形ですか。現状は。
 当フォーラムの命の半分が、もがれている、という実感です。

 気持ちよく新年、新世紀を迎えたかったのですが、大詰めでこんな災難が降りかかるとは、ととても残念です。
 ねっとCafe「フォーラム事務局お知らせ (#54)」「JustNetユーザーズ (#605〜、#613〜)」などをご覧ください。
 Justさんに、再建復旧を強く要望中です。








 ではまた!