小説工房談話室 ■■■■■■ 生き生きしたコミュニティーがいいです
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 一年の計
2001/01/01 和香 Home Page ■■■■■■ JustNet TOP

 
 新年、明けましておめでとうございます。

 食べて飲んで寝てばかり (笑)
 せいぜいTVを見たりTVゲームをしたり (^^;
 ようやく、元旦の新聞を読み終えたところです。




○ 年末年始雑感

 三十日。
 NHKTV、名探偵ポアロ・スペシャル 『アクロイド殺人事件』
 まあまあ。あれをどうやってドラマ化するのか興味があったけど、工夫はされているが決定版ではないか。
 (ちなみに原作を読んだのは中学生のころ。数十年前・・)

 三十日。
 フジテレビ、ゴールデン洋画劇場・特別企画 『三億円事件〜20世紀最後の謎』
 うむ。みせるね。地味めではあるが。 ・・しかし、読売新聞評の「至高の輝きの青春ドラマ」は、あまりに大げさだわ。

 元旦。
 年末ジャンボ宝くじ、番号確認。
 9000円投資の、6900円回収。
 近来にない成果ではないのか! (爆)
 ・・次あたり、なにか来そうな気もする。ふふ・・




Milky-Way さん (Re:508)

> >私は、友だちと、アメリカシロヒトリ(毛虫)の駆除薬品を調合しました。
> すごいですね!!どんな薬だったのか、ちょっと興味が湧きます〜♪

 小学生の使命感によるものですから、とにかく、ひどい液体だったような・・
 飽きてしまってから、勉強机の一番下の引き出しにしまって、十年近くそのままあったと記憶しています。
 一度写真の現像に凝ったときの現像液を一升瓶に入れて何年もしまっておいたり、飲み終えた牛乳瓶に単なる水を入れて放置、生育するカビを愛でたりと、なんだか変な趣味がありました (困笑)
 あえて理屈付けをすれば、手間のかからない変なこと(水がらみ、放置)が好きだった、のかも。

 実は・・
 今も部屋の隅に変なモノがあります。
 パソコンにはアースが必要ということなので、工夫しました。
 空きペットボトル(500ml)に水を九割方入れます。真水は電導性がないので、醤油や胡麻塩を気持ちだけ加えて、茶色っぽい色です。
 蓋に小さな穴を二つ開け導線を二本通し、それぞれの導線の先にはナットやボルトをからませます。蓋をして、これらがこの液に浸るようにします。
 という具合のモノを、四個束ね、合わせて1800mlくらいでアースの代わりにならないかな、と考えました。(複数個を直列連係させるので穴二つ導線二本というわけです)
 役に立っているのかどうか、全くわかりませんが、すでに三年以上、パソコンは快調です。
 中の液体は、ほとんど蒸発せず、多少濁った感じで、この年月そのままです。


> 初夏にアスファルトの道路を毛虫がよく横断しているのをご存じですか?
> 都会に住んでいらしたら、ご存じないかもしれないですが・・・。
> もこもこ、歩いているんですよ。どこに行きたいのか、何を考えているのかわかりませんが・・・。アスファルトの道路を、もこもこ、もこもこ歩いています。

 ご紹介いただいた種族は、たぶん、見たことはないと思います。
 周辺の植生など、環境にもよるのでしょうね。

 毛虫ではなくて、裸虫(?)で変なのを見たことがあります。
 例えれば、黄色い「うどん」という感じ。細長くて、中には三十センチ以上の奴もいたような。これだけでは「うどん」そのままですが、頭が三角なんです。
 五六年前、東京の神宮外苑の舗道上で、何匹も(というより何本も)濡れた筋をひきながら非常にスローモーに移動していました。
 頭上の樹は、あれは、桜の一種ではなかったでしょうか。
 そのときは虫だとばかり思ったのですが、後で考えたら、何かの植物の精虫、ということもあるかと気づきました。精虫(機能は花粉のようなもの)としたら、でかすぎますけどね。いつかちゃんと調べようと思っていて、果たせていません。




カルマさん (Re:513,514)

 『仮面』 転の章、お疲れさまでした。

> 転の章の終わり方だと、話をまとめるのに苦労するかもしれません。
> ですので、もし現状の「転の章」の終わり方で、つなげるのが無理でしたら、
> ラストの部分(つまり、長老達が街へ降りていく件)を
> つなぎやすいように書き換えてくれて構いません。

 本文改変容認ということですけれど、でも、まあ、心配しなくても大丈夫ですよ。
 つながりに多少ズレがあっても、それがまた面白い、ということになりますから。

 私の感想文は、今夜か明日あたりと予定しています。




れいむさん (Re:516)

 『仮面』 結の章、お疲れさまです。

 次作のお題担当者の指名、よろしくお願いします。
 お忘れではなく、タイミングをはかっているのだろうとは思いますが、念のために。




ROOTEC さん (Re:518)

> てなことを言いながら、元旦の朝から仕事してる ROOTECでした(初泣)。

 一年の計は元旦にありといいます。ご繁盛の年になりそうですね。

 上の慣用句ですが、
「一日之計在晨、一年之計在于春」
 が元のようです。 (『角川漢和中辞典』 昭和三十四年初版より)
 晨 : 夜明け。早朝。
 春 : はつはる、ということでしょう。
 于 : 「〜に」。場所的な関係を示す前置詞。この辞書が正しければ、前後で字数が合いません。後半を強調した対句なのかもしれません。








 ではまた。