小説工房談話室 ■■■■■■
■■■■■■
 境界
2001/01/23 和香 Home Page ■■■■■■ JustNet TOP

 
 こんちは〜




Milky-Way さん (Re:521)

 お元気ですか。

> 子供の頃には、21世紀なんて遠い未来のような気がしていたのに・・・。
> 気がつけば、21世紀に生きる人になってしまいました。

 昔、来世紀を何歳で迎えることになるのか、と計算しました。
 えー、こんな親父になってからじゃ、宇宙旅行なんて無理だよ。夢も希望もないな・・
 などと落胆気味でしたか (笑)

 計算通りの歳でした、当然に。
 子供のころに比べ、いくつかの局面で「特化」というか「世間ずれ」した能力は得たようですけれど、その他の大部分についてはたいして成長していないように感じます。街の景色も依然として四角いビルの足元を自動車がぐずぐず走って、多少の変容はある気もしますが、骨格は全然、という風。
 やはり、TVゲーム、ワープロ、インターネットでしょうね。昔の目で見た未来的な遊び、道具、場所と思えるのは、この系統がほぼ唯一のような。

 私の姿、幼と壮両者を並べて見比べれば惨憺たるものでしょう。でも、少しずつしか変化しないし、その上、人間というのは(特に男性は)ふだんは自分の姿は視界にないですからね。時の流れや隔たりは、私の場合、見える範囲の外界と眺められる心の内界にあって、境界の「皮」や「肉体」は忘れがちです。都合良く。




ROOTEC さん (Re:531,532)

 『マザー』のご感想、お疲れさまです。
 うむ。こういうふうにもできた、なった、ということを想いながら読ませていただきました。
 文芸作品というのは、一粒で何度もおいしい。味わっているうちに、いろんなアイデアが湧いて、次の作品の芽が顔を出す。 ・・ほんと、実感しますね。
 石炭や石油は、採り尽くしたら枯渇するのが相場ですが、文芸は創ればつくるほど増殖するのではないかと思います。私たちの持つ無限の、たぶん永遠の資源、それが「心」だと信じます。


> 「JustNetユーザーズ」では、和香さんに孤軍奮闘させてしまい、もはや顔向けができないほどお恥ずかしい限りです。 <(_ _)>

 とんでもありませんよ (笑)
 たまたま、乗りかかった船で右往左往してるだけです。
 もうちょっと早く目的の港に着けると思っていたんですが、今もって漂流状態。
 あるかもしれない嵐に備えて、とりあえずのんびりしています。
 私が難破、沈没ということになっても、ROOTEC さんをはじめ、心強いみなさんがいらっしゃいますので、心配はしておりません。
 どうぞよろしく (^^)

# 実は、すでに新アカウントを取得してしまいました。
 意外なほど佳い名前がとれたので、もし仮復旧に使うことにならないなら、私用しようかな、などと、秘匿しております (密爆)




カオスさん (Re:537)

 『方言』 起の章、困難な状況が想像されるなか、お疲れさまでした。
 どうぞ、ごゆっくりお休みください。

 次は、花島さんですね。
 どう料理してくださるのか、次の次はだれ? など、楽しみに待ってます。








 それでは!

# マスターのHP企画へ毎月投稿している掌編、今月分を済ませてお気楽状態です。