こんちは〜
ようやく解放されて、八連休です。
現時点の見通しですけれど。
失敗、連係不備、やり直し、その他とかがありますと、呼び出しがあって、その程度に応じて何日か持っていかれてしまうかも (笑)
# でもいいか。ゴールデンウイークといっても、ネットがらみの用事しかないし (爆〜)
れいむさん (Re:606)
> 子供にとっては、憧れをさえぎる情報や知識がないぶん、
> まっすぐに進めるのだということなのだろうなと思います。
心がうなずきます。
ふと、大昔の気持ちがよぎったような気がしました。
児童文学系ですが、少年和香は、中学初頭ぐらいまでかなり好きだったんですよ。
来るところまで来てしまった、とまで感じました。気持ちの上では、すべての文芸作品を大きく二つに分けるなら、宮沢賢治とその他大勢です。たぶん、今でもね。
しかし、宮沢賢治を知って以降、物足りない、裏切られる、そういうことが多くて、急速に疎遠になっていったというところでしょうか。この人以上はいないのでは、とあきらめたような・・
(といって、この人を解剖するようなことはあまり気が進まないし。「神聖」という感情を抱く、ほとんど唯一の近代人です)
あえて探さないということもあると思います。心が求めない、もう十分たくわえられている、一生分享受した、とまで言うと大袈裟かな。
もちろんそれでも、まれに宝石に巡り会うことはありましたよ。私でも (^^;
> 確か『はっぱのフレディ』でしたっけ。手元にないのでわからないのですが。
れいむさんのお奨めですから、信用できそうです。
心にとめておきます。
HARUさん (Re:607)
> 去年、こうちゃんの100日参りに神社に行ったときなんですが・・・。
> お参りの時、太鼓がなったとたんこうちゃんが暴れ出しました。
息子さんにとっては、初めての異界体験だったのかもしれませんね。
ハレの場ですから、常態からの逸脱があってむしろ当然と私などは感じますけど。
# 親御さんはオマケかも (笑)
ROOTEC さん (Re:613,615)
> ただ、それだけのために
すばやい御出題、ありがとうございました。
・・以下、周辺のことで雑感を。
4章小説、もっと仲間が増えればいいなあ、とは思うんです。
でも、前にも申しましたが、「攻める」気持ちのある人でないと、たぶん楽しめないだろうな、つらいばかりかも、という心配があります。
ROOTEC さんでしたら、もちろん、この点で疑義はないのですが(笑)、感想を書くと引きずり込まれる、みたいな流れもよくない気がします。それはつまり、感想を書く行為のハードルを高くしてしまいますからね。
感想を書いてくださる方は、とても貴重です。自由意思を大切にしたく思っています。
誰でもいつでも感じたことを伝えてくださると、ほんと嬉しい。
それがよい評価なら心浮き立ちますけれど、どちらかと言えば、心に刺さるような指摘のほうが、薬なんですよね。誉められればそれで満足して止まってしまうかもしれない。けなされれば、反省したり、反論したり、もがきます。これが修行に直結する、と、私は思います。
「攻められる」ことを覚悟できる人、ということも言えますか。
そんなに修行してどこに行くつもりなの、行けるの、という声があるかもしれません。
生涯修行でいいんじゃないの、と私は思うんですけどね。
昨日よりも一歩進む。
自分の力が、たとえ微かであれ伸びていく。
この自覚。このよろこび、ただ、それだけのために。
・・と、まあ、私もベタなレスを (^^)
でも、ウソではありませんよ。
カルマさん (Re:617)
> <漆黒>の感想
> カルマの稚拙な感想をどうぞ(^^;)
とんでもないです。しっかりした読みと思いました。
一般読書の感想を書くのとはまた違った面白さがあるでしょ。
なにせ、作者が読んでくれているのが確実な上、すぐ反応があったりするんですから。
創作の舞台裏など気軽に開陳してくれるし、できるし。
それに、リレーは途切れることがないので、持続する緊張感も独特ですしね。
楽しんでください。
花島賢一さん (Re:618,619)
> いやはや、考えたあげく、自分でCPを作ってみることにしました。
いやあ、自作ですか。ちょっとうらやましいな。
私も興味あるんですけど、時間が無くて。
それに何より、自分のつたない腕を知っているので、高機能よりも、データがちゃんと保持できるかどうかすら危うい気がして (><)
# 大切にして愛しぬくという系列と、おもちゃにして遊ぶという系列と、二つ揃えると私にはちょうどいいかも。余裕があればの話ですが。
起の章、お待ちしています。
カオスさん (Re:610,624)
> 漆黒 結の章のあとがき
勉強になります。
骨格は、意外なくらい冷静に、理知的に組み立てていたんですね。
> 和香さんへ → 着地成功と言うことで8.6くらい貰えます?(体操競技じゃねえ。なんて言わないでさ(^^;))
9.9 かな。
著者が美少女でしたら (爆)
私の場合は、カオスさんに比べたら、行き当たりばったりのところがありますね。
良く言えば、法則を作らないように意識してる、なんてなりますか (笑)
うーん、あらためて内省すれば、「法則や要領を覚えると、それにもたれて安易に流れやすい、新しい地平をひらけない」という面を怖れ、警戒はしているようです。でも、楽を求めてしまうことが多いですけど・・
みなさんに比べれば、起承転結という意味に、こだわるほうかな。
明暗、陰陽、強弱とか、リズムも、つくったり操ったりしたくなります。語のそれよりは、文や章のそれです。
お題にしろ、前章までの文章にしろ、これら制約を、こじあけるための鍵だとかスコップにする。というのが、手法と言えないこともないですか。
心の奥にあったんだけど、これらの道具がない限り、扉を開けたり掘りだしたりして表に引っぱり出すことはまずなかっただろうこと、忘れたままだっただろうことどもを採取する。
だいぶ近いような。
別の例えで。
人間の心というのはふだん、茫漠としていて、さまざまなあまりに瑣末(さまつ)な情報が無数に浮遊している状態なのでは、と思うんです。「何か書いてみろ」と突然そいつに命令しても、そう言われただけではどうしたらいいのかよく分からないんじゃないかと思います。
そこへ、磁力のある棒のようなものを突っ込んでかきまわすと、そのうちに、吸い寄せられてくる粒子があって、しだいに粘っこい渦にまでなる。
ときどき引き上げて眺めて、食べ頃かなと思ったら、取りだしてみる。
全くの自由であるより、制約のほうが、自分や既知から離れたところまで届く、よく引き寄せる、というからくりは、こんなようなものでは、という気がします。
4章小説に限らないでしょうけどね。
☆
では〜