歴史資料館別館は、歴史資料館本館に資料がアップされるまでの間、一時保管&アップしておく場所です。主に、同人誌の記事などは数年待ってからアップする様な感じなのですが、コピー本の100円ものなどを、ここで積極的にアップしていきます。
同人誌『戊辰戦争兵器辞典』のインターネット版です。
2009年の皆中稲荷神社大祭での鉄砲組百人隊のイベントレポート。
江戸開府400年を記念して行われた皆中稲荷神社の鉄砲組百人隊のイベントレポート。鎧武者と火縄銃の大行列!!
会津戦争の古戦場をレンタカーで巡った簡単な史跡レポート
戊辰戦争二本松の戦いを振り返りつつ二本松を旅した時の二本松の史跡レポート
彰義隊の戦い。上野戦争の古戦場史跡を巡った簡単なレポート
同人誌『明治維新・会津戦争U編』で発表したもの。同人誌完売につき、こちらにて救済アップしております。
戊辰戦争で起こった咸臨丸の悲劇と彰義隊戦死者遺体を放置したとされる事件。その真相に迫る!。同人誌になっていない記事です。
2002年の冬コミケで、50部だけ作った100円コピー本。一度、白虎隊だけを取り上げて記事を書いてみたかったので、結構ノリで書いてしまっていたりします。
2003年の冬コミケで、80部だけ作った100円コピー本。なぜか注目されない日光今市の戦いと山川大蔵を考察した。
2004年春のスーパーシティで出した新刊。前作「会津戦争日光口・山川大蔵の戦い」の続編にあたりますが、同時に白河方面や母成峠の戦い、勢至堂方面の会津軍の動きもフォローし、全ての戦いが互いに関連し影響し有っているという事を説明したくて書いたモノ。
『国史読本・会津戦争特集』(サークル日本史探偵団発行)に発表したもの。会津の地で戦った山本帯刀と長岡藩兵に焦点を当てつつ、戊辰戦争の「補給」に関して考察した。
『国史読本・戊辰戦争白河の戦い特集』(サークル日本史探偵団発行)に発表したもの。会津戦争の鍵を握る奥州白河城の攻防戦を考察した。
『国史読本・庄内戦争特集』(サークル日本史探偵団発行)に発表したもの。奥羽越列藩同盟結成前夜の混沌とした政情の中、小藩天童藩の戦いとその悲劇を考察したもの。
『国史読本・戊辰二本松の戦い特集』(サークル日本史探偵団発行)に発表したもの。会津白虎隊と共に会津戦争の悲劇の象徴と呼ばれる二本松少年隊に焦点を絞り、二本松の戦いを考察した。
『明治維新 甲陽鎮撫隊・甲州勝沼の戦い編』に発表したもの。近藤勇最後の戦いを、江戸城無血開城と徳川処分問題と絡めて考察。
2008年冬コミで販売した記事をネット公開。新田義貞による鎌倉幕府討幕戦!
『国史読本・戦国の内乱特集』(サークル日本史探偵団発行)に発表したもの。東海道一の弓取りと言われた今川義元とその軍師太原雪斎が、今川家の相続をめぐり戦った「花蔵の内乱」を考察した。
『国史読本・戦国の内乱特集』(サークル日本史探偵団発行)に発表したもの。上杉謙信死後、景勝と景虎の二人の間で起こった後継者争いを考察した。小説『炎の蜃気楼』ファン迎撃の為に、この小説と史料『謙信軍記』血の涙を流しながら読んだ。男性には理解できない世界を垣間見た…。
『国史読本・賤ヶ岳の合戦特集』(サークル日本史探偵団発行)に発表したもの。豊臣秀吉の織田家乗っ取りと、それに対抗した柴田勝家。両軍が激突した賤ヶ岳の戦いを、丹羽長秀の視点で見つめ直し考察した。
『国史読本・武田信玄上洛戦特集』(サークル日本史探偵団発行)に発表したもの。武田信玄、織田信長、徳川家康といった大勢力の中で、山家三方衆や旧今川家臣団など小勢力の生き様と武田水軍に関して考察した。