ニュージーランド紀行

ニュージーランド紀行 4日目

四日目は、クィーンズタウンからデカポ湖観光し、クライストチャーチに戻る行程。この道は、初日・二日目に通った道を逆に辿る行程。この日のメインは、プカキ湖近くから見るMt.Cookの変化とテカポ湖から見る雄大なサザンアルプスの山並み。

 途中オマラマの町の近くで、クレイクリフと呼ばれる岩肌が見られる。説明によればギリシャのメテオラやトルコのカッパドキアもどきとのことだがそれ程ではない。デカポ湖の近くのマウントジョンの山頂には天文台が見えたり、南極に送り込む要員(軍人?)の訓練施設であるデカポミリタリキャンプがあった。見え始めた
Mt.Cookは、見る場所によって山の峰(ピーク)が1〜3に変化する。

  

   

 テカポ湖の湖畔には善き羊飼いの教会というものがあったが景色にはマッチするが何を意味しているか分からなかった。又湖畔には、我々日本人には好みであるが、心あるNZ人(キウイ)は好ましく思わないルピナスの花が雑草のごとく咲き始めていた。もう少し時期的に後なら一面ルピナスの海とのこと。

   

  

 クライストチャーチに到着後、先日見れなかったモナベール庭園(昔の大金持ちが邸宅庭園を市に寄贈し公園として開放している)の見学や中心市街地の大聖堂等の観光を行った。

  

  

比較的ホテルに早く入れたこととホテルが中心街にあったことから市の中心街を歩いてみた。それに飽き足らず翌朝早くにも散歩した。近くの男子校(高校か大学かは不明だが、どうもイギリス様式のカレッジを採用しているようであった)で父親と学生との朝飯会が行われるらしく続々と集まっていた。学生の格好は半ズボンの制服でイギリスに良く似ている感。

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