
期間:2009年8月30日(日)−9月4日(金)
高速夜行バスで本八戸まで行き、そこから太平洋岸を鉄道の乗り継ぎで下ってきた。
行程の移動手段の記号は、 ー:バス、=:鉄道、〜:船、・・:徒歩
本八戸から上野まで761kmの鉄道の旅。
途中思いつくままに写真を撮り続けた。以下各日お気に入りの5枚を選択して掲載。
<<8月30日>> 池袋ー本八戸
<<8月31日>>
本八戸=(JR八戸線)=久慈(市内散策)=(三陸鉄道北リアス線:途中島越で途中下車)=宮古
一日中小雨。北山崎遊覧は諦めた。



<<9月1日>>
宮古駅-浄土ヶ浜ー宮古=(JR山田線)=釜石=(三陸鉄道南リアス線)=盛=(JR大船渡線)=気仙沼
台風が通過した後で波浪のため浄土ヶ浜の観光船欠航。



<<9月2日>>
気仙沼-御崎岬・・巨釜半造-南気仙沼駅=(JR気仙沼線)=前谷地=(JR石巻線)=石巻
御崎岬から巨釜半造まで唐桑半島の中心部を、バス代の小銭が無く1時間ほど歩いた。バスには1万円札の両替は無い。



<<9月3日>>
石巻-鮎川港〜金華山〜鮎川港-石巻=(仙石線:途中松島海岸で途中下車)=本塩釜
朝一番の金華山観光船の観光客は自分だけ。



<<9月4日>>
塩釜神社・・塩釜=(JR東北本線:途中国府多賀城で途中下車)=仙台=(JR東北本線、常磐線)=上野
午前中雨。塩竈神社と多賀城は雨の中を散策。



雨に祟られた旅でした。天気が良くないので写真も綺麗では有りませんが念願の三陸海岸に行くことが出来ました。三陸の街々の散策は次に。
大きな教訓:
旅では千円札は重要。1万円ではこわすところも無い。出来れば百円玉を沢山持っている方が安全。