
群馬の景色-1 群馬県庁周辺
2001年4月から2008年3月まで丁度7年間群馬県前橋市に住んだ。初めての土地の珍しさから毎週のゴルフを中止し、自転車又は徒歩で前橋市内を公共交通機関を利用して県内を散策した。県内の主だった名所古跡は大体訪問した。趣味のデジカメで写真を取り続けてきたが、2006年になって急に水彩画を描きたくなった。早速通信教育に申し込み道具を揃えた。外で描くのは恥ずかしいのでデジカメ写真を見ながらの写生である。写真を見ながらの水彩画は邪道という人もいるが、写真さえ撮っておけば時間のあるときに描けるのが良い。約7年間住まわせて頂いた恩返しというほどのことも無いが、今まで書き溜めた水彩画をコメントともに纏めてみた。人に見てもらい前橋や群馬県の良いところを知ってもらえれば、7年間住まわせてもらった恩返しになると思いアップする次第。
第1回は群馬県庁前の通り
県庁近くは休日の格好の散歩に好適の地。月に数回は県庁で色んな催しがあり、地域を理解するには役立つ。それも、主催や影の部分で公務員が絡んでいると、どうしても前例踏襲が強すぎて毎年工夫が無いので一度で良いということになる。出来れば、今年の目玉みたいなものを設定するものも一つ。又どこにPRしているのかわからない場合が多い。でも、それなりに人が集まっているということは、何処かでPRしているのであろう。
ハナミズキは6月ごろには綺麗な花が咲き、この時期10月には葉が紅葉している。県庁前の広場では時々カラフルなテントが設営されて催しものが開かれている。前橋に引越した1-2年は物珍しさに良く見に行った。それも3年以降は足が遠のいた。
