
群馬の景色-4 前橋市大手町周辺
◎大手町の前橋カトリック教会◎
前橋は戦争中たくさんの工場が疎開してきたようでひどい空襲を受けていたとの事。戦争が終わったときに焼け野原に、この教会がポツンとトたっていたそうな。その光景が想像できる。見る角度で色んな表情を見せる。休日には、時々鐘の音も聞こえてくる。きっと結婚式でもやっているのだろう。公開のときに一度だけ中を見せてもらったが派手さも無く外観とおなじ質素な教会。
・県庁前通りから ・正面から ・市立図書館前の駐車場から
◎県庁前通りから◎
この通りは、土曜、日曜は車も人通りも極端に少ない。夏には欅並木は鬱蒼としており日陰は涼しく散歩に楽だが、そろそろ植え替えの時期になっているのかな。枯れ始めている木がちらほら。むく鳥の煩い年もあったが、その後は集まらなくなった。どういう工夫をしたのでしょうか。周辺の人には迷惑なことだが、晩秋の落ち葉の絨毯はすばらしい。
職場へは毎朝、日本銀行前橋支店前から永井バスに乗っていた。乗る人が少なく運転手さんとも仲良しになった。休日も道路でバスとすれ違うと運転手さんは手を振ってくれたりした。前橋のバスでよい点は、降りるとき乗客が必ず「有難う」と挨拶をすること。ここ神奈川県では無言。残して欲しい習慣。私もここ神奈川でも折李時には「ありがとう」を励行している。朝自転車通勤の人も多く、かなりのスピードで取りすぎるので危ない。日銀の職員さんは交代で朝早く来て周辺をパトロール(?)してゴミ拾い。怖い顔でなくにこやかな挨拶があれば。お堅い職場故、無理か。

・日曜日の大手町交差点から県庁方面 ・平日の朝、日銀前バス停から ・日銀前橋支店
◎”都心で見つけた”蔵と前橋名物”焼まんじゅう”のお店(原嶋屋総本家さん)
大手町は昔の前橋城内。そのためかお屋敷が多い。その一つで見つけた蔵。
安政4年(1857)創業の原嶋屋さんは大手町ではないがすぐ近くの平和町にある老舗。群馬名物の焼まんじゅうの元祖とのこと。この後道路拡張のためか少し建物ごとずらす工事をしていた。

・大手町で見つけた蔵 ・前橋名物の焼まんじゅうの店