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第11回 武蔵一之宮は大宮にあった:氷川神社
(さいたま市大宮) (2008年12月11日)
さいたま新都心駅を出て10分程北に歩くと大きな鳥居。これが氷川神社の一の鳥居。

これから訪れる氷川神社は、約2kmまっすぐな参道を抜けた先。ここからは、ほとんど落葉したケヤキ並木が続くだけで二の鳥居などは見えない。15分ほど歩くと遠くに二の鳥居が見えはじめる。参道途中近づくにつれて数字の大きくなる○丁と彫られた比較的新しい石碑があったが何を意味しているのか。三の鳥居を抜けると境内。寒川神社でもそうだったが、ここの鳥居も額に何も書かれていない。書かれているのが普通と思っていたが何か意味があるのだろうか。前日が祭りだったらしく多くの屋台が片づけ中で混雑していた。楼門を入ると社殿と舞台。赤と緑を基調とした鮮やかな楼門とシックな雰囲気の社殿と舞台は好対照。起源は古く2400年の歴史とか。又大宮の地名の起源になった神社とのこと。私は神社仏閣の雰囲気に引かれて訪れるのだが、敬虔な祈りをする人が必ず見かけられる。物見遊山で来た自分を恥じる気が少々。
派手な楼門と厳かな社殿(後に本殿)

帰りの大宮駅に行く途中で東光寺というお寺に寄った。江戸時代からの寺で大宮宿(中山道4番目の宿場)の変遷を見てきたらしいが何の変哲も無い普通のお寺。