寺社遍歴

第13回 散歩途中で見つけた鎮守様:外宮豊受大神
    (神奈川県海老名市)  
(2008年12月21日)

 暖かさに誘われてサイクリングの途中で見つけた神社。場所は海老名市杉久保、JR相模線社家駅から北東2.6km。
 外宮とあるので内宮はと探したのだが、豊受大神宮とは、豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀り、伊勢神宮の外宮のことらしい(因みに内宮は皇大神宮といい、天照大御神を祀り、伊勢神宮の建物は内宮と外宮からなるとのこと)。
 「豊受大神は古来相模牧遠馬名神の霊跡だったが、推古天皇の六年豊受皇太神騎馬の御姿にて降臨したあと皇太神ご東行の処として此地をその鎮の宮と定められ、食物・産業の守護神」と説明にあった。で伊勢神宮との関係となるとわからなくなる。
 帰ってからネットで調べると、海老名いろはかるたにも、「村むらの、氏神様の、豊受大神」とあることから、元々は近隣の鎮守様かな。社は丘の中腹にあり、裏手は雑木林が残っている。昔はもっと広い鎮守の森であったろうに。ブラリ散歩の途中で見つけた神社。
 神社の入り口と本殿(ネットで見た伊勢神宮の外宮と似ているように見える)  

 

裏手の森(林)

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