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第16回 日本武尊の座った石のある神社:五社神社
(神奈川県綾瀬市) (2008年12月30日)
関東には日本武尊に関係する神社が多い。源義経同様に家族からは恐れられるが故に過酷な仕事を命じられるが健気に従った。それ故民衆からの同情にも似た信仰を受けるのだろう。
日本武尊関連の神奈川県綾瀬市の五社神社を訪問。神社は東名高速道路のすぐ傍、道路一つを挟めば海老名市というところに有る。入り口の鳥居の傍に起源等の説明ボードがあるがガラスで覆われているため日光の反射で読めなかった。長い参道の右手に小さな建物の中に問題の石がある。これが日本武尊が東征の折に立ち寄り腰掛けたとされる石。座るとお尻が痛くなるような石だが。拝殿の前面には左右に大きなご神木。比較的大き目の社の裏手の、所謂鎮守の森には樹齢400年、樹高20m、太さ2mのご神木スダジイ(椎の木の一種)が。大きな木の多い神社。
このような神社を訪れると良く見かけるのは信仰心の厚い若者である。今回もキチット”二礼二拍一礼”の作法に則り拝んでいる若い人を見かけた。どう考えたら良いのか。
写真は、「参道から拝殿」と「拝殿と本殿」及び「日本武尊が腰掛けたという石」

