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第1回 大光院 群馬県太田市
(2008年11月13日)
太田市は群馬県の東の端、群馬県をよく鶴の形に例えられるが、その嘴のところにあり、スバル(富士重工)の企業城下町である。仕事の関係で過去何度も訪れたことはあるが、有名な(?)大光院には一度も行った事が無いので今回訪問。太田駅の西北にあり、歩いて約20分、2km。通称呑龍さま、子育て呑龍とよばれている。起源は、慶長18年(1613年)、徳川家康が先祖の新田義重を祀るために呑龍を招聘して創建。正面の門は、大坂城落城の日に出来たので、吉祥門と名づけられたとのこと。
訪問した日は、生憎、年一度の行事の関東菊花大会開催中で境内一杯の菊の花。建物に興味があったのだが残念ながら全貌を感じることは出来なかった。
参道:参詣する人も少なく少し寂しい。奥に見えるのが吉祥門 吉祥門には三つ葉葵の紋所が見える。

写真左は、
開山堂(外見は派手な色彩だが、内部は厳か)、右は開山堂から見た本堂(開山堂より小振り)
