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第22回 大きいものに圧倒された神社:富岡八幡
(東京都江東区) (2008年1月16日)
地下鉄東西線門前仲町駅を出て東に10分弱で富岡八幡。江戸時代初期に作られた”江戸最大の八幡様”と西側の入口に看板に(それにしては、少々狭いかな。都下ではこんなものか)。江戸時代勧進相撲発祥の地であるが故、大関力士碑(鳥居の傍、昭和の時代に建立)、横綱力士碑(境内の右奥、明治時代に建立)の二つの大きな石碑。正面の右側には大きな飾り気の無い石灯篭、鳥居の左の建物の中には、日本で一番大きいといわれている且つ豪華絢爛(ダイアモンドもちりばめられている?)な神輿に、これでもかと圧倒された。兎に角、大きなものの多い神社である。
写真は、「西側入り口」と「大きな石灯籠」

元技術屋として興味を惹かれたのは、神社の裏手にある鉄を主材料として造った鉄橋としては日本最古のものと言われ、国の重要文化財に指定されている旧弾正橋(八幡橋)。更にその橋の手前の民家の風情は、当に昭和という感じ。手入れが大変でしょうね。

”浅草と並び、江戸を感じる地域”という触れ込みに引かれての訪問だが、江戸の豪快さを感じる神社。(富岡八幡といえば、良く引き合いに出される伊能忠敬の像も境内にありました。)