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第8回 天応院(神奈川県相模原市) (2008年12月6日)
JR相模線原当麻(はらたいま)駅から徒歩10分にある天応院へ。開山は室町時代以前といわれている曹洞宗の寺。徳川三代将軍家光のお守り役の青山伯耆守忠俊が家光の勘気にふれて蟄居した寺。境内には高い木が多く威厳が感じられる。屋根に後北条氏の家紋が刻印されていたと聞いていた本堂は取り壊され新しいものが建築中であった。境内には道元禅師像をはじめとして数体の像が並んでいた。案内板には、武士に切られたと言い伝えのあるお化け石塔があると書かれていたがどれかわからなかった。以前は古びた古刹の感が有ったろうなと想像される寺。
写真は、入り口の山門と本堂取り壊しの前は雰囲気があったと想像される境内 ・


梵鐘を除いて唯一の建物と石塔の集まり(これは何なんでしょうか?)