トピックス 2012

 

五十一(いそいち)ライブ

  
  
 
 

 

タクTAKU)ライブ(3/10)

 仕事の都合で、約3年間、三重県四日市に移住していたタクさん。しっかりと向こうのライブハウスでも音楽活動を
続けていたそうです。そのライブハウスの主人がまた、こだわりぬいた方だったそうで、いろいろと勉強になったとの
事です。そして、今回、帰省してからの初のタクさんメインライブ。気合十分で、たっぷりと聞かせてくれました!

  
 オープニングは、「tack you lamb chops/タッキュー・ラム・チョップス」の2人。駆け抜けていくような勢いを持ったデュオ
で、現在は社会人ですが、なんでも彼らが中学時代に、タクさんのライブを見ていて、それは今でも印象に残っている
との事でした。今回、久しぶりの演奏だったと言う2人ですが、荒削りながらもキラリと光るまぶしいものがありました。

   
そしてタクさん。まるで楽器屋さんかと思うようなたくさんのギターに囲まれ、このうち6台がタクさんのギター
なんですが、それぞれが異なった音色をを持っていて、曲に合った音のギターに持ち替えては、歌いました。

   
曲のほとんどがオリジナル。昨年の大震災の時は、四日市にいて、遠く離れた故郷が大変な状況になった心情を
歌った曲や、現代社会への問題意識をテーマにした曲など、メッセージ性を持ったミュージシャンでもあります。
この日は、震災から丁度1年目。タクさんの意向で今回の収益の一部は、先の大震災の義援金に充てられました。

 ライブが終わっていつものように乾杯!
まだまだ寒い日で、外は荒れ模様だった
と思いますが、いつ果てるとも分らぬ話
に盛り上がりました!

 

 

ほうほう(溝渕和雄)ライブ(2/25)

2月25日、「ほうほう」こと溝渕和雄さんの”good old music for you"と題したライブが、当店で行なわれました。

  
今回、”オープニング”を飾ってくれたのは、春風ケンジローさんと澤村恵子さん夫妻による腹話術です!
夫妻は、「ロゴス腹話術研究会」の岩手支部を立ち上げ、腹話術の勉強会を開催する一方、「ピースボード」
に3度にわたり乗船。世界各地での交流にも、腹話術を活用してきたそうです。

  
間近で見る腹話術は、人形が本当に生きているかのようでした。     そして、「ほうほう」さんの登場。

 
ベテランならではの深い味わい。ジャストフィットしている良い音色のギターを、まるで身体の一部で
あるかのように弾きながら、優しく、よく通る声で歌ってくれました。次々に淡々と歌ったオリジナル曲や、
忘れかけていた名曲のカバーは、静かに沁みてくるようで、弾き語りの奥深さを感じさせられました。

 経験豊富な「吟遊詩人」ほうほうさん。    「腹話術師」と「ミュージシャン」。お互いの出会いを喜び合いながらの打ち上げ。

 

「やぎたこ」ライブ(1/21)

 2012年 、しょっぱなの「おたのしみイベント」ライブは、「やぎたこ」と「マスター・ボウ」の二組の「男女デュオ対決」!
全国をまわり「かつて、ありそうでなかったスタイルのデュオ」と評判の、「やぎたこ」と、かなり渋好みの若手ミュージシャン
&和太鼓も叩くボーカリストのペア「マスター・ボウ」。タイプは違えど、音楽を追求する熱意は共通するものがあります。

  
「マスター・ボウ」の2人。      ボーカルのユミさんは、思いっきりのいい歌いっぷり。

   
       ギターの及川クンは、渋い、通好みの好青年。   「隠れた名曲」的カバー中心の選曲で、聞かせてくれました。

 
 「やぎたこ」登場。使用楽器は、ギター、バンジョー、マンドリン、アコーディオン、フィドル、オートハープ、ダルシマー、と多彩!
 

 
 古いアメリカのフォークソングの名曲が中心。 1本のコンデンサーマイクを間にはさんで弾き語るスタイルが、すっかり
板につき、2人による歌の「空気感」までもが伝わってきます。時代に流されない「確かな音」が、懐かしくも、新鮮です。


アンコールでの一コマ。 及川クンも、2人に違和感なく、自然に溶け込んでいます。

 打ち上げでは、いつものように
ミュージシャン、お客さん、常連
さんが、座卓を囲んで、話に花
を咲かせました。