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[目次]

自己分析-就職活動を始めるにあたって

なぜ就職するの?

こんな質問を自問自答したことってありますか?同じような考えを大学進学の時も考えたとは思いますが、これを考えるのは非常に大切なことです。就職活動に対しての意識も高めることもできると思います。

ただ単にみんながするから・・・そんなんじゃ寂しいですよ。この就職活動で決まった企業に一生勤めるか、転職するかはわかりません。ただ、あなたにとって大きな人生の分かれ道です。

就職活動が本格化する前に自己分析をしっかり行いましょう。
自己分析については、自己分析の方法自己分析をする理由をご覧下さい。

 

私の考え方は・・・

まず大学進学については周りがしてるから・・・(^^;でも、就職活動中は「自分の将来の幅を広げるため」とか答えてました。この質問はたまに聞かれるので考えておこう。

ただ、就職活動に対しての意識は高かったですよ~。これから一生働くかもしれない企業を選ぶんだから、この期間中はいくらお金を使ってでも自分の行きたい企業を見つけ出して内定取ってやる!ってかなり本気で考えてました。

だから交通費なんか気にしない。だから月~金まで就職活動、土日で卒業研究っていうむちゃくちゃなスケジュールも我慢!だから満足のいく結果を得ることができました(当時は・・・) 。

そして本題の「なぜ就職するの?」の答えですが、これは人それぞれです。生活のためにはお金が必要、自身を高めるため・・・など色々考えられます。自己分析をしていると嫌でも考えます。難しいかもしれませんが、自己分析を頑張ってみましょう。

私の場合は、
「自分の力でお金を稼いで、そして生活していくのが一人前の人間だと思う。 だから、就職活動では自分が本気で努力できる会社を探すため、どんだけ大変でも納得できるまで頑張ります」 のような事を言ってました。

自己分析は奥が深いです。就職活動の第一歩ですのでしっかりとやっておきましょう。しっかりとやっておけば後々役に立ちます。

 

職業観は変わっていく・・・

なぜ就職するの?つまり、あなたにとって働くという事は?という事ですよね。これを職業観と言います。学生の頃の職業観は、歳を重ねる毎に変わっていきます。社会人が、学生の希望に溢れた職業観を聞くと、「それを達成できれば素晴らしいよね」と思う、やや冷ややかな感覚と、そういった事を言えなくなった自分を寂しく思う人も少なくないと思います。まあ、私もその1人ですよね。

ある程度考えが成熟し、さらに家庭を持つと、どうしても収入の確保が第一優先となってしまいます。学生の頃の想いが根底にあったとしても、今の生活水準を維持する事を考えてしまうので、どうしても、妥協や諦めが入ります。

ちょっと残念な事でもありますが、「家族を守るために働く」という事も立派な職業観です。誰しも、収入の確保というのは、働く目的の1つに含まれると思いますが、学生のうちからこればかり重視してしまうと、守りに入っているようで人事から評価は上がりません。覇気も感じられませんよね。よって、多少、照れくさいような内容であっても、夢が感じられる職業観の方が好ましいと思います。