志望動機(職種)の書き方


志望職種については、一部の専門職はどうあがいても就くことができません。
文系なのに、医薬品の開発を志望するのはさすがに無理があります。
その他資格職についても同様です。
自己分析の結果、どうしてもこれらの職種に就きたいと思った方は、編入や専門学校等で新たにスキルを磨く必要があります。
ただし、 専門職以外ならば可能性は無限大です。
「自分の専攻は○○だから△△しかできない」と考えるのはちょっと待ちましょう。
リクナビ等の応募条件を確認してみて下さい。
全学部全学科のように書かれている事がたくさんあります。
したい仕事があるのならチャレンジしてみましょう。

[志望動機(職種)例文]
製造を志望します。
石油精製では化学工学で学んできた知識が生かせることや石油の精製の大きなプラントを相手にするという仕事に憧れを感じます。
また、会社の利益に直結している生産現場で働いてみたいという思いもあります。
わたしは石油精製を統括できるような人材になり、製品製造により会社を支えたいと思います。

[解説]
このように、自身の経験を書くと説得力が増します。
直結する経験がなければ、自分の考え(期待するやりがい等)を書きましょう。
将来的にどうなりたいかを書いたりするのもいいですね。
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