面接自己PR攻略-間違った自己PR


必死で作った自己PR。でも、間違った自己PRもあります。
ここでは、こうやったらダメっていう例を掲載しておきます。
もし、自分の自己PRが該当していたら改善しましょう。
なお、ここの項目は自己PRの書き方を読んでから見て頂くと理解が深まります。

≪間違った自己PR≫

  • PRポイントがいっぱいある。
  • 時々見かけるのが、色々な事をPRしている自己PR
    自己PRの冒頭は「私は○○な人間です」のように始め、以降の文で○○を証明する事になりますが、
    冒頭で色々な事をPRしてしまう方がいます。
    例えば、
    ・私は負けず嫌いで、社交的な人間です。
    ・私は負けず嫌いです。また、行動的で、在学中は何国も旅をしました。
    のような感じです。
    冒頭に複数のPRポイントを書いてしまうと、結局何が言いたいのか分からない自己PRになります。
    PRポイントはひとつに絞り、他にPRしたい事は文章の流れで自然とPRできるようにしましょう。
     
  • 具体例をいくつも書いている。
  • 自分のPRポイントを証明するために具体例を記載する必要があります。
    色々な事を書きたい気持ちも分かりますが、具体例は1つにしましょう。
     
  • 具体例について背景の説明ばかりで自分が成し遂げた事を書いていない。
  • 例えば、アルバイトの話を使ってPRポイントを証明するとします。
    この時、アルバイトの仕事内容をダラダラ書いて、自分が起こした行動は最後に少しだけといったケースがあります。
    聞いている方はうんざりしてしまうので、簡潔にまとめましょう。

  • 大学時代のエピソードを書いていない。
  • 高校時代のエピソードを具体例としている学生さんがいます。
    これをしてしまうと、大学時代は何もしなかったの?と思われます。
    大学時代のエピソードを使うようにしましょう。高校時代(中学時代)から継続している事ならOK。
     
  • エピソードが独自のものではない
  • エピソードはあなたならではの事を書かないといけません。
    誰でもできそうな事を書いていては自己PRになりません。
     
  • 表現があやふや
  • 成果を書く場合は、具体的に書くようにしましょう。
    例えば、「評判が良くなった」という表現。どのように評判が良くなったのか全く分かりません。
    「評判が良くなった」と言える根拠が必要です。その根拠を書く事で説得力のある自己PRになります。
    店舗の売上や、成績を成果として書く場合は、数字を記載する事で説得力が出ます。

  • 受験の話はダメ
  • 大学受験のエピソードを書く人がいます。受験って大学生なら全ての人が経験している事です。
    また、高校時代の話ですので就職活動では好ましくありません。
    「受験のエピソードを書く」=「自己分析をしていない」と同じようなものです。
    自己分析を強化して、あなたをPRできるエピソードを探しましょう。

学生時代に頑張った事のポイントにも別の角度から解説しておりますので参考にして下さい。
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