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[目次]

面接の8つのポイント-おすすめ攻略法

面接の回数は3~4回ぐらいが一般的。面接に慣れていないうちは多分失敗します。だから、初めての面接が本命企業ということは絶対に避けましょう。本命企業から内定をとるには、面接練習用の捨てゴマが必要です。ここでは私の経験上 、面接で大切と思うことを載せておきますので、面接の回数を重ね確実に習得しましょう。

面接の8つのポイント

1.感情を込めて、大きな声で話す。

感情を込めるのは大切です。自己PRや志望動機を発表する際、棒読みでは何も伝わりません。 例えば 苦労した事を話すなら、その苦労が伝わるように話す事が大事。
これを実践するためには、「極端に自分を良く見せ過ぎようとしないこと」が重要。

そうしないとどこかで失敗します。変な話し方になったり、変な日本語になったり。 当然、敬語を使わなくてはいけませんが、極端にかしこまらなくても構いません。
普段、教授と話すようなイメージで、感情を込めて話すのが良いと思います。

 

2.面接官の話に合わせて軽くうなずくこと。

面接官が質問をしている時はもちろん、集団面接で他の学生が発表している際も、自然な感じでうなずきましょう。集団面接では自分の発表が終わったからといって安心してはダメ。他の学生が発表している最中の態度もチェックされる場合があるので要注意!

 

3.発表する時は、面接官の目(鼻の上らへん?)を見て話すこと。

目を見てしまうと、緊張したり、落ち着かない人は、鼻の上らへんを見ましょう。相手からは目を見て話しているように見えます。

 

4.分からない質問には無理に答えないことも大切。

知らない事はどうしようもありません。「分かりません。勉強不足です。もっと勉強します。」などと言って逃げることも必要です。一番いけないのは、適当に言ってしまう事。 面接官は難しい質問する事で、どのように対応するかを見ています。同じ分かりませんでも、その表現方法次第では印象は大きく異なります。

申し訳なさそうな素振り、悔しそうな素振り、何とか答えようとするなど、どうすれば正しいかは場面毎に異なりますが、企業によってその方針は様々ですので、説明会でどういった人材を募集しているのかを把握しておけば参考になるかもしれません。

 

5. 面接の最後で必ず質問をする。

質問を受けつけてもらえます。私はここで一番に手を挙げて(集団の場合)積極性をアピールしていたつもりでした。また企業研究をしっかりしておけば、他の学生が質問できないような質問もできポイントアップだったような気がしました。

会社案内を読んで疑問に思ったことや説明会で分かりにくかったことを聞くのが一番無難だと思うけれど、さらにもう一歩が差をつけるのがポイントかな?多くの企業を回っていれば、A会社では自慢していたけど、この会社ではどうなんだろう?といった疑問も出てくると思います。

A社が自慢するという事はその業界では重要な事。それを質問する事で、よく研究している事を評価してもらえる可能性もあります。 私はインターネットで「パン」とか「飲料」など、その企業と関連性の高いキーワードで手当たり次第検索して、知識を深めました。

 

6.はっきりと意見を言うこと。

「本当にやっていけるの?」って感じの質問があります。意地悪な質問でも「私は~なので必ずやってみせます。」ぐらいはっきりと言いきる事。 根拠のない 自信は説得力がないので、体験談も含めて言うのが好ましいですね。

 

7.御社が第一希望です。

必ず第一希望と言いましょう。こう言わないと落ちる可能性大です。例え第一希望じゃなくても、まずは内定を確保する事が大切。嘘はばれるから第一希望と言わないで構わないといった情報もあるけれど、これぐらいの嘘がつけないようじゃ就職活動は乗り切れません。後から辞退するという時に「第一希望じゃなかったの」と聞かれても、「就職活動を進める内にB社に興味がひかれました」といえばいいだけです。

 

8.スマイル。

面接は笑顔でけっこうごまかせます。それに笑顔の方が生き生きと見えるので鏡の前で練習しておきましょう。