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[目次]

面接攻略-集団面接の流れと対策

面接はどのような流れで進行していくのでしょう。集団面接の一般的な流れを紹介します。

集団面接の流れ

それでは私が経験した集団面接の流れを紹介しましょう。
(1次面接はだいたい集団ですね)

5人ぐらい呼ばれます

ノックして部屋に入る。座ってと言われたら着席する。(集団面接の場合、ノックとか座るタイミングなどは周囲に合わす事になりますので、それほど身構えなくても大丈夫)

初めはまず自己PR(「こちらの方から順番にどうぞ。」と言われるのが一般的。早いもの順だったら一番に手を挙げたいですね。)

次に志望動機(この時点で同組の学生のレベルはだいたい分かってきます。)

ここらへんから流れが変わってきます。繰り返し全員に同じ質問がくることもあれば、一人一人、別の質問がくることもあります。質問の内容は、履歴書の内容や、自己PR、志望動機に関連した質問がほとんどです。

同じ質問の場合

などが多いですね。

最後に人事の方に質問

こんな感じです。

集団面接の場合たまにすごい学生がいます。高学歴であったり、異常に話し方がうまかったり、場慣れしすぎてたり・・・。そんな時はペースを乱されがちですが、いつも通りいきましょう。

いきなりがんばりすぎても思わぬミスをおかすだけです。例え周りがすごくても、他人に絶対負けない何かがあれば自信を持ってそれをアピールできます。
それは自己分析で探しておきましょうね。

集団面接は目立ったもの勝ちの傾向があります。同じグループで目立っている学生は次の面接でも会うことが多々ありました。目立つって曖昧な表現ですが、自己分析をしっかりしてる学生は話す内容がしっかりしているので矛盾点がありませんし、人事に質問されても堂々と返答することができるので自然と目立ちます。