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[目次]

個人面接のおすすめ攻略法

面接には集団面接と個人面接があります。ここでは個人面接について紹介していきます。

 

個人面接の特徴

 

個人面接のポイント

面接と意識し過ぎないで。会話するという意識をもって!

個人面接で大事なのは「面接と思わない事!」だと私は思っています。面接と聞くと、質問があって、それに対して回答する・・・とイメージされるかもしれませんが、それは少し違います。個人面接は会話です。 例えば、面接官より、

「学生時代に苦労した事は?」

という質問があったとします。あなたは・・・

「クラブ活動で優勝するために、○○な苦労をしました。この経験から、優勝という結果だけではなく、個々の能力が集まる事で、何十倍もの成果を達成する事を学んだ。」

と答えるとします。 集団面接ならばこれで終わりかもしれませんが、個人面接ではここから話が続きます。 面接官は次のように言うかもしれません。

「それは大したものですね。あなたにとってクラブ活動は学生時代の生きがいなんですね。」

そしたら、あなたは、それに対してまた自分の意見を発表しないといけません。例えば、

「その通りです。クラブ活動をしていなかったら、平凡な学生生活を過ごしていたかもしれません。クラブ活動で知り合った友人がきっかけで、□□な事も経験できました。」

そうすると、面接官は□□についてまた質問してくるかもしれません。

なんとなく分かっていただけるでしょうか?個人面接は 1つの質問に対して、1つの回答で終わるとは限らない!という事です。このように、質問⇒回答を繰り返す事で、面接官との会話となり、このような流れが成立した際の面接突破率は非常に高いものでした。

ここに書いたのは1例ですが、面接官がこのように反応したら、こっちはどのように返答しようか・・・という事を想定しておくことで、自分のペースで面接を進める事ができます。

面接官に、「臨機応変に対応してくるな~。コミュニケーション力が高いな~」と思わせる事ができれば、さらに好ましいですよね。単に面接を受けるだけではなく、自分なりのシナリオを描いて面接に臨む事ができれば、面接突破は近いです。チャレンジしてみて下さい。

納得できる面接を行うのは簡単ではありません。まずは、緊張しないようになる事が大事です。その後は、たくさん失敗して反省して下さい。ある程度無難にこなせるようになったら、ここに書いた、自分のシナリオを描く事が理解できるようになると思います。人生がかかった大事な面接です。学生生活でのメインイベントともいえます。妥協せずに努力しましょう。